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解決済みの質問

腹を冷やす食べ物

よく腹痛に悩まされるのですが、腹痛の原因ともなる、ナスなどの腹を冷やす食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。

投稿日時 - 2004-08-20 19:35:37

QNo.969396

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。
“お腹を冷やす食べ物”というのは、薬膳における寒性・冷性の性質を持つ食べ物のことでいいのでしょうか?
この場合、“薬膳”とは、中医学(中国伝統医学)の考え方に基づいた食物栄養学を指すとお思いになってください。

食材そのものの五性(体を温めるか、冷やすかの傾向を5種類の性質で表したもの)についてはこちらのサイトの表が分かりやすいかと思いますので、ご参照ください。

 薬膳入門 - 体質の具体例
 http://www.yakuzenro.jp/nyumon/b4_1_summer_winter.htm
 
この他にも“食材 五性”で検索すると、このような具体例が挙げられた表を見ることが出来るかと思います。具体例が載っていないサイトがヒットすることもありますので、その点はご容赦ください。

ただ、この食材そのものの五性も、調理の仕方によって変化していきます。
下記のサイトでは、調理の仕方と変化について、一目で分かりやすく説明していると思いますので、ご参照ください。

 薬膳
 http://www.longtou.net/cmedical/01/7-index.html
 
サイトページやや下の方の、アニメーションで表現された部分になります。
ここでの“補性”・“寫性”という表現は、
“補性”=身体に不足しているものを補い、身体を強化する働き
“寫性”=身体にある余分なものを排出する働き
ということかと思います。
つまり、『食材を生で食べるのは一番身体を冷やし、茹でる・蒸す・煮る・焼く・炒めるの順で身体を冷やす調理法になり、揚げるのは一番身体を温める』という意味になります。
ちなみに聞いた話で確証を示せませんが、『レンジ調理』は“涼性と寫性を増す調理法”だそうです。

具体的に例を挙げれば、例えば身体を冷やす性質を持つ大根も、煮ることで身体を冷やす性質が和らいで、冬に食べてもそれほど身体を冷やさないということになります。
これとは逆に熱性・温性の性質を持つ食材も、茹でるか生で食べると、身体を温める性質が和らぎ、夏の暑い時に食べても、余計な熱を身体に溜め込まなくてすむことになります。

また、#2の方がおっしゃるように、身体を冷やす性質を持つ食材を食べる時に、一緒に体を暖める性質を持つ食材を食べるのは、身体を冷やしすぎないようにするには有効な方法です。
お刺身を食べる時にわさびをつけたり、冷やっこにショウガやネギの薬味をつけるのは、薬膳の理にかなった食べ方になります。

薬膳では、どんな食材もバランスよく食べることを重要視していますので、食べたいものが身体を冷やす性質を持っていても、
●食べ過ぎないようにする
●調理法を工夫する
●身体を温める他の食材と組み合わせて食べる
などの方法を取って、『全く食べないようにする』ということは、しないようにしてみてください。
ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2004-08-20 21:20:35

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回答(3)

ANo.2

#1の方が仰ってるようにナスなどの夏野菜は体を冷やすと聞いた事があります。
あとお豆腐も・・・。

だから単品で食べるのではなく、冷やさないような調理法をとればいいのではないのでしょうか。

例えば、
ナス・豆腐では、マーボにするとニンニクや香辛料が入っていますよね。
また、焼いたときには薬味に生姜などを添えますよね。
それらが逆に体を温める食材になるのです。
私は素麺にも薬味として生姜を入れます。食欲をそそり美味しいですよ♪

投稿日時 - 2004-08-20 20:32:09

ANo.1

ナス・きゅうり・トマトなどの夏野菜は体を冷やします。

投稿日時 - 2004-08-20 19:41:31

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