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日本では英語を公用語として仕様しない理由は?

日本では英語を公用語として仕様しない理由は?

日本語という1億人とコミュニケーションをとるだけのために勉強することよりも、
英語教育を幼少期から学ぶことで多くの人と話せるほうが便利ではないですか?

グローバル化の時代になぜそこまで義務化しないのでしょうか。インドでは英語を学び、海外からの仕事も多く受注できています。日本もそうしたほうが政府にとっても税金多くとれるし、メリットだと考えます。

投稿日時 - 2020-05-16 10:17:32

QNo.9749204

困ってます

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回答(15)

ANo.15

日本経済、日本そのものを乗っ取られたくなければ、自国語を絶対に捨ててはいけないですね。私は海外にいますが、その国は知的財産の質や技術、人間の数、位置等その他で注目されています。職業もそうです。今は芸能人や簡単な職業に外国人がつていますが、これが専門職や国家の内部関連の職業まで入り込まれたらどうでしょう。旅行で来るのとは意味が違う。免許関係も同じです。あらゆる自由化になればなだれ込もうとしている職業があるのです。

私は海外から日本を応援している日本人ですから、日本の衰退は見たくない。公用語を英語にすることは自国民を守るためにもやめた方が良いと思います。もちろん英語ができることは必須ですが、二か国語を保てない日本人も出てきてしまうでしょう。海外では既に親の格差で日本語がろくにできない子供が大勢います。日本でもそうなった時に英語圏に従属するのでしょうか。まるで考え方が違いますよ。日本の良さは失われます。そして国家の絶対に触らせない部分まで入り込まれるとどうしますか。どの国も自国語を保って絶対に機密に関する部分には外国人を入れないようにしているはずです。日本だけお人好しに公用語を英語にする必要があるとは思えません。

投稿日時 - 2020-05-19 09:31:02

ANo.14

日本語文化圏、経済圏がある程度大きいからです

ちなみにグローバルで英語なんたら、というのはこれからは変わってくると思います

ここ最近では、お互いの母国語でコミュニケーション取ることの方が多いですね

もちろん仕様書や取り決め、契約書などの資料は英語が多いですが、それだけです

一因として、翻訳文化が多言語化、高度化しています

例えば関西弁とベトナム語、ウクライナ語とタガログ語で直接やり取りできるようになりました
お互い自分の言語で話し、自分の言語で理解するのです

英語が仲介することで内容や微妙な言い回しが削ぎ落とされてしまいます

例えばウクライナの女性と話をする際には、
流暢なウクライナ語を聴きながら、同時に流れる日本語のテキストと音声も聞き、二つの言語野を活用しながらコミュニケーションするのです

翻訳サービスはAIによりかなり改善良されました
あと数年でシンギュラリティが起こると思います

国際会議の場では、皆さん英語を無難に下手くそなりに使いますが、
日本語を美しく、漢字でプレゼンする方が、世界で通用するし格好良いのです
今はフェイクニュースも多くなり、オリジナルのコンテンツを発信することも加速していくでしょう
そうなると、英語しかわからない英米人は可哀想です

私はアメリカに行けば英語を使いますが、日本にいるとどんな外国の方にも日本語でしか話をしません
日本にいるなら日本語で話しなさい、ということです
わからなければ、アプリをインストールしてもらいます
絶対英語は使いません

そんな上から目線はとんでもない、というのが平成までの空気感でしたが、英米人、フランス人の多くはずっとそうでしたからね

日本人も自分たちの言葉に誇りを持つべきで、英語コンプレックスなんて持たずに、堂々と日本語で話せば良いのです

日本語を追求することが、グローバルでの強みにもなるのと思います
グローバル経済が行き届き、今は独自性の強さこそが競争力になるのです

投稿日時 - 2020-05-17 09:09:06

ANo.13

英語を公用語に採用しているような国の多くは、自国語では高等教育を受けられないんだよ。自国に高等教育機関が無い場合も多いし、有っても教員や教官が英語で授業を行い、英語のテキストを使う。何故ならテキストが自国語に翻訳されたものが存在しない。つまり、英語を自国語同様に使いこなせるようにならなければ底辺の生活から抜け出せない。

投稿日時 - 2020-05-16 16:14:21

ANo.12

日本語で、ほとんどの仕事ができるからだろ。

英語必修と社内に訓示して、果たして何割の社員がついてこれるか。

英語を再教育するとしたら、その費用もバカになりません。

投稿日時 - 2020-05-16 15:40:20

ANo.11

「日本では」と限定することに、
その理由が有ります。

限定すると「グローバル化」と矛盾します。

…質問内容を変えてみては如何?

投稿日時 - 2020-05-16 12:29:13

ANo.10

「公用語」の中身によるでしょうね。日本語より英語を優先して使うという意味であれば現実的ではなく、到底不可能です。

英語を日本語に次ぐ「第2公用語」として位置づけ、主要な公的な手続きを「英語でも行えるようにする」、というのであれば一考の価値はあるでしょう。

というより、緩やかではありますが、世の中は事実上その方向に進みつつあるように見えます。例えば町中の表示などに英語の説明がついているものを昔より見かけるようになりました。また主要企業に関しては「決算情報の英文開示」を義務付けようという動きもあるようです。

明治以前には日本人のほとんどは和服を着ていましたが、現在では逆にほとんどの人が洋服を着ていて、和服を着るのは僧侶など特別な職業の人か、成人式や結婚式、お正月やお祭りなど特別な場合に限られます。

