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締切り済みの質問

抗癌剤について

大腸癌の手術後、抗癌剤を半年やります。
初めの予定ではゼロックス療法という点滴と飲み薬を組み合わせた治療でしたが
色々と血液検査の数値が悪く、この治療は出来ないのではないか?と言うことになり、UFT、ユーゼル療法と言う飲み薬だけの治療になりました。
一回100mを1日三回28日飲み7日休薬しを半年やる予定です。
そこで質問なんですが、抗癌剤は再発予防の為の抗癌剤です。
ゼロックスが出来なくて今の抗癌剤をやります。
医者曰く、弱い抗癌剤だそうです。
これは、気休め程度の治療でしょうか?初め予定していた抗癌剤が出来なかった事や、医者の言い方に不安を覚えています。どんなにか言い方だったかと言うと、私の血液検査の数値を見ながら、
医者。。。本当はね、ゼロックスって治療やりたかったんだけど、この数値じゃ無理だねー。まー、抗癌剤はやっても、ヤらなくても再発する人はするし、しない人はしないけど、やるか?ならないか?は自分で決める事!どうする?
私。。。やるもやらないも、この数値じゃ出来ないんですよね?
医者。。。うーん。弱い抗癌剤もあるけど...飲んでみる?

こんな感じです。
とりあえず飲んどく?と言うニュアンスに受けとりました。
UFTは気休め程度の薬ですか?
見放された感じでしょうか?

投稿日時 - 2020-06-06 16:12:53

QNo.9757724

困ってます

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回答(3)

ANo.3

>「ゼロックスよりUFTの方が副作用がすくないのと点滴ではなく飲み薬であることから患者側からしたら楽なように感じます。にも関わらず初めにゼロックスを進める理由は何ですか?」 についてですが、

毒は強いものほど良く効くという考えでしょうから、副作用に耐えられるようならばしようと勧めたが、白血球の低下もあり血液状態が良くないことから止めた方が良いと判断されていることと、貴方の場合はステージII以内であるから、副作用の強いXELOX療法をやる必要もないのではないか?・・したところで再発するかしないかは解らない・・と言うところではないか? と私は感じます。

以下のホームページでは、多剤併用療法としてのXELOX療法などの術後補助化学療法について、ある内科医が以下の様に記されています。
https://cancer.qlife.jp/colon/colon_feature/article489.html
『再発のリスクが高いステージIIでも行うことがある
 現在、術後補助化学療法の対象となっているのは、ステージIII(リンパ節に転移がある)の患者さんです。結腸がん、直腸がんは問いません。ステージIIIの患者さんに対しては、術後補助化学療法によって、明らかに再発率が減ることが臨床試験によって実証されています。
 ステージII(がんが大腸の壁に広がっている)の患者さんについては、はっきりとした再発予防効果は立証されていません。ただし、再発のリスクが高いと考えられる患者さんに対しては行ったほうがよいというのが、今の一般的な考え方です。
 治療に関してガイドライン上は年齢の制限はありませんが、当施設では年齢や全身状態を考慮して行います。一般に高齢になるにしたがって効果は出にくく、副作用は出やすくなります。そこで、高齢の患者さんにはその点をよく説明し、相談をして決めるようにしています。
 全身状態としては肝臓や腎臓(じんぞう)の機能が落ちていないこと、白血球や赤血球の数が維持され、免疫機能が十分あること、手術後の合併症が重くないことなどを確認します。
・・・・現在、世界的に大腸がんの術後補助化学療法の標準治療となっているのは、フルオロウラシル+レボホリナートカルシウム+オキサリプラチン(商品名エルプラット)を組み合わせたFOLFOX療法と、カペシタビン(商品名ゼローダ)+オキサリプラチンを組み合わせたXELOX療法の二つです。FOLFOX療法は2009年8月、XELOX療法は2011年11月に健康保険適用となっています。
 当施設は、世界の標準治療を採用しているので、当然ながらこれら二つの組み合わせのいずれかを行うことが原則です。FOLFOX療法に関しては、mFOLFOX6療法(mはModified;修正の略)と呼ばれる組み合わせを用いています(FOLFOX療法は、薬の投与量や投与スケジュールによって1~7までバージョンがあります。当施設ではmFOLFOX6療法を採用)。
 FOLFOX療法、XELOX療法のどちらを選ぶかについては、副作用や投与法などから、患者さんに合うほうを提案し、患者さんとともに検討して決定します。ただし、副作用や体調などからどうしても一種類の抗がん薬での治療を希望する場合には、フルオロウラシル(5‐FU)単独で治療することもあります。・・・』


 貴方はおそらく抗癌剤という細胞毒で再発予防も出来るのではないか?・・とお考えなのでしょう。だからXELOX療法を当初検討されていたのに5‐FUになったのはなぜか?と不安がられているのでしょう。
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医師が解らないことを貴方が理解するのも無理があるでしょうが、癌になるかならないか、また、治癒が得られるかどうかも結局は免疫次第なのです。それはコロナウイルス感染症についても治るか治らないかも同じです。免疫=白血球の働き次第です。
 白血球が発生した癌細胞の存在を見つけていないから腫瘍にまで増殖し、手術でそれを切り取った訳です。
 残された見えない癌細胞を白血球が認知し排除しなければ再び腫瘍を形成します。それが再発です。
 従って、白血球が健全でなければ治癒には結び付きません。そのため免疫療法をされれば白血球が癌細胞の成分を認識し攻撃することで再発を防げ、治癒を得ることが出来る訳です。
ところがそのようなことは医師から一切説明はありません。
ご自身の頭次第です。
 もしよろしければあるお方のブログがありますので読まれてはどうでしょぅ。
https://ameblo.jp/cancer-vaccine/entry-10817075956.html

