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解決済みの質問

熱中症対策のため作業員の休憩時間を増やしてよいか

教えてください。
労働集約の現場管理(物流倉庫)をしています。

作業員の休憩時間は、昼の1時間のほか、午前中に15分、午後に15分与えています。
夏の特に暑い日に限り、熱中症対策のため、午前と午後の休憩時間をそれぞれ2倍(30分ずつ)にしたいです。

休憩時間なので賃金は出ませんが、従業員の意見を聞いた結果、従業員側はOKのようです。

この措置は、会社の人事部を通しておらず、現場管理者の独自の判断ですが、法的に問題ないでしょうか?

投稿日時 - 2020-03-08 18:22:47

QNo.9721183

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 
賃金を出すなら現場の判断で問題ありません、単に役員から叱られるだけです。
しかし就業規定を変えずに賃金を出さない休憩を勝手に作るのは違法です。
労働組合(または従業員の代表)と協議し就業規定の変更が先です。
 

投稿日時 - 2020-03-08 18:59:55

お礼

ありがとうございます。
たとえ従業員と合意があっても、勝手に変えてはまずそうですね。
休憩中も賃金支給することを考えてみます。

投稿日時 - 2020-03-14 18:16:38

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

水分補給は随時、休憩としておかなくても良いのでは?
給与体制が分からないのでなんともいえません。時給なら痛いけれど、日給なら大丈夫だし。
因みに、弊社では始業時間を早くして、日中は作業中止などの措置を取っています。これは協力会社全体での取り決めです。
8時間までは就業時間なのですが、待機を含め休憩は随時です。昼休憩は当たり前に1時間です。
法的な問題はないでしょうが、人事部ではなく総務で就業規則と調整しないとなりませんね。
建設現場などではもっと休みながらやってますからね。
雇用契約書に明記しなくてはなりませんから、1部の判断では労基に指導されてしまうかもです。

投稿日時 - 2020-03-08 19:33:10

お礼

ありがとうございます。
たとえ従業員と合意があっても、勝手に変えてはまずそうですね。
休憩中も賃金支給することを考えてみます。

投稿日時 - 2020-03-14 18:16:47

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