こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ウルトラマンと仮面ライダーが特に人気があったのは?

今までの、子ども向けのヒーローテレビ番組の中で、「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が特に人気が突出していたように思えますが、それはなぜでしょうか。

投稿日時 - 2020-01-10 19:36:48

QNo.9700233

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は地方に住んでいます。ウルトラマンが放送されていたのは1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)にかけてであり、それを見た子供たちは、ウルトラマンごっこで、ハヤタがカレーを食べていた時にスプーンを上にあげて変身しようとしたのをマネしたりしていました。スペシウム光線を出すマネをするのも子供たちはよくやっていました。

小学生向けの学習雑誌などにもウルトラマンのマンガが載っていたと記憶していますし、ウルトラマン関係は、そこからウルトラ兄弟が作られ、時にはアニメ化され、現在のシリーズものへと続いています。

一方、仮面ライダーは、ウルトラマンからかなり遅れて登場します。初期の仮面ライダーは1971年(昭和46年)です。仮面ライダーは当初変身ポーズなどはなく、ベルトの風車に風を受けることで変身していましたが、ある時期から変身ポーズを取り入れたことから、子供たちがそれをマネするようになり、仮面ライダーごっこで遊ぶようになったのです。

あなたはこの二つが人気が突出しているとおっしゃっていますが、それは本当でしょうか?私は現在は、ワンピースの人気の方が突出しているのではないかと思いますし、様々な時期で流行ったものは違うのではないかとも思っています。

人によっては、ウルトラマンや、仮面ライダーやワンピースなどには興味が無く、あしたのジョーが最高だという人もいるでしょうし、いやいや巨人の星だとか、別の人は、犬夜叉だという人もいるかもしれません。女の子の場合は、セーラームーンとかも出てくるかもしれません。

子供は「月光仮面」を見れば、それに影響を受けマネしますし、「仮面の忍者赤影」を見れば、それをマネしたりします。「レインボーマン」などの変身もので単純なものならすぐにマネします。(笑)

子供がマネしやすいものは、それなりに人気が出て流行る傾向があるのかもしれませんので、あなたが目にすることが多かったものがウルトラマンと仮面ライダーだったので、それが突出していると感じているのかもしれません。また、シリーズものとして長く続いているのも、その一因かもしれません。

投稿日時 - 2020-01-11 00:15:18

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-01-11 00:45:53

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

あれ?

>その変身グッズがオモチャとして販売されたこと・・だと思います

読めませんでした?スマホかな? おかしいな・・うーん

投稿日時 - 2020-01-10 22:08:35

補足

それでは他の類似の番組に対して、「変身グッズが販売」されたら、その番組も「突出した人気」を得るようになったのでしょうか?
変身グッズなんてあまり関係ないと思いますけど。

投稿日時 - 2020-01-10 22:26:29

お礼

どうして「変身グッズがおもちゃとして販売」されたほど人気が出たのか、が依然として分かりません。

投稿日時 - 2020-01-10 22:22:45

ANo.2

実写で人が変身

その変身グッズがオモチャとして販売されたこと・・だと思います

合体ロボや操縦するロボ系は、ちっちゃいオモチャ?しかありませんし

投稿日時 - 2020-01-10 20:48:41

お礼

回答ありがとうございます。
しかし、あなたは私の質問に少しも答えてくれていません。
「実写で人が変身」する番組はたくさんあったのではないですか?
どうして「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が突出して人気があったのか、依然として分かりません。
どうして、たくさんあった「実写で人が変身」する番組の中で、「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が「特に」人気があったのかを知りたいのです。

投稿日時 - 2020-01-10 21:45:58

ANo.1

 ヒーロー物と呼ばれていますが、どちらも恐怖物番組を作り替えた番組です。

 ウルトラマン以前にウルトラQと呼ばれる怪獣恐怖物番組が放送されていますし、仮面ライダー以前にもミステリー恐怖物番組が放送され、その主役だった俳優がそのまま仮面ライダーの主役を演じています。どちらも恐怖物番組だったものをヒーロー物に作り替えてヒットした番組です。

 当時の恐怖物番組は原作が漫画ですが、SF小説やミステリー小説の影響を強く受けた番組ばかりで、SFファンやミステリーファンの視聴者層が見ていたので視聴率が高かったようです。それをヒーロー物に作り直して子供向けにしたので、全視聴者層が見る形になったようです。

 なぜ、当時は恐怖物番組が多かったかと言えば、白黒テレビが普及していた時代で、カラーテレビは色数が少なくて色の区別が明白では無く、肌色がピンク色に見えたり、白色が出ないとか、技術的限界が多かったので普及していませんでした。

 恐怖物番組は白黒で見ると怖いので、映画やテレビドラマは恐怖物ばかりだったというわけです。後にカラーテレビの技術改良が進んで普及期に入ると、カラーテレビではアクション物が人気が出るので、ヒーロー物に作り替えられていったというわけです。アニメもカラーテレビ普及期に人気が出ていました。

 このように、白黒テレビとカラーテレビの端境期にヒーロー番組やアニメ番組がヒットしていたわけで、カラーテレビの普及率が高くなると、恐怖物番組は人気が出なくなり、ヒーロー番組ばかりになっていったようです。

 もっとも、ブラウン管テレビと液晶テレビの端境期にも同じような現象が起こっていて、ブラウン管テレビで人気があったアニメ番組や娯楽番組が、地上デジタルテレビ普及期に入ると液晶テレビに置き換わった結果、アニメ番組や娯楽番組の衰退に繋がりました。液晶テレビで人気があるのはニュースや解説番組のようです。

 このように、テレビが変わったので人気番組も変わっているわけで、「8時だよ!全員集合」がバブル真っ盛りの80年代に突然打ち切りになったのは、大画面テレビ、テレビゲーム、ビデオデッキなどのニューメディアの普及で視聴者が見る番組が大きく変わったのが原因だったようです。

 今の時代がテレビ離れが多くなったのも、高解像度液晶テレビの特性にあった番組をテレビ局が作れていないのが原因でしょうね。

投稿日時 - 2020-01-10 20:24:44

お礼

回答ありがとうございます。
しかしあなたの回答では私の質問の答えになっていません。
あなたが言う条件に該当する番組はたくさんあったと思います。
どうして、「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が「特に突出して」人気があったのかを知りたいのです。
どうして、「この2つの番組」が「特に突出して」人気があったのか、が私の疑問なのです。

投稿日時 - 2020-01-10 21:50:18

あなたにオススメの質問