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締切り済みの質問

いとこの自殺

いとこの死。人は未来に何もいい事がないと悟ると死にたくなるのでしょうか?
いとこが自殺しました。ある日突然亡くなったといった感じで、まだ身内は彼女が亡くなった事を受け入れられない人も多々います。
彼女はとても軽度ですが発達障害を抱える子で、障害のせいなのか、環境のせいか、昔から人に嫌がる事をして相手の困った顔を見て喜ぶような性格の子でした。
過去の事例としては、私の家の玩具を壊してそれを誕生日の日にプレゼントしてくる、飼ってる兎を冷蔵庫に入れる、近所の子供を抓って口封じのためかお菓子をあげる、その他色々問題行動を起こして彼女の母親はいつも頭を抱えていました。
それを分からずにやってるのではなく、分かってやるような子だったので。

ただ彼女の育った環境は、母親と二人暮らしで生活苦で昔からゲームも玩具も可愛い文房具も何も買って貰えない、外食もした事がない、本当に貧困な家庭で、発達障害に気づいたのは中学一年生に上がる頃、小学校は別に勉強も寧ろ頭がいい方で特に何ら困ること無く学生生活を送っていたみたいですが、母親の意思により支援学級へ行くことに。
すると元々小学校一緒だった子達から差別されるようになり結果不登校。
この時点で児童相談所に行った時、何か絵を書かされる場面で人殺しの絵を書いたようで精神科を受診するようになりました。

まだ彼女が障害を持っている事が分からなかった時に彼女の母親はいつも彼女に褒める事なく叱ってばかりで、「どうしてうちの娘はこんなに何もできないんだろう。」「嫌になってくる、もっと他の子が良かった」と彼女の前で本音をこぼした事もありました。
でもそれが障害があることが判明し、母親が気付いてあげれなかった事に謝ると「私を障害者扱いしやがって、死ねくそババア」と暴言を吐くように。
支援学級に行く前も凄い喧嘩になって彼女のお母さんは彼女に殴られて顔があざだらけになっていました。元々彼女の母親が障害者に対しての偏見が酷かったのでそれを見ていたので自分が障害者という事実が嫌だったのかもしれません。
環境が悪かったせいなのか、あまり人に対して優しさも持たず、ひねくれていていつも口癖のように何事にも「つまんない」との言葉ばかり吐く子でした。

彼女は普段から落ち込む様子もなく、何事も気にとめない様子で身軽な感じでしたが、母親が亡くなってそこからは生前母親が彼女にグループホームへ行くように決めていたのでグループホームに入居。
同じ障害を持っている人と同居して、たまに世話人の方が部屋に様子見に来てくれると言った感じで、最後に会った一ヶ月前、「なーんか。毎日つまんないなー。病んでるわけじゃないけど毎日仕事行ってご飯食べて寝るだけで、あんたみたいに好きな仕事につけて、素敵な人と結婚して、そんな生活送れるわけじゃないし。」
「仕事だってバイト沢山してきたけど人の言ってること理解できない事多いから働けないし、水商売の仕事をした時は顔がブスだから話す前から相手にしてくれないし、自分じゃ人生変えたいと思っても何も出来ない。」
「普通に就職して一人暮らしして金稼いで金持ちになって~ってことも無理だし、結婚も出来ないしもし出来たとしても家事ができる自信がない」
「昔からさー、親によくこうしなさい、これはこうしないとあなたは失敗するって言われてきて、でも自分の好きなように生きようとしたらそれはそれで失敗して傷つくわけ、自分の生きたいようにも生きれないし、頑張れとか言われても腕のない障害者にあやとりとか折り紙しろとかそんな無理なこと言ってるのと同じ。毎日ただ呆然と生きていくことがつまんなさ過ぎて生きる意味が湧かない、生まれてきたからって死ぬまで生きていかないといけない理由なんてないし、死んで終わりにするのも別に悪くないと思うんだよねー」と重い内容を軽い口振りで私に話してきました。

でもそれから1ヶ月後彼女は本当に亡くなって、Twitterの最後の投稿には「私は他の人みたいに苦しんだ挙句自殺という考えになった訳ではないけど、こんな毎日生きてるのか死んでるのかわかんないような毎日がずっと続くならいっその事死んだ方がいいと思ったからです」との投稿がありました。
昔から何を言われても落ち込まないし身軽な子だったのですが、ただいきていてもつまらないといったそんな理由で亡くなろうと本気で思えるもんなのでしょうか?
人って自分の生きたいように生きれない、未来に希望がないと悟ったら死にたくなるのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-30 19:46:03

QNo.9755090

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>寧ろ頭がいい方で
あなたがもし彼女だったらどうしますか。そしてその母親であったなら。身近であったあなたが、その人の立場に立って結論を出すと良いと思います。彼女は長くかかって自殺を選ぶしかない方向に進んだと思います。思いつきではないでしょう。ただ、精神科の薬の副作用は長年問題になっています。しかし精神科に行く段階で、そこまでに長い時間があったと思います。そして子供の彼女に自由があるようで実際は無い事も思い出すべきです。

