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途中から列車に乗る為に・・・推理小説(ネタバレ)

 ある事件の犯人がアリバイを作る為に、駅でない所で列車に乗ろうと考え、線路に何かを置き列車を止めて、その間に列車に乗り込むという設定があったと思いますが、この本の作者と書名が思い出せません。
 誰の何という小説だったでしょうか?
 ご存知の方、教えて下さい。

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投稿日時 - 2004-08-20 20:58:32

QNo.969464

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

高木彬光の『人形はなぜ殺される』です。

島田荘司の『夜は千の鈴を鳴らす』も同様のトリックを使っています。
その後に書いた『奇想、天を動かす』も合わせ技で使っています。

投稿日時 - 2004-08-20 22:50:57

お礼

ありがとうございます。
島田荘司は一時凝っていたので「夜千」は読んだ覚えがあります。
「ナチが来る」ですね。
でも、筋はすっかり忘れていました。
もう一度よんでみます。

投稿日時 - 2004-08-20 23:16:02

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回答(2)

ANo.1

トラベルミステリーと言えば、西村京太郎ですが、でもその設定ではなさそうですね。
あと、そのようなことをするのを考えるのは、山村美沙か、島田荘司でしょうか。
でも、設定する列車が古いようですので、他に有名なのは鮎川哲也でしょう。

投稿日時 - 2004-08-20 21:58:33

お礼

ありがとうございます。
どうも島田荘司の「夜千」のようです。
>設定する列車が古いようですので・・・
この理由は昔の事件がアトをひいているかららしいです。

投稿日時 - 2004-08-20 23:20:31

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