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解決済みの質問

日本の生産性はなぜ落ちたのか

簡単に言えば日本人は働かなくなったという事なんだと思います
なんで働かなくなったかと言う事ですが、
・価値観の変化や多様性
・働くことが尊敬されなくなった
・汗水垂らしての労働蔑視
とか思うのですが。
昔は働いているお父さん偉いんだぞエッヘンで良かったわけですが、今はそうではないです
ご意見お待ちしております。

投稿日時 - 2020-05-15 13:18:39

QNo.9748840

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 そうではなくて、もともと生産性が上がるような国では無かったが正解です。

 生産性が上がると、余った時間を別の仕事に振り向けるので、仕事が増えるだけで楽にならず、労賃も上がらず、経済成長も止まり、苦労してアイディアを出しても特許料すら貰えず、努力しても報われない社会になったので、生産性を上げるだけ無駄だと気がついた人が多くなっただけです。

 高度経済成長時代は珍しくなかった成功企業がほとんど無くなり、夢が無い社会になったのが大きいでしょうね。昔は能力さえあれば、平社員から社長に抜擢される人も珍しくなかった時代もありましたが、今は天下りばかり多くて、社長になるチャンスも無くなりましたよね。日本は高度経済成長期の夢をみんな潰して国が行き詰ったのです。

投稿日時 - 2020-05-15 13:33:17

お礼

>努力しても報われない社会になったので、生産性を上げるだけ無駄だと気がついた人が多くなっただけです。

説得力あります、ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:01:30

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回答(13)

ANo.13

日本の生産性が高かったことは一度もありません
昔も今も他国に比べて働いている方ですよ
無駄にね

意思決定が遅いのと、責任逃れの為のプロセスが多いのです
サラリーマン社長、しかもテクノロジーに弱い経営層がふんぞりかえっているだけで、思い切った経営判断ができない
わからないから判断材料を集め、
会議ばかりして誰かの決済を仰がなんて面倒なことしているから何をするのも遅い
昔はこれでも通用したけど今は決断の遅さは致命的にダメ

労働者レイヤーの質はわりと高いと思いますが、
経営層がダメ過ぎなんですよ日本は
松下幸之助や本田宗一郎の頃は元気がありましたが
今は低欲求社会になり、強烈なリーダーも出なくなりました

ハンコとFAXと紙だらけの日本は、先進国どころか、アジアでも後進国になりつつあります

投稿日時 - 2020-05-15 21:53:40

お礼

私が勤めているのは中小零細ですが、貢献している者への経営者の塩対応、そして大して貢献していない者と親しむ経営者
貢献している者にお気持ち程度の手当が付いていますが、給料はほぼ横並び
不思議な話です
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-16 03:30:45

ANo.12

ジェット機より自転車が良いな。
それも電動自転車が良い。
エネルギーをあまり使わないで、または太陽光パネルを付けて走り続けてどこまででも行けるしのんびりと景色を見たり地元の食堂で独自の美味いものを食って回る方が良い。
ジェット機で目的地まで飛んでも何の楽しみもない。
楽しみながら学んでより新しい物を考え作り出すときに完成度の高い物が出来上がる。
手書きのアニメが人を引き付け揺ぎない支持を得る。
私は世界中に大量に売って儲けるより、これこそが本当の価値ある生産性だと思う。
グローバル化によって世界一の経済大国になろうとすることが危機を生み出し新型コロナをあっという間に世界に満得させた。

投稿日時 - 2020-05-15 20:17:04

お礼

>私は世界中に大量に売って儲けるより、これこそが本当の価値ある生産性だと思う。

世界中に同じような物が溢れるよりもいいかもしれないですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-16 03:32:52

ANo.11

失礼ではありますが、その「一生懸命働くことが生産性の向上に繋がる」っていうのが時代遅れな考え方ではないですか。

リーマンショック以降の世界においては「生産性の向上≒IT化」といっても大きく間違っていないと思います。効率よく仕事をこなすという点において、人間は機械やソフトウェアに勝つことはできません。
例えばキャッシュレス決済というのも一つの生産性の向上ですよね。スマホでピッピで会計が済ませれば、レジの無人化やスピードが向上します。
でもそういったIT化、あるいはIT技術の浸透において日本はもう中国などから周回遅れになるレベルで遅れています。

10万円の一律給付金が、Webで申請できるという話になりました。そのためにはまずマイナンバーカードが必要で、マイナンバーカードの普及率はわずかに15%程度です。
ところがそのWeb申請する人がパスワードロックさせる事例が続出しました。マイナンバーカードは不正利用を防止するためパスワードを5回間違えるとロックされます。それは不正利用防止のために仕方がないです。ロックを解除するためには窓口に行って本人確認のうえで手続きをしなければなりません。これも不正利用防止のために仕方がないです。
けれどパスワードロック解除の申請が津波のように押し寄せ、窓口が医療より先に崩壊しました。全国から修正のアクセスが集中して、マイナンバーカードのサーバーがダウンしたのです。元々ほとんど普及していなかったので、そっちの投資をしていなかったのでしょう。車がほとんど通らないのに片側四車線の道路を作っても「無駄な公共事業」ですからね。
そのため、パスワードロック解除ができないので「たぶん書類申請のほうが早いから書類申請してくれ」と言う事態になりました。

