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締切り済みの質問

防衛省を災害対策省にして国際的に活動するという案は

は成立するのでしょうか。友人が言っていたのですが、国内の感染症はともかく外国も視野に入れるのなら自衛隊を災害対策を目的に普段から整備しておいたらどうだろうということでした。自衛艦なども病院船にするのはどうかとも言っていました。自衛隊を憲法に組み込むことも可能ではとも言っていました。

投稿日時 - 2020-03-18 09:39:08

QNo.9724768

困ってます

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回答(9)

ANo.9

まーまー、「病院船」耐久年数30年だとして、この間忙しく振舞うくらいのウィルスが次々と現れれば(需要の金額にもよりますが)元が取れると思いますが・・・。
さーて、どんな医師が常駐するのでしょう!?
元々、IQ、偏差値が高ければ、高給取りになることも同時に夢見ているはず、また、一部では海外の発展途上国、離島、救急等に志願するマインドの髙い医師もいるでしょう。 どこに魅力を感じて乗り込むのでしょう?
因みに100m級の船舶を港に停泊させておくだけで維持費は1日200~300万掛かりますからね。

投稿日時 - 2020-03-19 19:15:00

お礼

全てはオカネということですね。

投稿日時 - 2020-03-20 02:08:54

ANo.8

No.5です。
>伝染病に対してや硫黄する組織としてはどうなのでしょうか。
硫黄の意味が分かりませんが、とりあえず回答させていただきます。

そもそも、自衛隊が国内で出動するには、特殊作業が必要な場合です。自衛隊員は、我々民間人と違い日々特殊訓練をしています。民間人では出来ない様な作業をする場合、自衛隊が出動するわけです(自治体の要請で)。
今回のコロナの件においても、更に感染拡大を防ぐために、普通なら一般人でも出来そうな事でも、わざわざ自衛隊に依頼しているわけです。

この自衛隊が仮に国防軍になったとしても、常に他国からの攻撃を監視するわけではありませんから、現在の様な災害活動もするでしょう。

ここからは私一個人の考えです。
日本国憲法第9条のお陰で平和が保たれていると言う考えを持った憲法9条崇拝者が多数いらっしゃいます。正直言えば、日本の平和は9条によって守られているのではなく、国連に多額の寄付をしているから平和が成り立っているのです。ですから、終戦以降他国から攻められる事が無かったわけです。国連に多額の寄付をするのは、No.5でお話した通りです。
国連から、「軍を作って備えよ」と言われれば、「日本には憲法第9条がありますのでできません」と言うのは通用しないんですよ。今まで、目をつぶって貰っていましたが、そろそろ日本も軍(自衛隊を国防軍と同等扱いとする)を持たなくても、国連から何等かのペナルティも課せられるでしょう。そうならない為に、自衛隊を合憲にしようとしているわけです。
世界における日本の立場、これをしっかり把握していれば、防衛省を災害対策省などと言う考えは出てこないはずです。

投稿日時 - 2020-03-18 22:10:22

お礼

質問に対するご回答ではありませんが、ご教示を熟読させていただきます。

投稿日時 - 2020-03-19 01:44:33

ANo.7

憲法改正より百倍難しいです。

投稿日時 - 2020-03-18 12:22:42

お礼

私には判断ができなかったので伺いました。おっしゃる通りなのでしょうね。

投稿日時 - 2020-03-18 13:53:26

ANo.6

ご友人に、その案の基本理念を聞かれたほうが良いかと思います

何かしらの目的があって、災害を盾に話を推し進める(利用する)ようにしか感じません

また、なぜ日本の私たちの税金をつかって国際的に活動する組織を?となりますから、今以上に、逆に、違憲であることを拡めていきます

確かに「防災省」の視点は多く議論され、私も必要であるとは思いますが、それはあくまでも国民の生命・財産を守るためのものであるべきだと思います

おそらくご友人は、色々な施策が頭の中でゴチャ混ぜになり、そもそもの理念から逸脱していることに、気づかれていないと思いました

投稿日時 - 2020-03-18 12:04:37

お礼

友人に聞いてみます。

投稿日時 - 2020-03-18 14:06:22

ANo.5

自衛隊を合憲・違憲と言う前に、国連は日本に対し「軍」を作る事を散々要請しているわけですから、何れにせよ国連の言う通りにする事になるでしょう。日本国内でどれだけ、違憲だと騒いでも国連の支配下にある限り日本もそうせざるをえないでしょう。
ですから、防衛省を災害対策省に切り替えようが、切り替えまいが自衛隊の立場は変わりません。どちらにせよ、自衛隊の存在意義を合憲にしなければならない時期は必ず来ます。

ぶっちゃけ論で言えば、そう言ったレベルの話では無いと思います。国連における日本の立場、それを知らないからそんな悠長な話になるのかと思います。
ちなみに、日本は今でも国連の中で敵国扱いとなっています。一発でも兵器を使えば、今の平和が崩れてしまうでしょう。それを避けるために国連に対し巨額なお金を投じているわけです。何故、自衛隊が連合軍として戦地に赴かないといけないのか、その中で自衛の為の武器だけ持ち後方支援と言う立場で居られるのも、ある意味限界と言うのも覚えておく必要があります。
ちなみに、連合軍で参加した場合、自衛隊の方々は「みなし軍人」となります。軍人であれば、相手に捕まった場合に捕虜として扱われます。しかし、自衛隊はそもそも軍隊ではありません。「みなし軍人」で無ければ、単なる「テロリスト」だと言うのをお忘れなく。

