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茨城県の海底ガス田あるいは海底油田について

茨城県の海底ガス田あるいは海底油田について質問です。

茨城県の北茨城市の景勝地である、五浦海岸の海底には、巨大な海底ガス田あるいは海底油田が存在する可能性があると書かれているのですが、ここで以下の質問です。

1.なぜ茨城県の五浦海外にガス田あるいは油田が存在するかもしれないという、説が生まれたのでしょうか?

2.五浦海岸にガス田あるいは油田があるかどうか調査する際、いつ頃から試掘が始まるのでしょうか?

3.もし油田あるいはガス田が発見した場合、この記事の通り、「採算」、つまり産油国から輸入するか、本土内で生産するのかといった、コストが関係しているなら、本土内での操業は難しいでしょうか?

4.仮定の話になりますが、もしガス田や油田が発見した場合、アメリカ合衆国やロシア連邦、中国、中東などの産油国が何らかの方法や手段で、採掘を阻止しようと行動を起こしてもおかしくないでしょうか?

●『茨城県沖に海底油田の可能性 SNSでは「資源大国になるのでは?」「採算がとれなければ輸入した方がいい」などさまざまな反応(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース』↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7360f3f6a07e61b491362019d5c3c6044b98a6e

●『「茨城県沖に海底油田、日本が産油国に」は本当か(JBpress) - Yahoo!ニュース』↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fb64406e39d0906cca68bbb84bb9ed3b4fba836

投稿日時 - 2020-08-12 19:02:40

QNo.9784390

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 1.なぜ茨城県の五浦海外にガス田あるいは油田が存在するかもしれないという、説が生まれたのでしょうか?

安藤寿男教授が「これまでの研究からは,五浦の炭酸塩コンクリーションの体積は世界最大級で,膨大なメタンガス(天然ガスの主成分)をもたらした巨大ガス田(可採埋蔵量950億m3以上のガス田)に匹敵する「五浦油ガス田」が約1650万年前にあったことが示唆されます.」と言ったからでしょうね。

> 2.五浦海岸にガス田あるいは油田があるかどうか調査する際、いつ頃から試掘が始まるのでしょうか?

こんな根拠では試掘などはしません。もっと可能性を探るために地震探鉱を行うのがせいぜいですが,もっと可能性の高いところが優先です。

> 3.もし油田あるいはガス田が発見した場合、この記事の通り、「採算」、つまり産油国から輸入するか、本土内で生産するのかといった、コストが関係しているなら、本土内での操業は難しいでしょうか?

上に書いてあるような可採埋蔵量950億m3以上のガス田であれば十分の採算が取れますので開発に移行するでしょう。

> 4.仮定の話になりますが、もしガス田や油田が発見した場合、アメリカ合衆国やロシア連邦、中国、中東などの産油国が何らかの方法や手段で、採掘を阻止しようと行動を起こしてもおかしくないでしょうか?

そんなことはしません。世界中のいろいろなところで発見されています。採掘を阻止しようと行動を起こしたなんてことは聞いたことがないでしょ。

投稿日時 - 2020-08-12 21:41:24

ANo.1

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