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解決済みの質問

マクドナルドのポテトとかコカコーラとか原価1円とか

コカコーラが好きでほぼ毎日飲むんですが
よく500mlペットや1,5リットルペットに
マクドナルドのポテトSなどの無料券ついてますよね。
先月あたりもついていたので500mlのをケース買いして24本かいました。
コーラは1本消費税いれて80円ほど
それでポテトのSで100円ぐらいですか、
あれが無料でもらえるわけだから
コーラかポテトを実質無料で買ったようなものとみるか
どちらも半額程度で買ったようなものとみるかは
人それぞれだけどまぁ半額で買ったような物になります。

逆にマクドナルドにあるコーラ製のジュースはコカコーラ社がほぼ無料で提供している(宣伝がてら)ともききます。

コーラ会社は頻繁にマックの無料券をジュースにつけて
マックはコーラ社のジュースを無料に近い価格で譲ってもらってる形なんですよね。

投稿日時 - 2019-12-14 21:58:47

QNo.9690209

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

誤解の無いように説明するのは難しいんですが、「原価」と言ったときに、甘味料や香料などの「材料」だけのことを言うなら、コカ・コーラに限らずほとんどの清涼飲料水は、確かに一杯あたりで見たら数円程度で、そういう意味では確かに「タダ」みたいなもんです。実際、自販機とか見ても、水と清涼飲料水でそれほど価格に違いはないでしょう?

でも何百万もする車だって、材料費(鉄など)だけでいうなら、だいたい数万円です。それこそ「タダみたいなもん」ですよね。でも、そのクルマを造るために、部品を作るところから働いた人たちの賃金、経費、開発にかかる費用、広告宣伝費、もろもろ入れれば、それくらいの金額になります。決して、販売店が暴利をむさぼっているわけではないのです。

同じように、マクドナルドに卸されるコカ・コーラ(の原液)も、あれほどの大口なら確かに相当安く卸されてはいるでしょうが、本当に「タダ」ってわけじゃないです。一杯あたりで見たらものすごく安いでしょうが、総額でいえばマクドナルドのような大口ならものすごい金額になります。そのへんが、人の口から口に伝わるうちに端折られて「ほぼ無料」なんて、誤解を招く言い方になっちゃうんでしょうね。

また、無料券も同じようなもので、ポテトの無料券はコカ・コーラに限らず様々なチャンネルで配布されています。これは、ポテトが無料だからって、ポテトだけをもらいに来る客はむしろ少数派で、だいたいはハンバーガーやらドリンクやら、有償の品物も買ってくれるのを当て込んで配布しているものですから、半額で云々という解釈は、ちょっと違いますね。単に、大口顧客と供給元が、双方の利益に叶うので、そういうキャンペーンを張っているにすぎません。(原田時代のマクドナルドの場合、実はもう少し違う理由もあったんですが。)

いずれにせよ、マクドナルドとコカ・コーラとはビジネス上、強い関係はありますが、キャンペーン等でも一般的な大口顧客としての協力関係ですし、取引量に応じた適正な金額で取り引きされていていると言っていいでしょう。

そういえば、ハンバーガーのパティはミミズの肉だというデマが流れたことがありますけど、それは材料のミンチ肉が装置から出てくる様から「ミミズ」という符丁で呼ばれていたことから生じた誤解だとも言われています。そういう話は鵜呑みにせず、こういうところで皆に聞いてみるというのは、大変結構なことかと思います。

投稿日時 - 2019-12-15 00:06:00

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回答(4)

ANo.5

飲料の原価率なんてあんまり考えないほうがいいですよ。瓶のコーラでだいたい40円くらいでお店に卸すと思うんですよね。昔私が飲食店で働いていたときは30円ちょっとでした。今は消費税も上がったし、もうちょっと高くなっていると思います。

生ビールの卸値が150円くらいで、ハイボールは40円くらい(ウイスキーだけなら20円くらい)になります。だからお酒が飲めない私はなるべくハイボールを頼みます。量を飲まない客ですから、せめて利益率が良くないとね。

だから飲料の無料サービス(居酒屋も早い時間に入ると一杯無料とかよくやりますよね)は割とやりやすいのです。

あと、余計なお世話ですがどこかで聞いたことがあると思いますが、コーラは砂糖の塊です。あれを毎日グビグビ飲んでると血糖値が上がりっぱなしになるのでそれによる糖尿病、俗にペットボトル症候群と呼ばれる病気になります。
もしコーラや清涼飲料水を常に飲んでいないと喉が渇くようになったら、相当ヤバいです。あとは糖尿病になって若くしてじわじわ死ぬか、医者からコーラを含めた清涼飲料水が禁止になって苦しい治療になるかどちらかです。私の昔の知り合いでも一人なったやつがいましたよ。

投稿日時 - 2019-12-15 16:24:21

補足

それいわれていたので年に1度人間ドックうけてます

ネット依存症、ペットボトル依存症きになってたので
4年ぐらい前からそうしています

今年6月にうけたのが空腹時血糖95mg/dL hbA1cというのが5,4 体脂肪率16,9
なので基準値範囲です。

でも最近はレッドブルにもはまって
毎日
コカコーラ500mlとレッドブル250ml飲んでるので
やばいかもしれないけど
運動もそれなりにしているので大丈夫みたいです。

ネット依存症の方がたちがわるいですね
一時期2,3年、寝る前もスマホとかみてないといけなかったし
スマホが近くにないと不安感を感じる時期がありましたから。

投稿日時 - 2019-12-15 16:59:32

ANo.3

>マックはコーラ社のジュースを無料に近い価格で譲ってもらってる形なんですよね。

いや、全国のマクドでコーラ社の飲料がどれだけ消費されているか、想像できます?もっというと海外でもマクドはコーラ使ってたら、その分も含めての消費量なんてとんでもない量ですよ。

それだけの量が売れるんだから、単価が抑えられてるのは当然ですし、スーパーの安売りの小売価格から見ても原価はかなり安いわけです。ペットボトルも必要のないコーラの原価がタダ同然と呼ばれるぐらい安くなってるに決まっているのはちょっと考えればすぐにわかる話だと思いますけどね。

コーラをタダ同然で仕入れる対価として、ポテトの無料券を配布しているのではないですよ。無料券をつけることによるコーラの売上アップと無料券によるマクドの他の商品(飲料も含む)の売上アップを対価にしているわけです。安くしてもらってるからのサービスではなくて、お互いの商品の売り上げへの相乗効果を狙っているんですよ。

投稿日時 - 2019-12-14 23:22:26

ANo.2

原価の考え方を考えればいろんなケースが考えられるのですが
そういうのを理解せず、一点だけを見ていう人もいるわけなんですよね。

例えば飲み物を提供するのに、カップが必要になりますよね。

カップの必要数と売れた数というのは、ほぼ同一になるわけです、
そして、液体の使用量は微妙に誤差が出てきます。

これで、少し理解ができる人だと、すぐに考えられると思いますが、

カップの方が誤差が少ないわけです。

なら、カップの価格をドリンクと込みの価格にして、ドリンクを0円で供給すれば、供給元は正確な販売数に対する販売が行える。ということもわかると思います。

カップの方にドリンクの値段が載っているわけですから、ドリンクの売値は0円になるわけです。

これでもドリンクの原価は0円でしょうか?という事になるわけです。

まぁ、商業系の考え方には、それだけじゃありませんがいろいろなやり方があるものです。
点だけで見てもしょうがないんです。

投稿日時 - 2019-12-14 22:26:17

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