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締切り済みの質問

消火器の方式等、自動車火災や車載に適している物

(1)消火器には蓄圧と加圧があるようですが、それぞれどのようなものか教えてください。
薬剤にも粉と液体のがあるようですが…
検索しましたが、それぞれの利点がよく分からず…
(2)また蓄圧なので安全と商品説明になるものがありましたが、蓄圧の方が安全なのですか?
(3)ガワがアルミと一般的な鉄のがありますが、アルミの方が軽いので良さそうですがデメリットは何かあるでしょうか?(コスト的な物は除く)
(4)エンジンブロックやキャタライザー付近に付着したEg、ATオイルが原因の火災が発生したとしたらどのような消火器が適しているのですか?
(5)自動車に積む用に消火器は1型か3型の大きさのを1本購入しますが、そのほかにスプレーボトルタイプの火消し剤も買おうと思ってますが、具体的にお勧めの物はありますか?天ぷら油消火用ので良いのでしょうか?

全ての回答でなく、分かる範囲の回答でも構いません。
詳しく教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします

投稿日時 - 2019-12-05 22:18:39

QNo.9686740

困ってます

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回答(3)

ANo.3

電気と油脂に使える消火器としては炭酸ガス消火器があります。炭酸ガスで酸素をシャットアウトして火を消します。薬剤を使わないから後始末が楽であり便利ですが、保管温度が35℃を越える場合日覆い(白い布で包む等)が必要です。
消火器は毎年の外観検査(異常が無いか目視)と5年に1回の機能検査(実際に使えるか検査、工業ガスメーカーで新たに炭酸ガスを入れ換えます)が必要です。機能検査の際に高圧ガス保安法により容器再検査(規定の圧力を掛けて爆発しないか検査する、ガスメーカーに依頼)もやります。

投稿日時 - 2019-12-06 19:20:29

ANo.2

(1)蓄圧式はボンベ本体にガスを封入していて
ホースの先端が解放され放出します。
加圧式はボンベ本体内に別途封印された
ガスボンベがありその封印を機械的に
破ることによりボンベ内のガス圧を上げる

粉末は広範囲に散布が可能であり
少量での効果もある
液体は、放出後の措置が楽であるが
粉末より散布したところより
機能しない

(2)ガスボンベ本体が腐食している場合
加圧式では破損して怪我することがあるが
蓄圧式は常時加圧されているので
そのようなことは起こらない

(3)アルミ製は圧力が低ければいいが
大きな消火器の圧力の高いものに向かない

車の消火器に関しては判りません。

投稿日時 - 2019-12-06 16:29:21

ANo.1

自動車に乗せるのであれば、自動車用消火器を使用されることをお勧めします。

自動車の車内は、80度くらいまで温度が上がりますので、その温度でも問題のないものでないと、何かあった時に使えなくなってしまう可能性があります。

粉と泡がありますが、泡は後の処理が大変になるので(掃除が大変)粉の方が使われていると思います。

また自動車だと一部ですが、CO2消火器もあります。
CO2なら、何も残らないので掃除の手間や修理がしやすくなります。

車両火災で、オイルが燃えてと言うのはそんなにないと思います。
実体験や聞いた話だと、ガソリン漏れと電気配線のショートによる火災が多いと思います。

ガソリンのホースなどは、ゴムでできており、複数のつなぎ目を持っているので、経年劣化でもれて、そのガソリンにが発火すると言うのが多いです。

現実的に、3種類の中でどれでも消す事は可能です。
ただ、その後の修理時に掃除を行う手間を考えると。
CO2は飛んでいってしまいますので何も残りません。
粉末は、何か液体などがあればその部分は混ざってしまって残りますがそうでないところは、簡単に掃除ができます。
泡消火器は、消化剤が液体で出るので、それが乾いてこびりつくので、掃除が大変になるわけです。

なので、一般の自動車用消火器は、粉末が多くて、レース用などだと後のことを考えてCO2のものが使われます。

投稿日時 - 2019-12-06 05:08:38

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