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解決済みの質問

川崎市の児童通り魔殺傷事件の犯人(51歳引きこもり

2019年5月28日に起きた事件について、長文失礼します。
スクールバスを待っていた小学生低学年を男が切りつけた事件ですが、犯人は自殺してしまい動機が分からずじまいです。

犯人の男は51歳無職引きこもりで、長い間引きこもり生活を続けており(10年~20年?)、幼いころに両親は離婚、ずっと叔父夫婦と暮らしていたそうです。家庭で暴力は無かったそうですが、かなり昔から犯人はコミュニケーションを取らなくなったため、ルールを作って食事やお風呂などを済ませていたそうです。

驚くべきことにパソコンや携帯電話・スマホを所持しておらず、インターネットもしていなかった(できなかった?)とのこと。

外界とのコミュニケーション、情報取得・発信を一切断って10年~20年過ごすというのは信じられないのですが、何がそんな男を暴発させ、無関係の児童を死傷する凶行に走らせたと思いますか?

気になってるポイントはネットをしていなかったことで、2chとかに張り付いて人間不信や憎悪を募らせていって暴発したっていうなら分かるのですが、そういうことも無いって言うのはどうしても想像がつかなかったため質問させて頂きました。

投稿日時 - 2020-05-31 00:26:43

QNo.9755176

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>何がそんな男を暴発させ、無関係の児童を死傷する凶行に走らせたと思いますか?

彼が自分を表現することを一切してこなかったので、誰にも分からないでしょうね。そりゃ、色々と推測することはできます。でもそれはどれもが我々が勝手に妄想しているだけに過ぎません。彼の人となりを知っている人は、世界中に誰もいなかったのです。かろうじて彼と弱いつながりがあった親族でさえも彼のことを何も知らなかったわけですからね。積年に彼の中で溜まっていたものを実行に移したのか、それとも割と衝動的だったのかも分かりません。
ただよく警察関係や犯罪心理学者などがいうには、無差別に人を殺すというのは相当に強い殺意がないとできないそうですよ。やっぱり人を殺すっていうのはものすごいエネルギーが必要なんですって。しかも彼は自らも刺し殺していますよね。すごい精神力です。秋葉原の無差別殺傷事件の犯人がそうですが、そういう事件を起こす犯人は他人には強い殺意を持っていても、自分が死ぬのだけは絶対に嫌がりますからね。
その強い殺意がどこから来たのか。それを知ることは不可能です。もしかしたら彼は精神の病にかかっていて、何かの妄想にとらわれていたかもしれませんからね。「彼はかなり若いうちに精神の病を抱えていて、それに本人も周囲も気づかなかったためにそれで人格が固定されて現実と妄想の見分けがつかない世界に生きていてある日何かの妄想にとらわれて犯行に及んだ」というと話としてはしっくりきますが、そうであるとする根拠もなければそうではないと否定する根拠もありません。

彼は物理的に存在していたけれど、社会的には存在していない人だったといえるでしょうね。

投稿日時 - 2020-05-31 10:29:18

お礼

ご回答ありがとうございます。
どういう人物だったのかは分かりませんが、結局、そのような人を閉じ込めたり、放置していても問題は解決しないということですね。せめて人間的なやり取りをする相手がいたり、情操教育がしっかりされていれば衝動的に他人を攻撃する性格にはならないと思いますが・・・。
穏やかな性格だったとしても20年近く誰とも会話していない状況があると狂いそうです。

投稿日時 - 2020-06-03 12:52:54

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回答(3)

ANo.2

怒りや憎しみというのはまさに貯めるという行為で増幅するのだと思います。そのためにツールは関係ないものと思います。ネットがあって一時的に発散することや凶行を宣言するのには便利なツールになっているでしょうが、怒りを貯めるツールにはなっていないと思いますよ。

人とのコミュニケーションをできるだけ断つ事によって、自分の考えだけを信用し、故に怒りの矛先ができたらずっと変わらずに、だんだんと怒りのエネルギーを貯め、最後には凶行に及ぶ。その一つの典型だったのだろうと思います。ここ最近では京アニ放火の犯人が回復してようやく逮捕に至りましたが、彼も伝え漏れてくる情報を元に考えると自分の作った小説をパクられたと思い、掲示板に抗議しているうちは良かったのですが、周りに友人もいなかったので、自分の考えを変えることなく爆発までして、凶行に及んだ例かと思います。

児童は無関係だったと思いますが、犯人には自分もちゃんと人生を送れていたら、それなりにいい人生を送れたかな、俺はちゃんとできない環境だったのに、この学校に通う子供はエリートコースとか憎たらしい、みたいな勝手な憎悪が発生したのだろうかと思います。引きこもる前からの思いだったんだろうなと思いますよ。叔父さんの子供、要は同居している同年代の子がこの学校に行ってたというお話もありますから。

とにかく、憎悪を発生するネタは自分の周りに転がっているのだろうと思います。ネットはそういった悪意や憎悪を発散するのには便利なツールになっているのだと思います。決してそこで憎悪を発生することは希だと。2chのような掲示板やSNSで憎悪が渦巻いていることが多いですが、あくまで発散しているが故だと。それを吸い込んで貯めれるような人はいないんじゃないかと思います。そのやりとりより単に自分の考えに固執して、周りとのコミュニケーションがないために考えを変えることもなく、貯めることを加速させていって凶行に及ぶ人間が少しいるのが現状ではないかと思いますよ。

投稿日時 - 2020-05-31 05:35:10

お礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱり良好な人間関係が無いと、攻撃的になっていくのでしょうか。
ネットを見ればリアル世界以上に攻撃的な言動(書き込み)がありますし、人の心が荒んでいると思います。社会のレールから外れたと感じて疎外感のようのものを持っていたのでしょうかね。
些細なことをきっかけに自分の脳内で憎悪が増幅していってしまったなら、やっぱり人間は一人で生きてはいけない(壊れるから)ということですね。若い世代全般の要望やツールの発達によって他人と密に関わる機会がどんどん減っていく気がしますが、同時に未婚・少子化も加速していきそうです。そうなると、再び同じような人が出現しそうで怖いです。

投稿日時 - 2020-06-03 12:40:27

ANo.1

社会と接点が一切無かったからでは。
多分ですけど、その位の時期に何かがあって、見ただけで憎い羨ましいそれが憎悪になったのでは。失う物がないなら失わせてやろう。

投稿日時 - 2020-05-31 00:56:50

お礼

なぜあの日になって爆発したんでしょうね。
無関係の人を傷つける必要はないはずなのに。

投稿日時 - 2020-06-03 12:27:30

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