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解決済みの質問

逸見政孝さん。

1990年代に癌で亡くなられたニュースキャスターの逸見政孝氏はどのようにしたら延命できたり、癌を克服をできたのでしょうか?弟さんも癌で亡くられて健康には気をつけられてたはずなのに・・・。
「私は癌です・・・」という記者会見が印象的でした。

投稿日時 - 2020-05-24 19:13:12

QNo.9752661

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こちらはあまり拝見しないのですが、書き込みを拝見して逸見さんのことをウキペディアで調べて見ました。スキルス胃癌であり弟さんも同じ癌で亡くなっているのですね。私も仕事上でお世話になったお方がスキルスかどうかは知りませんが胃癌で亡くなりましたが、そのお兄さんも先に胃癌でなくなっています。私の家系も母方は姉妹3名が胃癌で亡くなりました。
 スキルス胃癌も特定の遺伝子変異が報告もされていますので、ウイルスが関係し家系的に引き継ぐと思います。
従って、健康面で注意していても生じる時は仕方がないのでしょう。もちろん、定期的に検査をしていてもスキルス胃癌の様な進行度の速いタイプの癌は防ぎようもなく発見したところで無駄なのかもしれません。

ご質問の『どのようにしたら延命できたり、癌を克服できたのでしょうか?』についてですが、
この様な進行が速い癌ですでに広がっている場合はもはや手術は意味がありません。(逸見さんの場合も最初に手術した時に5年生存も望めないと奥さんには伝えているようです)
こちらでは、同じスキルス胃癌のお方で開腹したものの手が付けられずそのまま閉じたお方が免疫療法で消失した事例があります。
添付しましたずいぶん前の医師の記事は、先生がその免疫療法の協力医になられて間もないころの寄稿文です。
その中に「消えるのではないかと思われる胃癌のお方が居り注目しています」と記されているお方がその後消失を確認された例です。それ以降現在まで、先生から手配され消失したお方は私が知る限り8名になっています。

コロナもそうですが癌においても治癒が得られるかどうかは最終的には免疫です。
そのことから、胃癌の場合、よほど進行していれば手術で胃を失うより免疫療法に賭けた方がたとえ助からなくとも普通の生活ができ延命が出来ます。なぜなら、胃を失うことは栄養摂取が損なわれやせ衰えますから免疫(白血球の働き)は衰えます。再発も防ぐことは困難です。そこで免疫療法したところで、衰えた白血球はそれほど活性化はしませんので効果はそれほど望めません。
もちろん、現医療では免疫療法には目もむけていませんので、切れるとこまで切り、抗癌剤でたたこうとします。愚の骨頂は術後にも再発予防として抗癌剤を使用する点です。

癌となって勉強するには時間がありませんし、健康な時にはその知識も得ようとも思いません。私も免疫理論の勉強をし今はっきりとしたことをつかんでいますが、過去には無知であったため愛しい家族を失いました。
 まとまりのない文面で失礼します。

投稿日時 - 2020-05-27 00:32:36

お礼

回答ありがとうございます。
逸見政孝さんは真面目で仕事に対して熱心な方だったみたいなのでストレスも大きかったんですねΣ(・□・;)
いい人は短命なんですね(´;ω;`)ウッ…
教えていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2020-05-29 19:12:59

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回答(7)

ANo.6

遺族は残された豪邸を維持するのに苦労し、結局売却することになった。誰一人得をした人はいない。逸見政孝が健康を擦り減らして仕事をしていたことは無駄になってしまった。そういう番組が放送されたのを思い出す。

投稿日時 - 2020-05-25 02:48:08

お礼

回答ありがとうございます。
命と引き換えの豪邸といってもいいぐらいですよね(´;ω;`)

投稿日時 - 2020-05-29 19:24:10

ANo.5

こんにちは

独立したばかりで健康には気を使っていたそうです。
腰痛が悪化して、診てもらったときの
診断が違っていたようです。
ここで発見されていれば・・・。
手術した時には全身に転移していたそうです。

スキル性の胃がんは進行が早いです。
アパレルの社長で萬田久子さんの旦那さんも
同じ病気。こちらは驚くほどの早さで進行しています。


https://www.excite.co.jp/news/article/E1476933436311/
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/16957

投稿日時 - 2020-05-24 22:15:02

お礼

回答ありがとうございます。
スキル性の癌は残酷なほど早く進行するんですね(驚)
早く癌の本当のメカニズムが分かってほしいです。

投稿日時 - 2020-05-29 19:15:07

ANo.4

あとからだから言えることは いろいろあると思います。
もっと定期的に健康診断を受けていれば早期発見できていたかもしれないというのが一番ですね。
ニュース番組を帯で担当されていたら 平日には休みをとれません。
フリーになってからもたくさんの番組に出て 世田谷区に建てた豪邸は現金一括払いというわけにはいかず 銀行の支払いのために ギャラの高い仕事をたくさんこなしていかないといけないので のんびりと過ごせない毎日。
もっと仕事をセーブして 自分の体のことを考えていれば と思います。

投稿日時 - 2020-05-24 22:09:52

お礼

回答ありがとうございます。
日本でも風邪ですら中々、休みが取りにくい雰囲気がありますよね。
これでも労働制度がいいと言える環境か?と疑いたくなります。
ストレスが最悪の根源ですね。

投稿日時 - 2020-05-29 19:17:53

ANo.3

最初に手術したときに、腹膜までとったということでしたからね。腹膜まで癌が広がってしまったら、現代医学でも難しいのではないかなと思います。

ご兄弟も癌で失われていたのなら、いわゆる癌家系というやつだったのかもしれませんね。

投稿日時 - 2020-05-24 21:03:24

お礼

回答ありがとうございます。
逸見政孝さんに弟さんがいて、しかも癌で亡くなってたのを知った時は驚きでした。
それを教訓にして、癌化に気をつけてたはずなのに。
悔やまれる限りです。

投稿日時 - 2020-05-29 19:20:11

逸見さんの場合は悪性のスキルス癌でしたので助かる見込みはなかったようです。
だから、手術をするよりも化学療法を選択された方が延命は出来たかもしれませんね。
ただ、現代の化学療法と30
年前の化学療法とでは、全く中身が違いますからね。

投稿日時 - 2020-05-24 19:24:45

お礼

回答ありがとうございます。
残酷な結果でしたよね。

投稿日時 - 2020-05-29 19:22:52

ANo.1

当時の医学ではできることは何も無かったでしょうね。無理に手術せずにいたら多少は長生きできたかもしれませんけど。

投稿日時 - 2020-05-24 19:24:23

お礼

回答ありがとうございます。
抗がん剤や放射線治療、食事療法などでも・・・。
結果が・・・。
残念ですよね。

投稿日時 - 2020-05-29 19:21:59

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