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スバル子会社化

(1)トヨタがスバルを子会社(もしくはグループ化)をしたという話を聞いたことがあります。
何か双方にメリット、デメリットはあるのでしょうか?
(2)また、トヨタの傘下となるとスバルの水平対向エンジン、WRXSTIやbrzなどのスポーツカーはなくなったりしないか心配です。要はスバルらしさが薄れトヨタ色に染まってしまうことが心配です。言い方は悪くて申し訳ないのですが、スバルが大衆車ばかりになってしまわないか心配です。
大丈夫なのでしょうか?(因みに私の愛車はスバルWRXSTIです)

投稿日時 - 2020-06-15 22:04:41

QNo.9761387

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質問者が選んだベストアンサー

>トヨタがスバルを子会社(もしくはグループ化)をしたという話を聞いたことがあります。

確かに、トヨタは富士重工の自動車部門をグループ化しました。
世界的に、自動車が売れなくなった(自動車離れ)ので業界の再編が進んでいるのです。
富士重工は、開発費が重荷になっている。
トヨタは、アイサイト・4駆システムが欲しい。
両者の思惑が、一致したのですね。

>要はスバルらしさが薄れトヨタ色に染まってしまうことが心配です。

この点は、問題ない様です。
スバルの軽自動車製造を廃止(ダイハツに一括委託)する事で、レガシー・WRXなどは「トヨタとは無関係で開発」する事になっています。
質問者さまが危惧する事が起きれば、スバルは一瞬でユーザーが離れます。^^;
スバルがトヨタの資本を受け入れて変わったのは、車体デザインの方針だけです。
余談ですが・・・。
この業界再編は、大型自動車を見れば理解できます。
三菱ふそうトラック・バスは、既にダイムラーベンツ社の連結子会社ですよね。
が、ドイツのダイムラーベンツ製のエンジンなどは搭載していません。
日産UDトラックは、既にボルボ社の連結子会社ですよね。
が、ボルボ製のエンジンなどは搭載していません。
※2020年度中に、いすゞ自動車が(ボルボ社から)日産UDトラックを買収子会社化します。
トヨタ支配に反感をもっている日野自動車は、ドイツVW社と業務提携・合弁会社を設立しました。
スバルも資本提携しただけで、トヨタ支配になった訳ではありません。
スバルの国内シェアは、3%しかありません。
世界シェアでは、1%未満です。
それでも、経営が成り立っているのはスバリストと呼ばれる支持者の存在です。
スバルとしても、この点は十分理解しています。

投稿日時 - 2020-06-15 23:40:17

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2020-06-19 21:51:38

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

スバルはトヨタ傘下でなければ自動車部門だけでは、未来はないでしょう。
水平対向自体セスナなどの航空機で接地したトルクを必要としないものでは存在価値はあると思いますが、車ではトルクがなく坂を登れないなど自動車では不向きなエンジンです。
峠の登りなどでは、MT車では他車ではゆうゆう登っていくのが2速でも登れず1速でやっと上るなど本当にトラクターに追い越されるようなエンジンです。
インプなど、さほど重くない車でも2Lでもターボが必要なほどのエンジンです。
数年前MT世代がMTの代替車がなくXVが売れ小さい販売店が急に大きくなったことがありますが、3年程度で新築した販売店は消え減少の一途です。
そして、あれほど走っていたXVは最近では珍しく中古車販売店で安く並んでます。
スバリスト以外、一度スバル車がどのような車か知った者には二度と買う気にならないでしょう。
他の車販売店など車関係者はまず褒めることはありませんし私も二度と購入したくありません。
センターデフ式AWDはABSとの相性が悪く誤作動の原因となってるのが判明し他のメーカーの殆どが採用してません。

投稿日時 - 2020-06-19 20:05:24

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2020-06-19 21:51:46

ANo.2

KGS

(1) 協力会社の関係性のため株を持ち合うということです。
互いの株式を持つことにより、互いの株主なり、互いの経営に参加できることになります。
ギブ、アンドテイクの関係を築くことが目的で、将来的なEV化、自動運転等の技術の情報が共有できて、WIN WINの関係を目標とするためです。

(2) トヨタはあれだけの会社でありながら、他社の車をパクります。
ホンダがストリームでスポーティーワゴンという新たなカテゴリーで成功したのを見ると、寸法もすべて同じのウイッシュを発売します。
これは販売力もあるトヨタの方が勝ったりします。
また、スバルがレガシィツーリングワゴンで人気が出ると、今度は同じコンセプトでカルディナを出しました。
ただ、これはエンジンが水平対向を持たないトヨタのカルディナは勝負になりませんでした。

この失敗がよほど悔しかったのか、協力関係になるとすぐにBRZと同じ86を作りました。

一方、スバルはというとトヨタからハイブリッドシステムを貰うのかと思っていたのですが、意地があるのか今でも使っていません。
水平対向だから使えないのか、意地なのかは分かりませんがハイブリッドシステム自体がEV化までの暫定動力と考えているのかもしれません。

今後のスバルが大衆車ばかりになってしまわないかということは、私も同じく心配しています。
私もレオーネからアウトバックまで、ほとんどのスバル車は乗り継いできていますから、そんなことになったらスバルではなくなると考えています。

WRXSTIはすごい車ですよね。
私は、もう目が付いていかないのでさすがに乗れませんが・・・

でもスバルも意地があると信じています。
通常モデルのレヴォーグやフォレスターなどは乗用車化していき、EV化していくのかもしれません。

ただ、STIのブランドは捨てないと思います。
これを捨てれば、スバルの存在価値はないと思います。

現在2Lで世界最強はAMG A45です。

新型WRX STIに搭載されるFA24ターボは完全にAMGを目標にしています。
スペックがどのくらいなのか、まだ分かりませんが意地を見せてもらいたいですね。

投稿日時 - 2020-06-15 23:07:00

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2020-06-19 21:51:26

ANo.1

そもそも、スバルは去年の3月現在で、16%がトヨタ自動車が株式を持っている会社です。

実質的にも、スバルの購買部や設計部などには、トヨタ自動車の人が入っており、トヨタの子会社になっている様な状態です。


スバルをトヨタの様にしてもトヨタにはメリットはありません。
トヨタの不得意なスポーツタイプの車を作る部門として取り込みたかっただけですからね。

ただし、その代わり、スバルの得意だった屋台骨の軽自動車は全て潰したわけです。
(ダイハツとかぶってるから)

元々スバルって、定期的に倒産騒動が起こるんですよ。
ちょっと儲かると事業拡大を行って、そのあとこけて。と言うことを繰り返してるんです。

一度日産が救済をかけたことがアチましたが、その時はスバルには口を出さないで、日産の自動車をスバルのラインで生産すると言うことで、救済をしたのですが、前回はトヨタが支援したおかげで、トヨタに都合の良い会社に作り替えているわけです。
また、トヨタが失敗したアメリカの工場をちょうど少しアメリカで人気が出ていたスバルに押し付けたわけですね。

で、今またアメリカを中心とした海外での販売不振。
スバル自体が小さくなっていってしまっているんですよね。

軽自動車や商用車がまるっきりなくなった。つまりそう言うところにいた設計者も要らなくなってしまった。
かと言ってトヨタに移ったわけでもないわけで、開発数が減れば自然と開発力も落ちていくことになるわけなので、どうなるでしょうね。

購買関係にトヨタから来ていると言うのも、部品などのチープ化が進んでいくと言うところにもなる可能性があるかと思います。

投稿日時 - 2020-06-15 22:28:38

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2020-06-19 21:51:13

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