Web申請のドタバタはそれだけではありません。書類申請だと役所にノウハウがあるので予め印字しておいて、あとは本人確認書類と振込口座だけをチェックしておけばすぐに給付ができます。
ところがWeb申請は役所にノウハウがないので、担当者がわざわざ複数で間違いがないかどうかチェックしているそうです。やってることは間違いではないですが、生産性という観点からするとコントのようにクソ悪いです。

こういったときに「生産性を向上させるためにはどうすればいいか?」となると「自動で判定するアプリケーションを作る」しかないでしょう。でもそれができる人がいないんですよ、日本中どこにも。

20年くらい昔に、当時人気だった2ちゃんねるが毎日アクセスが増えてもうサーバーが持たない、このままでは2ちゃんが崩壊する、ってことがありました。するとその2ちゃんねる内にどうすればいいかの知恵を集めるスレッドが立って、そこに日本中のパソコンオタクが集まって次々に対策のアイデアが持ち寄られて書き込まれ、それを基に対策がされて崩壊を防いだ、という事件がありました。
当時はそんな集団知が存在していたのです。当時それをした人たちは、今の40代、50代の人たちです。けれど技術は日進月歩ですから、その世代の人たちは今の技術にはついていけません。じゃあ、20代くらいの人たちはどうなっているのか。
その世代の人たちには失礼ですが、そういう人たちがいないのでしょう。

考えてみれば、ゲームでもなんでも、今や日本がある業界で最先端をリードしている、なんてあるのでしょうか。時々「日本スゴイ!」みたいなのがありますけれど、大抵は伝統技術の世界だったりします。
「日本スゴイ!」の典型であるアニメーションでも、日本のアニメ作品のほとんどは昔ながらの手書きのセル画です。CGアニメがほとんどありません。でも海外作品はアメリカでも韓国でも中国でもCGアニメがほとんどです。
「手描きでセル画を描くアニメーターが、信じられないほど安い待遇で頑張っている」ことによって支えられているのが日本のアニメの現実です。だから技術がある人材なんて育つはずもなく、最近の作品でも「作画崩壊」なんて珍しくないですよね。CGアニメに移行したくても、それができる技術者がほとんどいないのです。

だから日本の生産性が悪いのは「国民全員が時代遅れだから」ということなのだと思いますよ。ジェット戦闘機が出てくる時代に「レシプロ戦闘機の性能を究めよう」と頑張ったって最終的には新しく出てくるジェット戦闘機には勝てないです。ジェット戦闘機の時代なら、ジェット戦闘機を作ることです。
同じように、時代がIT化、AI化、ボーダーレス化というようになっていくなら、そっちの時代に我々が頭を切り替えていかないといけないと遅れるばかりでしょう。

投稿日時 - 2020-05-15 18:23:28

お礼

>だから日本の生産性が悪いのは「国民全員が時代遅れだから」ということなのだと思いますよ。

説得力ありますね
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-16 03:33:33

ANo.10

あるルールがあるとすれば、それを忠実に守り続けるのは日本人だけです。海外では不合理だと思えばすぐ変更していきます。オリンピックでも自国の選手に不利だと思えばすぐルール変更を具申し、それが取り入れられていきます。海外では意見をはっきり言えるほど有能だと見做されるからです。日本では決められていることに意義を申し出るような人は嫌われます。昔からのルールは現状にそぐわなくても旧態依然と使われ続けるのです。日本のIT担当大臣は判子の団体から指示を受けている人ですし、そもそもパソコンすら使いこなせないような人です。改革なんてできるはずはありません。

投稿日時 - 2020-05-15 16:32:23

お礼

貴重なご意見ありがとうございます
もっと思索してみます

投稿日時 - 2020-05-15 16:54:44

ANo.9

???。。。

競合他社が増えた。
供給が需要を超えている。
工場が他国に移転している。
部品コストを抑えるのに
他国の製品を使うようなり
組み立てるだけの労働になった。

とかで、単純労働の人件費のコストカットをするようになり、働かなくなった?ではなく、単純労働では
働けなくなっただけだと思います。

需要のある働き方、働く業種が変わってきただけだと
思います。

・価値観の変化や多様性
・働くことが尊敬されなくなった
・汗水垂らしての労働蔑視

これ一部、こう言う声が聞こえるようになった的な
奴でしかないような気がするのですが。。。

全体的な思想とは、捉えにくいと思います。

投稿日時 - 2020-05-15 16:11:34

お礼

貴重なご意見ありがとうございました
もっと思索してみます

投稿日時 - 2020-05-15 16:53:13

ANo.8

パソコンメーカーと言ったって、最終組み立てをやっているだけです。最終組み立ては中国、ブランドはアメリカ、マザーボードは台湾、使われている半導体部品は韓国のサムスンで、部品の製造技術は日本ということが珍しくありません。

