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解決済みの質問

日本のカジノ市場に喉から手が出るくらいに欲しがって

日本のカジノ市場に喉から手が出るくらいに欲しがってるアメリカのカジノ企業と中国のカジノ企業。

世界のカジノ市場規模のラスベガス、シンガポール、マカオを合わせても日本のパチンコ、パチスロ市場規模に勝てない。

なぜアメリカのカジノ企業、中国のカジノ企業はカジノに数千億円用意出来る資金があるのに日本のすでに合法化されているパチンコ、パチスロ市場に参入しないのですか?

不思議に思いませんか?

別にカジノで参入する必要がないのでは?カジノの市場規模は年間数千億円。パチンコパチスロだと年間数兆円ですよ。なぜ参入しない?

投稿日時 - 2020-01-15 20:17:33

QNo.9701998

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問文面に嘘が混ざっている。
「世界のカジノ市場規模のラスベガス、シンガポール、マカオを合わせても日本のパチンコ、パチスロ市場規模に勝てない。」
ラスベガスの税務統計で粗利を見ると110億ドル(1兆2100億円程度)という数字が出ているからこれを書いているのかもしれないけど、元々の数字の取り方に大きな間違いがあって、誤解になっている。

粗利1.21兆円というのは、ゲームの結果としてハウスが取った粗利なのであり、日本のパチンコにおける18兆円とも言われる「貸し玉」、つまり「ゲームそのものに投じられたお金」ではないということなのである。
平均ハウスエッジ1割とざっくり見積もっても12兆円あって(ゲームによってはこれよりもずっとずっと小さい)、マカオがラスベガスとほぼ同規模(ちょっと落ち込んだがシンガポールを加えれば補正できる額)であることを考えると、24兆円程度あり、これは日本のパチンコの貸し玉を上回る。

だから、この質問は成立していないのである。

ダメを押すと、パチンコパチスロで数兆円と言っているが、一社で数兆円の貸し玉を売り上げている企業はいくつあるのです?確か3社ないでしょ?
すでにマーケットが過当競争であるレッドオーシャンに投資するよりも、相手が居ない・少ないブルーオーシャンで投資した方が商売しやすいというのはどんな商売でも自明のことです。

投稿日時 - 2020-01-16 15:17:16

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2020-01-16 23:28:17

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

詳しくは先方の企業に聞かないとわからないけど、後発でパチンコ業界に乗り込んでも、利益が得られないと判断したんじゃないのかな。

パチンコ店を開いても、既存店との明確な区別ができないし、アニメなど不思議進化に入っているパチンコ台の製造にも、勝機を見出すのは難しいだろう。

それなら、自分たちにも経験のあるカジノで勝負した方が、利益を出せる見込みがあるのだと思います。

あと、パチンコ業界は、日本の人口減少に先立って、市場が小さくなっているからね。
市場が減少傾向のパチンコより、これから市場が作られるカジノの方が、メリット大きいと思います。

投稿日時 - 2020-01-15 20:44:20

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