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解決済みの質問

新たな住宅地の道路費用は誰が持つ

100件近い住宅地があらたに造成されたりしますが、この場合の道路代や公園の土地代は誰が払ってくれているのでしょうか?
市町村ですか、それとも宅地購入の個人の土地代に含まれてますか?

投稿日時 - 2020-05-27 06:10:21

QNo.9753648

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

最終的には購入価格に含まれています。多くの場合は計画業者が買収して造成し、道路を整備して宅地や建売住宅として販売します。その時に作った住宅内道路はごくまれに指導になることもありますが、多くの場合は地方自治体に無償移譲します。言うまでもなくその費用は販売した住宅地や建売住宅に含まれているわけです。移譲した後は地方自治体などの移譲先が管理することになります。

投稿日時 - 2020-05-27 07:22:30

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-05-28 05:38:12

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回答(4)

ANo.4

 >100件近い住宅地があらたに造成されたりしますが
 この規模だと土地区画整理事業の減歩になると思います。
 
 国土交通省土地区画整理事業
 https://www.mlit.go.jp/crd/city/sigaiti/shuhou/kukakuseiri/kukakuseiri01.htm
 
 

投稿日時 - 2020-05-27 21:08:24

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-05-28 05:37:11

ANo.3

販売される土地代に上乗せされています。
で、最終的には市区町村に道路は譲渡されます。
稀に、袋小路になる部分は私道となる場合もあります。
公園も同じで整備と遊具などの設置代は土地代に上乗せされていますが、最終的に市区町村に譲渡され、維持管理は市区町村が行います。

造成された宅地の道路の下にはライフラインが埋設されているため、私道のままだと、何かあったときに所有者の許可が無いと掘削工事が出来なくなってしまったり、舗装の補修なども所有者が自費で行う事になるので、トラブルの元になるためです。

投稿日時 - 2020-05-27 10:31:22

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-05-28 05:37:34

ANo.2

造成された住宅地の土地代に上乗せされ売り出されます。
造成された道路部分は市町村に譲渡され公道になります(上下水道管, ガス管, 電柱などが整備される)。
行き止まり道路残地は(造成業者の)私道のまま残る (その後造成地の道路拡張に使われたり, 行き止まり道路に隣接する土地購入者に売却されたりする )。

投稿日時 - 2020-05-27 07:33:31

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-05-28 05:37:52

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