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解決済みの質問

墓(納骨堂)は放置しても良いのでしょうか?

 私は納骨堂の管理を職種の一環としてしております。
 購入者が死去され、その後の遺族の方に引き継ぐ場合、
 遺族の方が遠方に居られるという事で遺骨を返す場合には、
 手続き(戸籍謄本と引き継ぎの書類を出す)をする様にしております。

 たまに、引き継ぐ気もない、遺骨を預かる気もない、連絡しても居留守を使われ、
 何の反応もされない、費用も未納という実例や、
 高齢で納骨堂に行けないので、花代や管理費と遺族に渡しても、その遺族が他の事 に使ったという事がありました。

 そこで、納骨堂のスペースに連絡を取れない方の遺骨を合同に納めるスペースを
 設けました。
 唯、音信不通の方の遺族が何十年ぶりに訪ねて来て、「納骨堂処分された」と
 怒られるケースがあります。
 私が連絡取れず、管理費未納の旨、説明しましたが、「管理費等取る事が可笑し  い」と云われ、遺骨を返した例や、
 納骨堂改装で納骨壇移動の折にクレームがあり、本当はいけない事ですが、納骨壇 費用を返却した例もありました。  

 この様な方達は、
 親(先代)がした事で私には関係ない
 遺骨なんて廃棄物だから、そちらで始末しろ
 遺骨をゴミに出すというのが悪い事だというのが理解できない
 ということなのでしょうか?

 ようやく連絡をとれた方の一人は「そちらで捨てて」と云われました。
 公立の墓園などは連絡取れず、数年未納ならば、撤去され、全体の供養塔に納められます、本当に身寄りにない方も居られるが、意図的にそうされている方も居られる様です。実際、火葬場で遺骨を引取拒否すれば、供養塔に納められるそうです。
 現代ではこの様な感覚が多く成って行くのでしょうか?

投稿日時 - 2020-05-11 07:23:43

QNo.9747113

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こういうものは契約書に記載しておくものです。そうでないと連絡がつかなくなった時にどうすればいいか判断に迷うことになります。管理がされていないと見做された無縁墓地は一定期間の公知後に連絡が来なければ無縁仏と見做して共同墓地に埋葬するのが普通です。契約書さえきちんと交わしていればトラブルになることもありません。

投稿日時 - 2020-05-11 07:29:07

補足

有難うございます。

30年程前に規約を作った折には、親族のどなたかが、継承もしくは
廃棄(返却もしくは永代墓に入れる)に関し、連絡が取れておりましたが、
現代においては親族も希薄化している処もあるので、「何年未納ならば」
永代墓に移す等の規約は必要かと思います。
公営の墓地などにも連絡不明、未納の貼り紙が貼られている処は見ます。

投稿日時 - 2020-05-14 07:59:51

お礼

ご回答有難うございました。

管理がされていないと見做された無縁墓地は一定期間の公知後に連絡が来なければ無縁仏と見做して共同墓地に埋葬するのが普通です。契約書さえきちんと交わしていればトラブルになることもありません。

現代では、その様な事例も多く成ってくると思いますので、契約書に何年未納なら、合同墓地に
納めますという規約を設けるべきかと思います。

投稿日時 - 2020-06-03 05:20:49

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回答(4)

ANo.4

信仰としての宗教の力は とても弱くなっていますからね。
アメリカの州では 遺体の肥料化ということも認められているところが出てきました。
https://www.bbc.com/japanese/48361574

投稿日時 - 2020-05-11 15:03:44

お礼

ご回答有難うございました。

遺体の肥料化ということも認められているところが出てきました。

墓も土に還る、という事で又多くの命の源へと関与していくということであっているかと
思います。釈尊も墓は要らないと言ったそうですが、後世の方が、遺徳を偲び、供養塔を建てたとされております。

投稿日時 - 2020-06-03 05:28:27

ANo.3

寺院の納骨堂を管理されているという立場なんですか。

寺院に納骨堂を作った時に、また販売・募集の時に、管理費等の規約なども決めていなかったようで、習慣・習俗で間に合う時代に作ったツケが今頃来ているということですね。

<すべてのものは移り行く>は仏教が一番いいたかったことで、それを忘れていたようですね。

合掌

投稿日時 - 2020-05-11 14:15:06

お礼

ご回答有難うございました。

寺院に納骨堂を作った時に、また販売・募集の時に、管理費等の規約なども決めていなかったようで、習慣・習俗で間に合う時代に作ったツケが今頃来ているということですね。

墓地納骨壇の出来た時代は未だ先祖代々という概念があったのだと思いますが、
それが、核家族、子孫もいない、そこに定住しない等の事で、時代に即した対応を
今後していく必要があるかと思います。

投稿日時 - 2020-06-03 05:23:49

ANo.2

英霊ご供養原則

投稿日時 - 2020-05-11 08:19:54

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2020-06-03 05:24:37

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