投稿日時 - 2020-05-15 15:02:00

お礼

貴重なご意見ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 16:52:33

ANo.7

デービット アトキンソンさんの受け売りですが、日本人の生産性低下の主犯は、経営者とのこと

経済者の頭を切り替えないと、この先も難しいでしょう。

https://toyokeizai.net/articles/-/150913?display=b

投稿日時 - 2020-05-15 14:51:43

お礼

面白そうな記事のご紹介ありがとうございました
読んでみます
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:59:20

ANo.6

働かなくなったわけではないです。
元々、生産性は高くなかったのです。

生産性は、投資に対して、どれだけの成果を上げたかです。
ですので長時間働いたからといって生産性が高くなるわけではありません。
例えば
元が1時間で10万円の成果だったのを
2時間で20万円の成果にしても生産性は上がっていません。
1時間で20万円の成果だと生産性が上がっていることになります。

投稿日時 - 2020-05-15 14:47:54

お礼

分かりやすい解説ありがとうございます
経済原理の基礎の基礎をわかっていない人多いですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:58:27

ANo.5

安いことが良いこととされており、そのために国内製造が
できなくなったことだと思います。
消費者は安いものを購入し、販売店は安く仕入れようとし、製造メーカーは
安い商品を作らなくてはならないこの連鎖でしょうね。そのためコストの安い
海外へシフトしていったということではないでしょうか。
今回のマスクも良い例だと思います。

投稿日時 - 2020-05-15 14:41:43

お礼

パソコンに目を向けると、例えばDELLとかHPは安く提供していますが、世界トップシェアで業績は良いという認識です。
日本のパソコンメーカーは落ち目ですね。
この違いはどこから出てしまったのでしょうか。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-05-15 14:49:04

ANo.4

働かなくなった・・・じゃなく、アウトソーシング(外部委託)が進んだ。
つまり、国内生産が主力の時代から、外国生産にシフトした。
インドやマレーシア、中国にシフトした分、国内での業務量が減った。
また、バブルが弾けて以降は、アウトソーシングは強くなったからね。

外部委託が不能な業務は残っているが、コスト低下が出来ない企業は弱っていく。

投稿日時 - 2020-05-15 13:48:29

お礼

>インドやマレーシア、中国にシフトした分、国内での業務量が減った。

分かりやすい説明ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:20:02

ANo.3

日本の工場が海外に移転したからです。
バブル期には日本は工場がいっぱいあって生産的な仕事だった訳ですが、現在私の住んでいる地域でも工場はあまり見かけなくなりました。
と言うことは生産工場では原価に対して売り上げは10倍にもなるのですが、現在多くの人が働くサービス業では売り上げの半分以下しか労働者には還元されません。
それで一人当たりの見掛けの生産性は落ち込むことになります。
さらに悪いことに働かない資本家が利益の相当の部分を奪い取るのです。
すべては経営者、政府の方針が結果的に国内の生産性を減衰させることになったのです。
過去のように生産工場主体の国家であればコロナ危機の影響も大きくなかったでしょうが、観光業、サービス業、大型店と言った多くの客を集めて儲けようとするやり方がとんでもないダメージの元になってしまったようです。
勤勉に働くブルーカラーや農業漁業は決して仕事がなくならない。

投稿日時 - 2020-05-15 13:46:32

お礼

生産の現場が海外に移ったとしても、日本に住んでいる人間の数は変わらないのだから、工場がなくなった代わりに他の仕事(サービス業とか)が必要に。
一方で、汗水、体を使うような仕事は避けられ、みんな利益の低いサービス業を志向した結果の生産性の低下でしょうか。
たしかに好き好んでやる人は少ないと思いますが、ブルーカラー業務はなくならないでしょうね
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:17:56

ANo.2

働かなくなったわけではないのです。日本人の仕事は直接業務に関係の無いことがやたら多く、そのために効率が悪すぎるのです。
縦割り行政とよく言いますよね。ルールを重んじるばかりに一つ一つ確実にこなさなければ先に進むことができず、別な部署と連携を取ろうとすればこれを往復させなければなりません。時間がかかるのは当然で、無駄も多くなります。それを容認してきたのが日本の仕事なのです。

こういうことが許されてきたのは、江戸時代に250年以上も本質的に変化の無い政治が続いたためだということは間違いないでしょう。素早く行動しなくてもそれで問題は起きなかったからです。むしろ本来の仕事が無くなった武士たちに形だけの仕事を与えるために好都合ですらあったのです。

スポーツでも日本発祥の競技はやたら儀礼を重んじます。どんな手段を使おうが勝てばいいという考えは批判を浴びます。朝青龍などはその典型ですね。武士のセオリーを無視して奇襲戦法を多用した源義経は関東武士団の反発を食らって悲惨な最期を遂げています。

朝礼、終礼、意味の無い会議、終業後のお付き合い、書類の捺印、形だけでもやらずにはいられないのが日本人です。学校を教育を受けるところと割り切って考えれば入学式も始業式も終業式も必要ありません。卒業式は世界中の学校に存在しますが、それ以外は無いところが大半です。

投稿日時 - 2020-05-15 13:39:05

お礼

色々と割り切れる部分があるというのは同感です
ありがとうございました

投稿日時 - 2020-05-15 14:10:10

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