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カーエアコンのコンプレッサーのマグネットクラッチは

カーエアコンのコンプレッサーのマグネットクラッチは頻繁にオンオフしますか?

スズキエブリイです。エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチを直接観察していると頻繁にカチッカチッとオンオフを繰り返していますが、こういうものなのでしょうか?

今まではクーラーを作動させようとすると、やはりコンプレッサーのあたりからカチッという作動音がして回転する感じはしていましたが、クーラーを切るまではマグネットクラッチは繋がったままだと思っていました。

しかし4段階のクーラーを1か2の弱めにしていると、7秒回転止まる→10秒回るをカチッカチッと繰り返しています。
3か4の強めだとかなり長く繋がってる感じです。

今までは小さな音なので気づかなかったのか、いつからか鳴り出したのかはわからないのですが、

こんなに頻繁にオンオフを繰り返しているとすぐマグネットクラッチがダメになってしまわないのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-20 14:52:58

QNo.9750933

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

これは、エアコンの制御方法によって異なります。小型車や商用車などで一般的に行われているサーモスタットによる制御では、エヴァポレーター(冷却器です)のフィンの温度やフィンを通過した冷気の温度をサーモセンサーなどで検出して、一定の温度以下ならコンプレッサーを切るという動作をさせていますので、風量が小さく気温があまり高くない状態なら頻繁にオン/オフを繰り返すこともあります。割と大型の乗用車や高級車などで多く採用される方式で、冷媒(エアコンのガスです)のエヴァポレーター内での蒸発圧力(エアコンはコンプレッサーで高圧にしたガスをコンデンサーで冷却して液状にして、それをエヴァポレーターの手前についているエキスパンションバルブなどのノズルから、コンプレッサーの吸い込み口につながっているため低圧になっているエヴァポレーター内に噴出させて一気に気化させることで冷やしていますが、この時の圧力を制御することで気化する温度が決まります)を制御することで、エヴァポレーターの温度を常に一定に保って置き、温度調整はヒーターによる加熱や風量との組み合わせで行う方式があるのです。この方式ではEPRやSTVと呼ばれる自動弁が圧力を制御することでエヴァポレーターの温度は一定に保たれるので、基本的にエアコンスイッチを入れていればコンプレッサーは常に回りっぱなしになっています。という事で、制御方式の違いである可能性が高いので、エアコンの機能自体に問題がなければ大丈夫です。マグネットクラッチ自体はマニュアル車のクラッチのように半クラッチによる滑りなどはほとんどないので摩耗による問題などが起こることは稀です。

ただし、エアコンの機能に問題がある(まぁ、冷えないとか)状態で頻繁なクラッチのオン/オフを繰り返すのであれば、他に問題がある可能性があります。具体的にいうとガスの過充填やコンデンサ(エアコン用のラジエターのようなもので室内を冷やした分の熱を放熱します)の冷却不足やドライヤ/レシーバーやエキスパンションバルブの詰まりなどによるガス圧の異常が起こった場合にも頻繁なクラッチのオン/オフを繰り返す場合もあります。このような場合は使用を続けるとコンプレッサーの破損に至る可能性もあるので要注意ですが、エアコンの機能に問題がなければこの限りではありません。

投稿日時 - 2020-05-20 20:05:15

お礼

とても勉強になりました!今の時期、問題ない動きだったようです!ありがとうございました!

投稿日時 - 2020-05-24 04:37:10

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

普通、設定温度に車内温度が下がるまで、全力で稼働して、車内温度が設定値になるとオフの状態になり、車内温度が上がるとオンになるが、この事を「頻繁にオンオフを繰り返す」と言うなら、そんなもんです。
高級車だと可変容量のコンプレッサーで制御方法が異なる事もあります。

投稿日時 - 2020-05-20 22:00:58

お礼

ありがとうございました!問題ないようです!

投稿日時 - 2020-05-24 04:37:32

ANo.3

普通のことです。
エアコンのエバポレーターの温度を監視して、そこが2度程度になると自動で切れます。
5後くらいになると自動で入ります。
これを繰り返しているだけです。

エンジンが高速で回っていれば、クラッチが入っている時間は短くなります。

入りっぱなしで切れないと言うのは、一部や高級車ならあります。
エアコンのコンプレッサーに可変容量式と呼ばれるものが使われている場合は、エアコンのスイッチを入れていれば切れる事はありません。
エアコンのコンプレッサーない部の圧縮機の機能が可変してガスの吐出量が切り替わるものがついていて、エバポレーター温度を一定に保つようにコンプレッサーの吐出能力を調整しているために、切れる必要がない(出力が弱いときには変人への負担も少ない)ようになっているものです。

国産車の一般的なものは、ON/OFFタイプが使われていますので、普通となります。

もし今の段階で、コンクレッサーが切れないような動きをしていたら、ガス量が不足していると考えられます。
夏になったら全く効かないくらいになると思います。
能力が足りなくて止めることができない状態と言う話になるわけですからね。

マグネットクラッチ自体、元々そう言う動作を想定して作られているものです。

投稿日時 - 2020-05-20 17:19:41

お礼

すごく参考になりました!そのとうりだったようです!

投稿日時 - 2020-05-24 04:36:27

ANo.2

コンプレッサーが作動しっぱなしになるとエバポレーターが冷えすぎて、場合によってはフィンに着いた水分が霜になってフィンを塞いでしまう事になるのを防止する為、冷えすぎないように、又必要以上コンプレッサーを作動させないようにクラッチ作動を制御しています。

現在冷え具合に問題なければ正常な断続制御されている状態だと思います。

クラッチが接続時は殆ど滑らずにつながるので断続による消耗は無ではありませんが気にするほどではありません。

投稿日時 - 2020-05-20 15:45:25

お礼

まだ暑くないからすぐオフになりオンオフを頻繁に繰り返していたようです!ありがとうございました!

投稿日時 - 2020-05-24 04:35:32

ガスが減ってるのかもしれません。
見てもらった方がいいかも。
動いたあとリザ-バタンクにある分が流れて次の動作が起きると思うけど
少ないとすぐ動くことになる。

投稿日時 - 2020-05-20 15:09:29

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2020-05-24 04:34:50

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