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ナイキの厚底シューズについて

レーザーレーサーの水着の時もそうでしたが、こういうものを規制する必要があると思いますか。パラリンピックではハンディを補うための車いすや義足を一定レベルに規制するなどという話は聞いたことが無く、使用する道具の不公平さをとやかく言うのであれば人により練習環境に差がある方が問題でしょう。どうせ経済優先主義の大会にすぎないのだからこんなことを言っても仕方が無いと思いますが、皆様の考えをお願いします。
アンケートですので感想やお礼はしません。

投稿日時 - 2020-01-18 04:49:40

QNo.9702761

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回答(11)

ANo.11

必要はある
ただし何年も先の大会を規制することで混乱を抑える必要がある

投稿日時 - 2020-01-28 12:37:50

ANo.10

禁止事項を作るのであれば、シューズの条件というものを公式で規定して、
使用はそれに限るというふうにしたほうが良いのかも知れませんね。

投稿日時 - 2020-01-19 00:10:38

ANo.9

結果だけを重視するならあらゆる手段を使うのでしょうが、必要以上になると過去の記録とは別物になりそうですし、全員が同じ条件下になければそれも不公平ですからねぇ。
練習環境もお金の問題とか所属しているところとか人間関係とか色々あるのでしょうが、それにプラスして道具まで・・
勝った人も観戦してる人も気持ち的にどうなのでしょう?
でも技術は進歩していく。
ある程度の規制は必要になってくるのかもしれません。

投稿日時 - 2020-01-18 17:34:14

ANo.8

ナイキの厚底シューズは去年の初め頃には「ドーピングシューズ」との渾名がついていました。「運動機能補助」の仕組みがある以上、規制が掛かっても仕方がありません。
パラリンピックの義足も無制限の機能システムになれば、一定の規格で規制が掛かるでしょう。
マラソンで2時間切りのタイムを出した選手の靴には、3枚のカーボンが組み込まれていた、との話もあります。
道具も能力の内、とするなら、イコールコンディションにした方が、個々の身体能力で優劣を競う方が良いと思いませんか。

投稿日時 - 2020-01-18 16:48:51

ANo.7

陸連の規約に対して、選手は「ごく普通に売っているもので抵触しない」と言っていますね。
ただ一方で、ナイキ以外のスポンサー契約を結んでいる選手は、あっさりとナイキのシューズに乗り換えることは契約違反になるので出来ないんですん。
違反したら契約金打ち切り、ペナルティということもあり得て、途端に練習するお金にも困ることになります。
そういう「メーカー縛り」を受ける選手と受けない選手で差が出るとしたら、陸連の言い分は理に適っていそうです。

投稿日時 - 2020-01-18 13:06:58

ANo.6

スポーツの基本的理念は己の能力を最大までに高めて、限界に挑戦し、記録に挑む事だと思います。故にそれに正しく従うなら、全裸で競技をするのがベストなんだと思います。しかし、それでは不都合も出るし、危険も増える。それを抑えるためにあるのが、衣服や道具になるのだと思います。ですから、その道具が能力向上に役に立ってしまうのは本来はアウトなのが基本だと思います。

ただ、その基準は曖昧です。規制を強めすぎてはどうしようもないので、できるだけ干渉しないようにはしているのでしょうが、目に余る時には規制する、それが今回は厚底シューズだったということでしょう。言われた方はかないませんが。

質問にある練習環境は限界はあるにせよ、どこを選ぶのかは自由であり、利点もあれば欠点もあるのが環境です。さらい言えば、ここで練習すると10km走って平地で30km走った効果があるとします。じゃあ、平地で30km走れば、環境による不公平はその時点では無くなりますよね?できるできないという細かいところを見ればいくらでも突っ込みどころを作ることはできますけど、さっきの30kmの効果が出る10kmは負荷は30kmだったりするでしょうから、どこで練習しても基本は一緒だと思います。そして、あくまで身体を鍛えるためですので、そこには言及しないでしょう。競技のチャンピオンを決めるのにある人は楽に走れる場所で、ある人は違う場所で走って優勝を決めるなら、不公平ですが。

ある人は道具の進化を妨げる、とか言うみたいですが、厚底シューズに関しては走りやすい事には速くなる機能性と負荷が少なくなる機能性が同席しています。それならば、一般のユーザーにもとても有効なのです。実際、芸能人があれは快適と評している意見を聞いていますので、間違いないと思います。だから、進化を妨げることには一切なっていないと思います。速くなるために負荷を増やしているのであれば、レーザーレーサーのように無駄な進化になっているでしょうが。

