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AIの共存できるか?英検のトピック

AIは人間と共存できるか?の英検のスピーチで悩んでいます。日本語でお願いいたします。

AIは人間と共存できると思います。
理由1、AIは労働力として優れていて、補助的に使うことで、人間とチームを組んで働くことができる。

まで、考え付いています。

理由の二つ目で、なにかいいアイデアをお借りできませんでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2020-08-13 18:33:37

QNo.9784863

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

モニター機能と通知機能をAIに与えるという方向はいかがでしょうか。

「もうすぐAIによる完全自動運転が実現」というニュースがでてから数年がたとうとしてます。今のところ完全自動運転が実現できたという知らせはなく、めどについても沈黙しがちです。

現在注目されているAIは、ディープラーニングとかマシンラーニングと呼ばれているものです。AIが適切な教育を受ければ、人間より早く正確な判断が下せます。実際に導入されて効率が上がったところもあります。しかしこのAIへの教育が、完全自動運転を実現できていない原因となっています。道路上で発生する全ての事象をAIに経験させることが不可能だからです。

ということで、冒頭の、モニター機能と通知機能を持ったAIです。車に取り付けても運転はできません。「見る」「報告する」しかできないからです。しかし、運転者の運転能力が著しく低下したなら、運転者や警察などに通知して、適切な対応を促すことができると思います。ついでに、道路上の事象を記録すれば、完全自動運転のAI誕生に貢献できます。

孤独死の放置も防げそうです。


この内容は、質問主さんの理由ひとつめの「補助的に使う」「人間とチームを組む」あたりとかぶるところがあります。この内容を採用するなら、調整が必要になるかもしれません。


もうひとつ別の案です。
ものすごく乱暴な言い方をすると、「ディープラーニングやマシンラーニングは、新しいプログラミング方法でしかない」とも言えます。プログラミングのかわりに、データを用意したり、ルールを教えるというだけで、人間が望む結果をするようにする、という点は同じだからです。そしてこれは完全自動運転ができない理由の、教えられてない突発的な事象に対応できない、という状況とつながります。
将棋や画像診断などのルールが決まり、突発的な事象が発生しない環境でしか、現状のAIは真価を発揮できません。将来はわかりませんが、今のところAIと共存うんぬんを議論できるほど、AIのレベルは高くない気がします。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2020-08-13 21:04:43

お礼

大変勉強になりました!ありがとうございます。
AIは自動運転車のモニター機能や通知機能を通じ、人間の生活に役立つことができる、という論旨で一つ書けそうです!
補助的という意味合いでは、一つ目と若干かぶるのかもしれませんが、労働力という視点では被っていないので、セーフかなと思います。

ありがとうございました!大変感謝しております!

投稿日時 - 2020-08-13 23:39:54

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

できるか?って、しないとしょうがないでしょう。

これだけ優秀なAIプログラムがいくつも出てきました。今さら「なんだか人類と共存は難しそうなので、AIは使うことをやめにします」というのはできません。禁止したって秘密裏に開発する人は出てくるでしょう。

もしAIの側が「人間との共存は不可能」となったら、ターミネーターのように機械が人間を敵と認識して人類絶滅戦争を始めるでしょう。

AIを滅ぼすことはできないし、AIに人間が滅ぼされないためにはある地点で共存するしかないと思います。

けれどその共存とやらは、人間の考える共存とはかなり違っている姿になると思います。一部の頭のいい人がAIを「使う側」に回り、大部分のAIより頭が悪い人が、AIに「使われる側」になると思います。なぜなら、その人が自分自身の(あまり良くない)頭で判断するより、AIのほうが(膨大なデータを基に)優れた判断をするからです。さてそれを「共存」と呼んでいいのかどうか。
「それもひとつの共存です」という結論もあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2020-08-13 20:19:20

お礼

ご意見誠にありがとうございます!

とても勉強になりました!

投稿日時 - 2020-08-13 23:40:55

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