こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

IgG はコロナウイルス用がありますか?

叔父が白血病か何かで免疫抑制剤を使って治療しその後IgGが上がってきたと言って喜んでいました。新型コロナウイルスでもIgG が上がれば抗体ができた証拠と言っていますね。
IgG というのは共通のものですか、ウイルスごとに違うのですか?

投稿日時 - 2020-04-21 13:25:39

QNo.9738253

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

簡単に言えば、IgGという抗体がみなさんが一般に言っている免疫の本体です。
ウイルスやバクテリアなど様々な外来の異物に対して、それぞれをすごく特異的に認識して結合するタンパク質です。なのでインフルエンザのワクチンを打ってインフルエンザのIgGを作っても基本、このIgGはコロナを認識できません。
すこし前にBCGが有効なのではないかと言われましたが、医学的な根拠はなく地理的な判断ででてきた説で、本来はBCGでコロナの免疫ができるなどありえないのです。ただ本当にたまたま似た箇所があって、その似た箇所に抗体を小学校の頃の自分の体が設定してくれていたら、写っても弱い症状で済む可能性はあります。

叔父様の場合はそのIgGを作る細胞をすべて一旦抑えて治療し、その後回復に従って体のなかでいろいろな抗体ができてきたので、安心したということです。

投稿日時 - 2020-04-21 15:08:20

お礼

ありがとうございました。
>インフルエンザのIgGを作っても基本、このIgGはコロナを認識できません
ということは、IgGというのはウイルスやバクテリアごとに違うもの、というこですか?

投稿日時 - 2020-04-23 11:10:47

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

一般的にコロナ既感染者の免疫グロブリン(IgGなど)でないとコロナ感染に対する抵抗力は上がりません。ただし交差免疫の例外はあります。

投稿日時 - 2020-04-22 09:30:48

お礼

ありがとうございました。
私は「コロナ既感染者の免疫グロブリン(IgGなど)」というのがあるのか、IgGは1種類なのか知りたいのですが・・・

投稿日時 - 2020-04-23 11:06:24

ANo.1

なんとも言えませんが、ここらへんに違いが出ていますね。
参考にしてみてください。
http://chuo.kcho.jp/original/clinicallabo/kentai/menekiguroburin.html

投稿日時 - 2020-04-21 13:30:39

お礼

IgGというのは一種類のようですね。またウイルスやバクテリアの種類ごとに抗体が違うのは分かります。ということは、コロナウイルスの抗体はできていないのに、他の何かのために(または健康になったために免疫力が上がって)IgGが上がることがあり、その場合は、コロナウイルスのための抗体ができたと見ると間違い、と言うことですかね。

投稿日時 - 2020-04-23 11:17:59

あなたにオススメの質問