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ボクシングとフィギュアスケートの採点は恣意的

ボクシングとフィギュアスケートは、ポイントを稼ぐ競技じゃん。だけど、コレ、採点者の恣意性が強すぎのような。

・国際戦なら、自国民ボクサーを恣意的に加点してるでしょ。
・ジャブがカスってるだけでも、クリーンヒットって判断するでしょ。
・ダウンさせても、だから何?って感じに評価するでしょ。
・亀田〇毅と外国人が勝負して判定になったら、絶対亀田が勝つでしょ。
・5回転ジャンプしても、芸術性に欠けるとか。
・華麗なステップも、ちょっと練習すりゃ誰でも出来るとか。
・化粧衣装容姿がダサいから減点。
  ↑
こういうこと出来るでしょ。
採点に関しては、採点員に裁量があります。裁量権を持っているんですよ、裁量権を。
採点員RickJacksonって、何処の誰やねん?アップルストアの店員だろ。

これはダメでしょ。

ボクシングに関しては、
・12ラウンド終了で両者が立っていたら、引き分け。
・1回ダウンさせて、5秒マットに沈んだらKO。これまでは10秒だが、5秒に短縮。
・2回ダウンしたら即KO。
・あるいは、相撲みたいに時間無制限にして、5秒間マットに沈めるか、2回ダウンさせるまで殴り合う。
・一方が傷だらけで流血してても、本人は意外に平気かもだし、ボディーブローだとダメージが大きくても見た目には分かり難いから、採点しない。まー、クリーンヒットしても、相手が立ってたら、テメーの攻撃力はその程度なんです。勝ちたきゃ、制限時間内に相手を倒すだけの攻撃力が必要だね。

フィギュアスケートに関しては、
もはや、競技ではない。スケートリンク上での演舞で芸術性を楽しむ興行である。歌舞伎とか、サーカスとか、ミュージカルとか、そのカテゴリー。
スケートとダンスの基本は必須かとは思う。しかし、それが出来ているのならば、あとは自己表現であり他人からの評価はソイツの好みの問題。基本が確実な経験者同士で優劣を争い勝負にすると、数字で結果が出るだろうが、根拠が無く、揉めると思う。

体操、新体操、シンクロもそうかな。

体操なんか、採点員を買収したら、逆上がりしただけでメダル取れるじゃん。「逆上がりしただけだろ!」って野次飛ばしても、素人の見解であり、見る人が見たら凄い逆上がりであることが分かるんです。

投稿日時 - 2020-08-05 10:50:27

QNo.9781468

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はい。だからプロボクシングの場合、採点するジャッジとレフェリーは当事者とは関係ない第三国の人がやることになっています。例えば日本人と韓国人が試合をするときは、レフェリーはアメリカ人、ジャッジはタイ人とフィリピン人とメキシコ人みたいにね。
ただし、稀に「疑惑のジャッジ」と呼ばれることは起きますね。例えばダウンがあれば一般的にはジャッジは10対8、あるいは10対7になるものですが、ダウンがあったのに10対9になっているとかね。他の2人のジャッジが10対9にしたラウンドを残りの1人はなぜか9対10即ち相手のポイントにしているとかね。
なので今は、途中で採点が表示されるようになりましたね。それは必ずしもいい面ばかりとは限りません。ジャッジで有利になっていると知った側は、リスクを負って倒しにいかないで残りの3ラウンドがすげー退屈になるということも起きます。

また、1988年には元ミニマム王者の井岡一翔選手の叔父にあたる井岡弘樹氏(名伯楽エディ・タウンゼント最後の愛弟子でした)がナパ・キャットワンチャイ戦で残り30秒でダウン寸前になぜかゴングが鳴ったという事件もありました。あのゴングがなければ、井岡氏はノックアウトされていた可能性は低くなかったと思います。

最近は、日本のボクシングではそういう「疑惑の〇〇」というのはほとんど聞かなくなりましたね。

採点競技は主観が入るのはやむを得ないです。今、日本の女子フィギュアスケートで、かつての伊藤みどりさんのような技術は飛び抜けているブスが日本代表になるのは非常に難しいです。本田三姉妹や本郷理華選手、白岩優奈選手のような美形がゴロゴロいるからです。
そらね、氷上のバレエ競技でカタリーナ・ビットを見せられたら伊藤みどりじゃ勝てねえと思い知らされますよ。今だってロシア代表は安定の美形ぞろい。シェルバコワちゃんなんてリアル天使だもんなあ。

ただ、私が採点競技で一番納得いかないのは空手の型ですよ。いやそりゃトップレベルの人はそのへんの人より型が美しくて迫力もあるのは分かります。でも、金メダルの人と銀メダルの人の何が違うのかがサッパリ分からない・笑。

投稿日時 - 2020-08-05 14:41:48

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回答(4)

ANo.3

こんにちは

だからフィギュアスケートは減点法から加点法に変わりましたね。
減点する部分ももちろんありますが・・・。
疑惑のジャッジもありますが・・・。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/223665

体操もシンクロも技と決定率
体操は最後の着地で大きく変わってきます。
その前の技が素晴らしければ、また違うのです。

体操は明らかジャッジに違うことは殆どないと思います。

ただいい人は加点されますよね?

スキージャンプなんかも姿勢で変わってきたりしていたので
そのあたりもまた変わってきています。

投稿日時 - 2020-08-05 14:06:52

ANo.2

わたしの友達にもいましたね。
陸上競技などは数字ではっきりと結着がつくけど 採点性の競技は嫌いだと言ってました。
でも私は 順位などどうでもよくて 見ていて美しいとか すごい技を感嘆するとか そんな見かたです。だから選手の国籍も意識しません。
まあ日本選手が勝てばちょっとうれしいけど。

投稿日時 - 2020-08-05 12:19:54

ANo.1

>>・12ラウンド終了で両者が立っていたら、引き分け。

チャンピオン側が全くKOを狙わない戦い方をする事も増えてくるのでそうなると挑戦者のほうが勝つのが難しくなりそうです。

>>・1回ダウンさせて、5秒マットに沈んだらKO。これまでは10秒だが、5秒に短縮。


あんまり意味ないとおもいますのでこれは今まで通り10カウントでOKかなって感じます。


>>・2回ダウンしたら即KO。

1つのラウンド内で2回ダウンしたら負けってのなら有りかとおもいます。

投稿日時 - 2020-08-05 11:27:12

補足

>チャンピオン側が全くKOを狙わない戦い方をする事も増えてくるのでそうなると挑戦者のほうが勝つのが難しくなりそうです。
  ↑
じゃー、リングの広さを半分にしましょう。これじゃ逃げられないでしょ。

チャンピオンが逃げて挑戦者が攻めても、判定に持ち込んだ採点員はチャンピオンを加点するんだよ。

投稿日時 - 2020-08-05 12:28:25

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