こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

惑星の公転・自転による時間の関連性について

漫画「ARIA」のアクアの「時間の流れ」と惑星の公転・自転による時間の関連性について質問です。

漫画「ARIA」のアクアの「時間の流れ」は地球の時間とは違っている。

アクアの自転周期は約24時間、公転周期はマンホームの約2倍の24か月である。
そのためアクアの暦は24か月で1年となるのですが、ここで以下の質問です。

1.漫画「ARIA」のように、火星といった別な惑星に住むようになった場合、地球の時間や暦は使えなくなる可能性があるのでしょうか?

2.1の問いのように、火星といった別な惑星に住むようになり、漫画「ARIA」のアクアのように、暦が24か月で1年ならば、我々地球人類の寿命に何らかの影響があってもおかしくないでしょうか?

3.漫画「ARIA」のアクアのように、地球に似た環境にテラフォーミング化しても、暦が24か月で1年といった地球の暦が大きく違っているなら、季節にも大きな影響があってもおかしくないでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-22 21:17:34

QNo.9682017

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1.に回答します。居住しなくても、すでに無人の火星探査機の活動や地球からの火星観測に関して、一種の「火星の暦」が使われています。

大まかに言えば、火星の公転周期は687日(地球の日)、火星の1日(平均)は約24時間37分=1.0260日(地球の日)なので、火星の1年は約669昼夜となります。火星では太陽の周りを1周する(火星の「1年」)間に約669「日」あることになります。地球の1日と火星の1日を同じ「1日」で表すと混乱するため、火星の1日を1ソル(sol)と呼んでいます。火星探査機が火星に着陸して10ソル後などと使われます。

また、ごく薄いとはいえ大気がある火星には季節による気象現象の変化があるため、地球からの観測でも「観測時の火星の季節はいつか」が重要になります。このため例えば「天文年鑑」(2019年)の火星のページには、(地球の)11月23日は「火星暦」7月13日と書かれています。これは、2019年11月23日は火星(北半球)では夏至の時期を過ぎた夏である(地球の7月13日に相当する)ことを示しています。

ただし、「火星暦」に関しては、約669ソルある火星の1年を何か月に分割するかや、火星の1年がソルで割り切れないための「はした」の処理(うるう年)をどうするかなど、暦法が決まっているわけではありません。(提案はいくつかあるようですが)人が火星に定住する時代が到来すれば、当然世界共通の本当の意味での「火星暦」を定める必要が生じるでしょう。

投稿日時 - 2019-11-23 07:15:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

(1)
使えないことはないけど,使いづらいでしょうね。ローカルな時間,暦を使うのでしょう。
(2)
まあ,影響はあるでしょうが,すぐに顕著な影響が出るとは思えません。何百年も何千年もかかるのではないでしょうか?
(3)
季節はその星の固有のものですが,地球に似た環境にテラフォーミングするのだったら改変したところには影響が出ないように最小化するのではないですか?

投稿日時 - 2019-11-22 22:02:32

あなたにオススメの質問