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水溶液の質問

こちらで何度か質問させていただいたのですが、納得できる回答がありません。というより、私の理解度が追い付いていないのかもわかりません。
水溶液の定義ですが、(1)濃さはどこも同じ(2)沈殿しない(3)透明である。(中学校ではこう習っています。)
この(3)の透明に引っ掛かります。水に赤インクを1滴入れても水溶液です。有色は関係ありません。では赤インクをどんどん入れていくと向こうが見えず透明ではなくなるのではないでしょうか?ある一定のところから水溶液が水溶液でなくなるということでしょうか?
私はどこで躓いているのかご教示ください。

投稿日時 - 2019-11-22 18:08:49

QNo.9681972

困ってます

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回答(7)

ANo.7

ですから、それでは「有色で」見えなくなった(色が濃くなった)だけで、「透けて見えないから透明ではなくなった」ということではないのです。結局、勘違いされています、そう気づかれていないだけで。

https://shuchi.php.co.jp/article/1578?p=1

投稿日時 - 2019-11-28 04:02:15

ANo.6

無色透明、が定義ではないので、有色透明、でも良い。

透明、って「色がないこと」と、勝手に決めつけていませんか?(思い込んでいませんか?)

投稿日時 - 2019-11-26 21:26:53

お礼

それは思ってはいません。有色でも水溶液であって、問題は「透明」の定義です。
結論として水溶液の3つの定義に従って赤インクを水に入れて、先方が見えるまでは水溶液で、見えなくなった時点で透明ではないので水溶液ではないということでよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-26 23:56:33

ANo.5

No.4です。
混乱させてしまったようで申し訳ありません。
色が混ざった液体は水溶液では無さそうです。
色が「混ざった」だけで「溶けた」のではないから色として見えるのでしょうね。

投稿日時 - 2019-11-24 06:42:12

お礼

ありがとうございます。
何度も疑問を呈するようで申し訳ないのですが、赤インクが1滴入ったものは有色であっても水溶液と定義されているようです。

投稿日時 - 2019-11-25 11:26:00

ANo.4

>そうしますと水溶液は物理変化で定義の透明であるに関係なく先方が見えなくなっても水溶液という理解でよろしいのでしょうか?
No.3です。
そう思います。

投稿日時 - 2019-11-23 16:48:34

お礼

回答ありがとうございます。
しかしながらNo.2の方と全く反対の回答になりますますわからなくなります。

投稿日時 - 2019-11-23 22:15:00

ANo.3

No.1です。
物理変化=水にヨウドチンキを混ぜる。褐色色に変化します。
化学変化=その水溶液に粉末洗剤を溶かす。色が白濁に変化します。
状態が変わるのが物理変化。物質が変わるのが化学変化です。

投稿日時 - 2019-11-23 02:30:03

お礼

ありがとうございます。
そうしますと水溶液は物理変化で定義の透明であるに関係なく先方が見えなくなっても水溶液という理解でよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-23 12:17:26

ANo.2

科学の分野では,学年によって定義が変化していくものがあります。
その最たるもののひとつが,水溶液ですね。ねじ曲げられる訳ではありませんが,「透明」という定義は分子レベルのことを考えるようになってくれば非常に曖昧な表現かも知れません。例えば石けん水などは,均一で透明に見えるのですが,本来はある一定の度になるとコロイドをつくるため不均一になり水溶液ではなくなります。なので「薄い」石けん水などの微妙な表現が付け加えられたりします。

あなたの知っている中学の定義は基本は2つのはず。
濃さは均一である。
透明である。この透明であると沈殿しないは同じ意味になります。
実験している間に沈殿するのは,かなり粒子の大きいものを混ぜないといけません。例えば墨汁などは最終的には沈殿するでしょうけど一般には透明じゃ無いけど沈殿しないように見えてしまいます。そのため「透明」という見た目を実験的な判断基準に取り入れています。

であなたの赤インクですが,濃度によります。
色がついていてもコップに入れて透かしてみて向こう側が見えることを,中学の観察レベルでは「透明」と定義します。
なので墨汁は透明ではありませんが,メロンソーダは透明です。

で,透明でなくなったら水溶液では無いのか?
仰るとおり,水溶液ではありません。(定義では)
厳密には透明では無くなった時点で溶解していない溶質がでてきます。
食塩でもある一定以上加えれば沈殿しますよね。
上澄みは透明ですが,均一でも無いし全て溶けて透明なわけでは無いので,食塩水と言えども溶け残りができた時点で水溶液ではありません。
(厳密には上澄みを飽和水溶液と言ったりしますが)

インクはでも,原液のようなものは均一な気がする。
そう思うかも知れませんが,ああいったものは濃い濃度のものは水に溶けきらないので一般には有機溶媒に溶かしてあります。つまり溶媒が水ではないので,水溶液では無いのです。

あなたのお考えで殆ど合っていると思いますので納得いただけるかなとは思うのですが不明な点があれば遠慮無く補足して下さい。

投稿日時 - 2019-11-22 18:45:53

補足

では結論として水に入れるインクの量でコップの反対側が見えなくjなった時点で水溶液ではなくなったと理解してよいわけですね?

投稿日時 - 2019-11-23 02:04:47

お礼

詳しい解説ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-11-23 02:04:52

ANo.1

「溶ける」と「混ざる」のなぞなぞですか?
物理変化と化学変化の違いでは?

投稿日時 - 2019-11-22 18:33:30

お礼

回答ありがとうございます。
なぞなぞではありません。
物理変化と化学変化の違いを教えていただけませんでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-23 02:06:55

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