三つ子の魂は100まで、特に精神面の発達に身近な母親はとても重要な存在だと思います。シングルで貧困、ある日突然母親の判断で支援学級、思う以上に大変な家庭環境が遠い未来にそうするしかないと思わせる選択肢を育てたのではないでしょうか。結局身内は長い間に(経済的に)助けられず(失礼ながら、或いは助けず)、彼女は最終的に死を選ぶ結果になったのでしょう。本当に発達障害だったのかも今となっては何も分からないのです。

投稿日時 - 2020-05-31 11:45:04

ANo.5

こんにちは。

読ませていただきました。

とても釈然としない感じがしますね。

多分、あなたは彼女がどのような想いによって死んでしまったのかということを解っていると思うのですが、これをどのように表現して自分で納得できる言葉を紡ぎだせずにいて、モヤモヤしていらっしゃるのだと思います。

>ある日突然亡くなったといった感じで、まだ身内は彼女が亡くなった事を受け入れられない人も多々います。

あなたはどこかでわかっているんだと思います。

あなたのお書きになったものを読ませていただいたところ、以下のようにあります。

>「昔からさー、親によくこうしなさい、これはこうしないとあなたは失敗するって言われてきて、でも自分の好きなように生きようとしたらそれはそれで失敗して傷つくわけ、自分の生きたいようにも生きれないし、頑張れとか言われても腕のない障害者にあやとりとか折り紙しろとかそんな無理なこと言ってるのと同じ。毎日ただ呆然と生きていくことがつまんなさ過ぎて生きる意味が湧かない、生まれてきたからって死ぬまで生きていかないといけない理由なんてないし、死んで終わりにするのも別に悪くないと思うんだよねー」。

あなたは彼女が自殺してしまった理由について、しっかりとお聴き取っているわけです。

一言で言うと「つまんない」ということですね。

あなたは決して悪くないです。

また、あなたは彼女の言葉をこのようにちゃんと聞き取っています。

あなたを含めて周囲の人が出来る事はここまでだったと思います。

ただ、これではあなたも納得しないと思います。

人には3つの疑問を常に発しています。

1.自分は生きていていいのか
2.自分はここに居て良いのか
3.自分は夢や希望を持って良いのか

この3つの問いを常に発していて、これが満たされていない限り不安になり絶望してしまいます。

説明します。

人はスキンシップを伴う世話をされないことには生きて行くことが出来ません。スキンシップを欠いた保育をされると、重大な精神的危機を迎え、ある実験では2年以内に保育された赤ちゃんは死んでしまい、生き残った者も障害を渡って重度の障害を得たということがあったようです。

もしそうでないとしても、居場所がなくスキンシップとまではいかなくとも周囲との気遣いのやり取りが出来ないと、生きるための居場所がなくなり、強い精神的緊張が持続することになります。

この緊張状態が続くとしても、これが将来解消するのであれば、堪えることが出来ます。このような夢や希望は、家庭や学校の外にあります。それを教えてくれるのは、母親ではなく、父親という大人です。彼女にはその社会というものの姿を教えてくれる大人としての父親が居ない、もしくは父親のように社会という外の世界への可能性をもたらしてくれる大人がいなかったのです。

該当箇所です。

1.自分は生きていていいのか
彼女はなくなったお母様に『「どうしてうちの娘はこんなに何もできないんだろう。」「嫌になってくる、もっと他の子が良かった」と彼女の前で本音をこぼした事もありました。』といっています。
また「自分が障害者という事実が嫌だったのかもしれません」ということもありますね。
彼女は自分は生きていて良いとは思わず、生まれてこなければよかったと思ったと思います。

2.自分はここに居て良いのか
「母親の意思により支援学級へ行くことに。すると元々小学校一緒だった子達から差別されるようになり結果不登校」。
「母親が亡くなってそこからは生前母親が彼女にグループホームへ行くように決めていたのでグループホームに入居」ということですね。彼女には居場所がなかったということです。

3.自分は夢や希望を持って良いのか
「つまんない」というあなたがお聴き取りになった内容がそうです。

このような理由によって彼女は自殺したのかもしれません。

あえて言えば、彼女のお母様の母性に飲み込まれてしまったのかもしれません。

もっとも、あなたを含めた周囲の人たちは、出来る事はすべてやったと思います。

あまりお気になりませんように。

応援してます。

投稿日時 - 2020-05-31 00:14:12

ANo.4

人は色々ですよ。
人の一生を言葉で表現したら、何冊もの本がかけるくらいでしょう。
この人の自殺も、生まれた境遇から出会った人たちなど様々なこと、そして、沢山考えた結果です。もしかしたら、本人としては失敗するかもしれないと思っていて、意外とあっさり死んでしまったことにビックリしているかもしれません。いつ死んでもいい、と思っていてもなかなか実行できずにいた。けれど、何か強い切っ掛けが実行させたのかもしれません。