それでも、貴方が強くXELOX療法を希望されるのであれば、血液状態が良くなったらやってくれると思いますよ。
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添付しました医師の寄稿文は、この医師が協力医になられた初めの頃のものです。この中に書かれておられるスキルスタイプの胃癌のお方と、脳腫瘍の男児はその後消失が確認されています。また、その他6名のお方の消失例がありますし、抗癌剤を使用していなければ術後の再発も見られません。
なおこの医師は千葉大出身で、東京女子医大の外科医でした。その頃は免疫療法には目もむけられずでしたが、こちら故郷に戻られ、ある病院の院長になられた時、慢性骨髄性白血病のお方のハスミによる治癒を見られ、開業された後、蓮見先生の講演会に参加後協力医となられたお方です。

投稿日時 - 2020-06-10 23:20:15

ANo.2

 抗癌剤は、強い毒性があるものほど有効とされますが、その副作用として骨髄抑制による白血球の減少が強く起きます。
患者側は認可され医師が選択しているものだから間違いないと思うでしょう。
しかし、医師はほかに方法が無いことから半信半疑で使用しています。特に内科医はその薬を追う傾向がありますが、外科医は「切って再発するものは何をしても無駄」という考えが頭にあります。私と会を持ってる医師は元外科医ですがそれと同じ考えです。ですからハスミを中心とする免疫療法を説明する会に長年ご協力を頂いています。
以下にも面白い外科医(乳腺外科)の記述があります。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest/b_cure_kind24.html
その中で、再発予防としての抗癌剤について『再発する確率を最大半分程度に下げることができます』と記しつつも、患者がそれに入るかどうかは解らないとされています。もちろん免疫療法は取り上げもされてはいません。
 私の会で経過を見れば、ハスミの様な免疫療法をすれば再発はしません。なお進行癌で抗癌剤で治るお方も見たことがありませんし、抗癌剤と免疫療法を併用されたお方も経過は良くありません。私としては抗癌剤中心の現医療に誤りがあると思いますが、免疫学に詳しい医師はほとんどおられませんから致し方が無いのだと思います。
以上です。

投稿日時 - 2020-06-07 16:46:01

補足

質問しなおします。
ゼロックスよりUFTの方が副作用がすくないのと点滴ではなく飲み薬であることから患者側からしたら楽なように感じます。
にも関わらず初めにゼロックスを進める理由は何ですか?

投稿日時 - 2020-06-08 16:35:43

ANo.1

『抗癌剤はやっても、ヤらなくても再発する人はするし、しない人はしないけど、やるか?ならないか?は自分で決める事!どうする?』というのが医師の本音です。
医師は研究者ではありません。製薬会社が認可を取った薬を使うしかありません。
結論を先に言いますと、抗癌剤というものの多くは劇薬で癌細胞を殺す目的で開発されています。縮小などはしますが治癒には結びつきませんし、再発予防にはなりません。なぜなのかですが、

良くお考えになってごらんなさい。
 がんは
1. 癌遺伝子をもった1個の癌細胞が、白血球の監視の目を逃れて分裂し腫瘍を形成したものです。
2. 腫瘍を形成した早い時期に、一部の癌細胞は剥離し、血管やリンパ管を流れ体内を移動します。
3. 移動した癌細胞は別の部位に着床し、免疫の目を逃れて増殖し、転移癌をつくります。
4. 癌遺伝子をつくったもの(おそらくウイルス)も増殖しています。
5. 進行や再発を防ぎ、治癒に向かうかどうかは、白血球の監視力(免疫力)にかかっています。
  したがって
6. 腫瘍は切り取るに越したことはないが、残され、または散らばり遊離している癌細胞を全てを毒物では殺すことはできません。白血球の能力にゆだねられます。
7. 再発予防としての抗癌剤は、白血球の監視力を低下させるため、再発予防にはなりません。
8. 白血球の活性が起きれば癌細胞を破壊し 再発も防げ 進行せず 消えることもあります。

以上のことから
 ● 免疫の強化(白血球の活性)が決め手となるため、
   いずれの時点でも、免疫療法を積極的に行わなければなりません。
 ● 免疫療法には古くからの丸山ワクチンやハスミワクチンの他、免疫細胞療法など様々なものがあります。いかにして白血球に癌の成分を認知させるかにかかっています。
▲ 抗癌剤の多くは細胞毒であり、副作用が少ないものでも白血球の活性の妨げとなります。
   従って免疫療法の効果を低下させますので、どのような免疫療法するにしても抗癌剤を併用してはなりません。
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結論ですが、再発予防としては丸山かハスミワクチンをされれば再発はしません。もちろん抗癌剤を使ってはなりません。
なお、医師は認可されていないものを勧めることはできませんし、その知識もありません。よく頭を働かせることです。

投稿日時 - 2020-06-07 11:20:22

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