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スピーカー定格入力の2倍アンプが良い理由は?

 スピーカーの許容入力は最大,PGM,などで定格の2倍表示が主流で、
瞬間、ピーク入力は4倍程です。
音楽には強弱があって平均すると定格を超えないからと思っていましたが、
 主流の波高率CF4-12dBの音楽では、スピーカーの定格と瞬間が4倍なので振幅が2倍のために、アンプ出力が定格だと振幅が足りなくてピークを再生できないのが本当の理由ではないでしょうか?
 強圧縮CF2.8-9dBの波高率で考えると、スピーカー定格の2倍出力アンプにするとピークは再生できる計算になるようです。
この考え方はいかがでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-21 11:00:34

QNo.9681480

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回答(1)

簡単に考えてみましょう。

10Wまで出せるAMPが有ります。それ以上は出せません。
10Wまで使えるSPが有ります。それ以上は歪ながらも出ます。

もう解りましたね。
10Wまでしか出ないAMP、10W以上出せるSP、どちらが勝つでしょうか。
10W以上必要になったらAMPの負けです。
ピーク入力で考えればAMPは4倍程必要です。これは音源再生派です。
ロックなんか歪んでも気にしないでしょ。

難しい公式はいろいろありますが、調べてください。

投稿日時 - 2019-11-27 04:25:13

補足

済みません、お礼コメントが間違っていたかもです。
ピーク入力で考えればAMP定格はスピーカー定格の2倍や4倍にしてもスピーカー振幅には限度があるので足りないと思います。
逆にアンプ定格をスピーカー定格の1/2倍程にするとピーク再生ができると思います。
それでスピーカーの定格の方がアンプ定格の2倍ほど必要が正解では?
混乱しているので頭の整理をしてから再質問したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-11-27 10:16:04

お礼

ありがとうございます。まさに求めていた回答です。
スピーカー定格の2倍出力アンプが良いとされているのは正弦波やテスト音源で熱のことだけで、スピーカーの振幅のことが言われていないと気付いたのです。
音楽再生ではピークを歪無く再生するには主流のCF4-12dB音楽の場合は、
ピーク再生派で考えれば音量に注意が要るけどAMP定格出力はスピーカー定格の4倍程必要なのが正しいのですね。
普通に聴く音楽で波高率CF2.8-9dB以下のはめったに見つかりませんし、難しい公式は探しても見つからないし、音質を気にするオーディオ業界でもこの事を知らない人が殆どと思います。
ピーク入力で考えればAMPは4倍以上必要と言うことを周知にしたいです。

投稿日時 - 2019-11-27 08:51:07

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