投稿日時 - 2020-03-18 11:50:05

お礼

伝染病に対してや硫黄する組織としてはどうなのでしょうか。

投稿日時 - 2020-03-18 14:05:03

ANo.4

それは無理ですね。純粋な軍事行動の場合はどうすべきかという問題があります。
例えば北朝鮮からミサイルが飛んできたとしたら。それは「災害」ではありませんから災害対策省の出番ではありません。いわゆる「防衛出動」です。

軍事行動の場合は、事前に動くことができます。例えば国境近くに敵軍が集結している場合はそれに備えて自国軍も国境近くに集結することがあります。しかし「災害出動」だと、国境近くに敵軍が終結しても災害は何も起きていませんから災害出動はできないですよね。軍事と災害は別物なのです。災害は向こうからやってくるものですが、軍事の場合は時にこっちから行く場合もありますな。

ロシアには非常事態省なるものがあって、自然災害などの非常事態の場合にはここが動きます。いかにもロシアらしいのですが非常事態省の下部組織には「ロシア民間防衛軍」というのがあって、軍事組織も非常事態省の一部にあります。
ただし、ロシアの軍事組織というのは非常にややこしいのです。軍隊であるロシア連邦軍の他に、昔はKGBと呼ばれていたロシア連邦保安庁も軍隊を持っていますし、連邦警護庁という組織もあります。このへんがどこでどういう命令系統になっているのか、軍事マニアの私もよく分かりません。
だからロシアの例は参考にはならないでしょうね。

自衛隊の病院船は、ミリタリーの世界では強襲揚陸艦の中に分類されるおおすみ型と補給艦であるましゅう型、ヘリコプター搭載護衛艦のひゅうが型と空母に換装予定のいずも型に手術室や集中治療室といったような医療機能があります。
軍隊の病院船というのは、要するに戦争の負傷兵を乗せるためのものですからね。アメリカ軍がこういうときに病院船を使えるのは、年がら年中戦争しているからだともいえます。戦争をしてなきゃ負傷兵は生まれませんからね。自衛隊に病院船が必要になるという事は、それだけコンスタントに負傷兵が生じているという事態でもあります。
なお、自衛隊の医療機能を持つ各艦は、東日本大震災を始めとした災害時には都度出動して被災地の入院患者の一時受け入れなどの活動を行っています。熊本地震のときもいずもが熊本に出動しましたが、地元医療機関からの要請がなかったためそのまま戻ってきています。

投稿日時 - 2020-03-18 11:47:02

お礼

むしろ国連の組織のほうが現実性があるのでしょうか。

投稿日時 - 2020-03-18 14:02:22

ANo.3

ないですね。

単なる夢物語です。

災害対策省を新設するならまだしも、国際的に活動する意味が分からない。

現在世界中で起きているありとあらゆる自然災害を被っている国の第一位が日本。

他の国も面倒を見るほどの余裕などないですよ。

海外に対する様々な援助活動はこれまで通りで十分だと思いますよ。

今年も夏が近付いていますが、年々年を追う毎に温暖化による影響が増大していく可能性を考えると、現実面でもそうですが、そもそも保険会社の体力が待たなくなる可能性すら懸念される程にまで圧迫し、その延長上には国による直接負担という構図がちらつき始める段階にも近付いている。

今の日本は国際的になどと、のんびり長閑なことを宣って居る状況ではないと思いますよ。

コロナウィルス問題を含めて、今後更に財政が悪化するのは間違いないですからね。

投稿日時 - 2020-03-18 11:29:47

お礼

なるほどですね。

投稿日時 - 2020-03-18 13:59:35

ANo.2

案を成立させても、日本の政治は未熟なので、おとなしい国民がほとんどの日本国内では無理を通せても、海外で日本の政治や手法は通用しない。自衛隊にしわ寄せが行き、税金を無駄に使うことが増える。

実際、軍隊と同じ武器保有や訓練をしている組織だが自衛なので軍隊ではないなんて海外には通用していない。湾岸戦争時、クエートを戦闘状態では無いと日本政府は言って、それを見た他国の軍人が呆れていた。

投稿日時 - 2020-03-18 10:05:04

お礼

いわば衛生兵あるいは軍医で編成する部隊のようなものを友人は考えているのだと思います。英語名も変えないと誤解されますね。

投稿日時 - 2020-03-18 13:57:57

ANo.1

それこそアメリカにおんぶにだっこ。
今の10倍はアメリカ軍に払わねばならなくなるでしょうね。

投稿日時 - 2020-03-18 09:43:49

お礼

オカネの問題だけでしょうか。軍事は他国に任せてというのはやはり無理なのでしょうね。

投稿日時 - 2020-03-18 13:55:31

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