やりすぎてしまう結果になれば仕方ない一面はありますわ。道具は時には規制しないといけないもんだと割り切るしかないでしょうね。

投稿日時 - 2020-01-18 09:38:12

ANo.5

ナイキはアメリカのメーカーです。
近年のオリンピックなどの世界大会でヨーロッパ勢が勝てない状況を何とかしたいと考えての規制になります。
日本人が勝っても同様に規制されてきました。
スポーツの多くはヨーロッパ発祥なのでスポーツ系の協会はヨーロッパに本部が置かれていますからね。
自分達の努力ではなく楽に勝てる様に姑息な手段を考えると言う事が基本的な姿勢です。

投稿日時 - 2020-01-18 09:33:31

ANo.4

公平性を担保する為に規制は当然です。国際陸連は、これ迄も棒高跳びのポールの反発力やハイジャンプのシューズのソールの厚み(笑)とかを規制してます。今回はシューズの爪先よりヒール部を極端に厚底にして強制的に前傾姿勢を保つ効果を利用した「フォーム矯正具」と陸連は判断したのでしょう。図らずもランに前傾姿勢の有効性が証明されましたね(笑)。

投稿日時 - 2020-01-18 08:01:05

ANo.3

私見に過ぎませんが、次々とタイムが更新される現実からは、やはりアウトかな。

本来、あらゆる記録を目的とする競技において、例えば、誰が一番速く走るのか、高く跳べるのかといった時に、その記録を塗り替える原資は個人の肉体のみ。

ただ一方ではナイキをはじめとするスポーツ関連のメーカーが新製品の開発に凌ぎを削るのも理解はできるが、極端な話、バネ付きのナイキのシューズを履く選手と同等な実力を持つ裸足のランナーが競争してどちらが勝つかと言えば、最近のレースからは前者の勝利は間違いないだろう。

あらゆる競技における新製品の開発は仕方ないとしても、テレビのインタビューでの通行人の発言ではあるけれども、あからさまに記録を塗り替えるような代物は、やはり、「道具のドーピング」ということだろう。

道具の進化は別として、現実には実行不能ではあるが、本来あるべき姿はギリシャの壁画や彫刻にもあるように競技者全員が素っ裸で 行うのが理想なのだろかね。

まあ、今回の場合はあからさまに記録を叩き出すナイキのシューズに格差や練習環境の優劣を超えて、競技者の資質の上に+αがはじめから期待できる状況に待ったが掛かったということだろうね。

ただ、そう考えると、個人の資質実力に外的な要素としての+αという意味では、薬物によるドーピングにも罪は問えないという気にもなるが。

投稿日時 - 2020-01-18 07:09:09

ANo.2

 道具を使うスポーツでレギュレーションが規定されるのは当然です。競技に多大な影響を及ぼす要素について、一定の基準が定められるのは至極当たり前だと思います。
 野球のバットもボール(色々ありましたね)もそうですし、テニスもゴルフもモータースポーツもそうです。
 単に競技団体公認規定が定められて、そこから外れた物は大会では使えなくなるぞ、という、スポーツでは至極当然の事がまた起きるだけです。

 というか陸上競技自体もそうでしょう。やり投げの槍とか、ハンマー投げのハンマーとか、好きな物を自由に投げているわけではないでしょう。
「槍に空力特性を左右する羽をつけたら世界記録が倍に伸びた!」では、陸上競技として成り立たないですよ。それと一緒です。
(それはそれで、面白い別競技になりそうですけどね)

投稿日時 - 2020-01-18 06:45:05

ANo.1

前提がおかしいです。パラリンピックにも義足規定ありますよ。
サイズとバネ形状の禁止です。
マラソンのシューズも当然バネは禁止されるでしょう。

ではバネの形をしてないけどバネの効果のある板バネを入れたらどうでしょう?
これが今回の問題ですよ。
公平性の問題ではなくマラソンがマラソンであるためにはどこまでおかしな靴をみとめるか、あるいはマラソンとはなんだ?という問題です。

結論を言うと私は反発力規制をいれざるをえないと考えています。

投稿日時 - 2020-01-18 05:54:12

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