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在来線での小田原から東京への通勤通学について

小田原から東京への距離は約80kmで、ちょうど姫路から大阪までの距離と同じくらいだと聞きましたが、新幹線を使わない場合(在来線だけを使用する場合)、小田原から東京への通勤通学に要する労力(時間、お金)は、姫路から大阪へ通勤通学するのと同じくらいと考えてよいでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-16 21:21:57

QNo.9749429

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

新幹線を使えば東京~小田原間も大阪~姫路間も通勤通学事情はほぼ同じです。
ところが、新幹線を使わずに在来線だけで、となると事情はだいぶ違います。

確かに、小田原からならば東海道線も小田急も座れます(東海道線は早川以遠からの乗客数が少ないため、小田急は始発駅であるため)。
しかし、大阪~姫路間のJR西日本神戸線(87.9km)と東京~小田原間のJR東日本東海道線(83.9km)は実距離はほぼ同じなのですが、東京~小田原間はJR東日本東海道線のスピードが遅いため、所要時間がずっと長いのです(小田急小田原線新宿~小田原間82.5kmを走る電車もスピードが遅いです)。
以下に姫路、小田原からの在来線での所要時間を記します。

大阪~姫路間87.9km(JR西日本神戸線)普通乗車券1520円
・新快速で62分・毎時4本(朝通勤時間帯上り68~72分・毎時6~8本)
東京~小田原間83.9km(JR東日本東海道線)普通乗車券1520円(ICカードで1518円)
・快速アクティーで72~76分・毎時1本(朝夕通勤時間帯運行なし)
・通勤快速で72~75分・毎時1本(夕通勤時間帯下りのみ運行)
・普通電車で約85分・毎時5~6本(朝通勤時間帯上り約95分、毎時十数本)
新宿~小田原間82.5km(小田急小田原線、参考まで)
・平日のロマンスカー(さがみ、はこね、モーニングウェイ、ホームウェイ)で70~85分※要特急料金
・快速急行・急行で約90分(朝通勤時上り約100分)

以上のようなJR東日本および小田急のスピードの遅さのため、以下のような現象が起きています。
・姫路に比べて小田原は大都市圏の人の住む街としての人気が低く、新住民が少ない
・姫路から大阪への通勤通学は在来線を使う人が多数派だが、小田原から東京への通勤通学は新幹線を使う人が多数派になっている
・姫路は新幹線を使わない大阪通勤圏だが小田原は新幹線を使わないと東京に通勤通学するのが大変な街という認識を持っている人が世間に多い(しかし、そもそも新幹線は高額な特急料金を要するため、通勤通学には不向き)
・東京~小田原間の距離を大阪~姫路間の距離よりずっと長いと錯覚している人が多い(東京~小田原間の距離は大阪~米原間や大阪~相生間の距離(約110km)と同程度だと錯覚している人も多い)
・姫路の人は大阪市内の職場や大学に就職・進学しても地元から通勤通学する人が多いが、小田原の人は東京23区内や川崎・横浜市内などの首都圏大都市部の職場や大学に就職・進学すると地元から通勤通学せずに地元を出て行ってしまう人が多い
・上記理由により、小田原からは若い人が流出してしまい、高齢者ばかりが残って常住してしまうため、少子高齢化が著しく、衰退している(そして、小田原常住者には政令指定都市や東京23区のような大都市を知らない田舎の人が多い)
・小田原の常住者(もちろん職場や大学が休みの日の時だけ小田原に帰ってくる、いわゆる帰省者は除く)は学業やスポーツ、その他各種活動、さらには知性や美的感覚、ファッションセンスなどの外見的なもののレベルが低め

JR東日本東海道線はJR西日本神戸線を見習って、東京~小田原間を快速アクティーや通勤快速で60分以内、普通電車でも70分以内で結ぶべきです(小田急も新宿~小田原間を平日のロマンスカーで60分以内、快速急行・急行で75分以内で結ぶべきです)。
スピードアップのための輸送容量が足りないならば、東海道貨物線(浜松町~東京貨物ターミナル~浜川崎~鶴見~羽沢~東戸塚~藤沢~茅ヶ崎~小田原)を旅客線としてフル活用して輸送容量を増やし、JR東日本東海道線の混雑緩和とスピードアップに役立てるべきです。
現状の東海道貨物線は朝通勤時間帯でも閑散ダイヤで(並行するJR東日本東海道線は数分に1本の過密ダイヤであるにもかかわらず)、1990年代に藤沢と茅ヶ崎に作ったライナーホームは平日に9本/日の通勤ライナーが停車するのみで、土休日の停車はゼロ、という非常にもったいない使われ方をしています。

JR東日本東海道線をスピードアップして、小田原を以下のような街に変革してほしいと思います。
・東京23区や川崎・横浜市内などの首都圏大都市部へ通勤通学しやすい街(安く短時間で)
・東京23区や川崎・横浜市内などの首都圏大都市部への通勤通学者の多い街
・新住民(移住者)の多い街
・若い人の多い街
・衰退を解消した街
・常住者の学業やスポーツ、その他各種活動、さらには知性や美的感覚、ファッションセンスなどの外見的なもののレベルが高い街

投稿日時 - 2020-05-17 11:40:23

お礼

ありがとうございます。
ご教示いただいた後、東海道線(JR東)の時刻表を見てみましたが、快速アクティーが少ない上、普通電車は時間がかかり、その上平塚止まり、国府津止まりのものも多いことがわかりました。
在来線の場合、大阪~姫路間と比べると、東京~小田原間は距離の割には通勤通学がしにくいように思えます。

投稿日時 - 2020-05-17 15:35:51

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回答(6)

ANo.5

小田原始発の東海道線に乗れれば、座れる確率高いです。
グリーン車、ライナーもあります。ただし、ライナーは切符が
売り切れの場合が結構あります。

投稿日時 - 2020-05-17 07:10:58

関東はグリーン車もライナーもあるし、お金次第で快適になる。

副都心なら小田急電車の快速急行が始発だし、安くて早いよ。

投稿日時 - 2020-05-17 03:32:24

ANo.3

関東には新快速に相当する列車は設定されていません。一応快速列車はありますが、遥かに遅いです。最近になって東京止まりではなく高崎線、宇都宮線に直通する列車ばかりになりましたが、東京と尾久の間は立体交差や急カーブが多くてあまり速度を出すことはできず、ゆっくりと走行します。小田原―東京間は同じくらいの距離だとしても時間は遥かにかかると思います。確認してください。小田急は料金は安いですけど急カーブが多く都心部の混雑がひどく速度は遅いです。ロマンスカーで優雅に通勤するつもりならありですけど。

投稿日時 - 2020-05-16 22:36:59

ANo.2

「JRで移動する」のであれば、運賃は営業キロが同じならほぼ変わらないと考えて大丈夫なはずです。
私鉄線を経由した場合は運賃が安くなるケースが多いです。小田原~東京の経路はいくつかあって、小田急線や東京メトロを経由する場合はJR乗り通しよりも片道運賃が400円程度変わってくるはずです。大阪梅田~山陽姫路で移動したときもJR乗り通しよりも片道運賃で200円ぐらい変わります。(代わりに時間はかかりますが)

混雑具合は東京都周辺とその他の地域ではかなり差があると言っていいでしょう。時間と運賃(お金)はさほど変わらないけど、移動に使うパワーは変わると思ってください。

投稿日時 - 2020-05-16 22:26:50

ANo.1

全く違うと思います。
感覚的には姫路から大阪への乗客の3倍は混んでますからもう毎日死にそうになります。

投稿日時 - 2020-05-16 21:50:27

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