多くの自殺をちゃんと調べたら、「一つの理由ではなく、複合的な理由が原因であることが多い、」という結果が得られたと、テレビのドキュメンタリー番組でもかなり前ですが、放送されていました。

つまり、理由は一つではないと言うことです。


そして、
今はまだ、分からないことを分からないままにしておく時、かもしれませんよ。
これからの人生でも、色々な人やその体験談などと接したり、様々な知識を得て質問者さんの事実の受け止め方が変わったりもします。同じことを知っても人がかわれば結論はかわるものです。


時々思い出して、墓参りをするなどしていると、ふと突然、理解が進んだりもするときがあります。それを待つくらいでも良いのではないでしょうか?
わたしの考えですが、最近よく思うのは、対象となる他人について理解できることが少ないのに、無理に考えて、おかしな結論にたどり着く人が多い、ということです。

投稿日時 - 2020-05-30 21:33:23

ANo.3

ご本人の言葉通りじゃないんでしょうか。
自殺≠絶望
ではなかったのでしょう。

ここからは、勝手に想像を膨らせてみます。
たぶん、いとこさんはずっと「人以下」だったのでしょうね。
できない扱いされるのは当たり前、同情され、見下され、まず対等には見てもらえない、扱ってもらえない。
ただゆいいつ対等になれるのは「怒り」の感情を向けられた時だけ。

どうしてこんな酷いことができるんだろう

って考えるのは「わたしならできない」と同じ。
自分と同じ目線で考えるから、腹が立つんですよ。
もし、いつものように人以下の対応を取られたなら。
「〇〇ちゃんなら、仕方ないよね」と、怒りすら向けてはもらえなかったでしょう。

自分でいる場所を選べず「あなたの居場所はここですよ」と、決められてしまう。だからといって、他では生きられない。
生きるには困らないけど、自由はない。選べない。
発達障害とひと口に言っても、適性を伸ばして社会に適合できた可能性もなかったわけではないでしょう。(母親がさせなかったでしょうが)
でも、いとこさんには、その未来はなかった。

毎日感じるのは、他人とは違って、自分は「できない」のだと認識することばかり。
ずーっとずーっと、自分がどんな人間かを自覚させられる日々の繰り返し。
どこまでいっても、自分に価値があるとは思えない。
「命を重んじる・軽んじる」って表現がありますが、人としての価値が低いのに、命の価値だけ重いとは思えないですよね。
なら、別にそこまで大事にしなくてもいいんじゃないの?
ホコリ程度の、吹けば飛ぶような軽い命なら、別に死んでもいいんじゃないの?
だって、誰も困らないよね?
わたしがいなくなって困るなんて人、いないし。

もし、いとこさんがこんな風に考えたら、この世界に留まる理由が見つからないでしょうね。
窓際においやられた会社員が、会社を辞めるか辞めないか考えるのと、同じような感覚だと思ってみると、ぼんやりとでもいとこさんの言葉の意味が見えてくるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2020-05-30 21:31:30

ANo.2

>未来に希望がないと悟ったら死にたくなるのでしょうか?

そうですね。若いのに希望を持てなくなったらつらいでしょうね。私は23くらいのとき、今でもよくあのときに自殺しなかったなーという時期があったのですが、「このままうだつの上がらない昼と夜が死ぬまでずーっと続くのか」と思ったら、なんとも言葉にできない絶望的な感情にとらわれました。あの日にそんな気分で見上げた天井を、私は死ぬまで記憶していると思います。

いとこさんは、母親を殺す代わりに自分を殺したのではないでしょうか。そんな気がします。片親で貧乏で、おまけに支配的だったらやってられなかったと思います。

投稿日時 - 2020-05-30 21:31:07

ANo.1

完全に言霊・・呪いに近い感じで精神を侵食されてしまった印象です

例えばですが、普通に優しい行動を誰に教えてもらったわけでもないのに、できている子どもがいたとします

その優しい行動を見た大人が「偉いね」と言ってしまいます

その瞬間から、その子どもは「褒めてもらえて嬉しい」という感情が芽生え、普通に人に優しくできていたのに、そこに褒めてもらえる「報酬」という言霊が入ってしまうことで、意識して褒めてもらいたくて、優しい行動をするようになります

この普通のことが、全国で今でも行われ、呪いのように人を侵食していきます

いとこさんの場合も、マイナスの呪いの言葉ばかりを幼少期から投げかけられ、行動も封じられてしまった結果だと思います

つまり、悟ったということよりも、心が侵食されまくり、心のエネルギーがカスカスになり、淘汰してしまった印象です

逆に、褒められることで貯まるエネルギーも、もともとなかったので、補充の仕方も理解できないまま、逝ってしまった感じかもしれません

言霊の怖さだと思います

投稿日時 - 2020-05-30 20:27:32

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