もちろんこれは「和服より洋服の方が現代の生活には便利だった」からです。便利なもの・必要なものは、ことさらに奨励しなくても普及していきます。英語も同様で、今後日本の社会でも、外国人客が増えるだけでなく、外国人とともに働いたり暮らしたりする機会が増えれば、少しずつ変わっていくでしょう。

投稿日時 - 2020-05-16 12:00:12

ANo.9

一点
> 外からの仕事も多く受注できています。日本もそうしたほうが政府に…
昔、多分?明治時代→昭和時代、に移行する際に多くの西洋文化を
取り込んだ時に負の遺産まで取り込んだ事でこの国の指導者に恐れ
の様なトラウマが出来たと?生まれた?のでは無いのかと思われる。

投稿日時 - 2020-05-16 11:55:14

ANo.8

たしかに英語圏という考え方をすれば世界の多くの国々で話されている言葉ではあるけれども、逆に中国語や朝鮮語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語といった風に、それぞれの国の歴史や成り立ちから引き継がれている一つの文化として、また、精神面においては民族のアイデンティティとしても意味があるものであり、単にグローバル時代といった経済面だけで考える性格のものではないですね。

また、日本語は日本人、日本国民であることを裏付ける、外見と共に最もシンプルな証明であり、わざわざ、そうしたものを排除して英語を公用語にしなければならない理由などないですね。

日本語に限らず、それぞれの国々が公用語として自国語を話すのは、ある意味、一つの誇りであり、捨てるべきものではないですね。

こうした発想をするのはメリットという言葉からも、経済オンリーの思考の持ち主だけです。

「日本では英語を公用語として仕様しない理由は?」

単純な話で、全くその必要がないからです。

投稿日時 - 2020-05-16 11:29:38

ANo.7

1。英語教育を幼少期から学ぶことで多くの人と話せるほうが便利ではないですか?

 いいえ。

2。グローバル化の時代になぜそこまで義務化しないのでしょうか。

 その必要がないからです。

3。インドでは英語を学び、海外からの仕事も多く受注できています。日本もそうしたほうが政府にとっても税金多くとれるし、メリットだと考えます。

 インドは、印欧系の多くの言葉と、ドラヴィーダ系の多くの言葉が混在し、共通の地の言葉は一つもないので公用語が必要になっつたので日本とは違います。

投稿日時 - 2020-05-16 11:18:59

ANo.6

英語を公用語にするメリットよりコストの方が大きいから。

英語を公用語にするメリットはさほどありません。
日本人ならコミュニケーションは日本語があれば事足ります。
ほとんどの人は英語を必要としません。
ビジネスのための奨励という意味では公用語にする必要はありません。
教育改革で英語の学習時間を増やせばいいだけです。

対してコストは意外なほど高いです。
英語を公用語とするということは、英語を日本語と同程度尊重し、
英語だけしか使用できない人も多く受け入れるということです。
政府や地方自治体の出す公式な文書はすべて英語でも表記する必要があります。
企業などの公式文書や発表なども、日本語だけでなく、英語でも行う必要があるでしょう。

例にあげられているインドの場合、
・国内で使用される公用語がもともと多いこと
・インド全体で通用する公用語がもともとない
といった背景があり
国内で共通で使用できる公用語導入のメリットの方が
コストより上回ったというのがあります。
日本はもともと国内で共通で使用できる公用語として日本語があるので
これにはまったく当てはまりません。

それから英語を公用語としている国は意外と少ないです。
公用語としている国も多くはネイティブ英語か植民地支配を受けた国です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

投稿日時 - 2020-05-16 11:11:02

ANo.5

インドより日本の方がはるかに経済大国です。それもぶっちぎりの。発展途上国の真似などする必要はありません。英語を公用語にしている国はすべて後進国です。

投稿日時 - 2020-05-16 11:04:44

ANo.4

アメリカに占領された時点で、英語を第2公用語としていればグローバル化の時代にあって素晴らしい発展を遂げたはずで残念です。
英語はA~Zだけで正確に発音できる簡単な言葉と思います。
数万とある漢字や数万とある呼び方やニホンでもニッポンとも言っても良いようないい加減なことだから、義務教育で覚えないといけない言葉が多くて肝心な事柄の教育が出来ていないと思います。
昔のことは専門家に任せれば、忘れても良いはずです。
むちゃ難しい日本語は現代には適していないので、簡単な英語が主流になれば良いと思います。

投稿日時 - 2020-05-16 10:54:01

ANo.3

 
日本だから日本語を公用語にしてる
13億人の中国は中国語(普通語)を公用語にしてる
6000万人のフランスはフランス語を公用語にしてる
8000万人のドイツはドイツ語を公用語にしてる

各国、国としてのアイデンティティーを持たせることで国として確立する
 
そして、驚く事に日本人は中高の6年間も英語を勉強してる、多くの人は更に4年間も大学で勉強してる。
これからは小学校でも英語の勉強が始まる。
 

投稿日時 - 2020-05-16 10:41:13

ANo.2

中国も韓国もドイツもロシアも英語を公用語として使ってないですけどそれは
どうなんでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-16 10:37:12

ANo.1

1億2千万の人が使っている言葉なのですから、わざわざ外国語を公用語にするはずはありません。外国語を公用語にしている国というのは独自の言葉の使用者が少なすぎてそれだけでは経済的に成り立たない国か、他国の植民地かそれに近い歴史を持っている国に限られます。

投稿日時 - 2020-05-16 10:22:42

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