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Windowsの「バックアップと復元」について

Windowsの「バックアップと復元」の項目について教えて下さい。

Windows10を使っていますが、リカバリディスクがないので、システムイメージのバックアップを取っておきたいです。

Windows10の「バックアップと復元(Windows7)」の項目の中には、「システムイメージの作成」と「ファイルのバックアップ」とありますが、この2種類はどのように違いますか?

「ファイルのバックアップ」を選んでも、「システムイメージも含まれます」と表示されるので、何がどう違うのかよく分かりません。

どちらか1つだけ使うなら、どちらのほうがよいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-19 12:31:01

QNo.9680676

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回答(1)

ANo.1

通常、ファイルのバックアップには回復ドライブとシステムイメージがあります。
復元に回復ドライブを使う理由は、システムイメージが壊れてしまっても、この回復ドライブさえあればOSを復元できること。システムイメージが壊れると復元できないという最悪の事態を考えた保険です。
丸ごとバックアップできるシステムイメージは便利ですが、それだけにイメージファイルが壊れていたり、復元できなかったときのショックも大きくなります。必ず回復ドライブを作って、最悪の事態に備えるようにしてください。

Windows 10のバックアップは、とても簡単です。しかも、HDDの内容を丸ごとバックアップする「イメージバックアップ」というデータを守るには一番安全な方式。これが純正機能として備わっています。
***回復ドライブの作成***
【回復ドライブの作成方法】
1.USBメモリ32GB(USB3.0仕様)を使って、スタート→Windows管理ツール→回復ドライブ→「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックが入っていることを確認→次へ
2.PCにUSBドライブを接続し、[次へ]、[作成] を選びます。 回復ドライブには多数のファイルをコピーする必要があるため、しばらく時間がかかる場合があります。
3. [回復ドライブの準備ができました][PCの回復パーテーションにあるものすべてが、回復ドライブにコピーされました。回復パーティションを削除してドライブの領域を開放できます。]と表示されたら[回復パーテーションを削除します]をクリックしないで(回復パーティションを削除せずに)[完了]をクリックします。(2018.10.27 20:57現在のこのUSBメモリは、名称:回復、使用領域:7.90GB、ファイルシステム:FAT32)
【回復ドライブの作成に関する注意事項】
1.Windows 8.1/8がプレインストールされたパソコンを、Windows 10にアップグレードして使用している場合は、回復ドライブを作成しても、元のOS(Windows 8.1/8)に復元する回復ドライブが作成されますので、回復ドライブの他に、Windowsが起動しないなどのトラブルに備えて、パソコンの動作が正常な状態のときに、システムイメージをバックアップしておくことをお勧めします。
2.回復ドライブは、PC を起動できない場合でも、PC に関する問題のトラブルシューティングと解決に役立ちます。回復ドライブを作成するには、USB ドライブ(32GB以上のUSBメモリ)が必要です。回復ドライブを作成すると、USBメモリのデータはすべて削除されます。バックアップしたデータが保存されている場合など、必要なデータが保存されているUSBメモリは使用しないでください。NTFS形式でフォーマットされたUSBメモリを使用した場合、回復ドライブ作成時に領域が削除され、FAT32形式で領域が作成されます。

***システムイメージのバックアップの作成***
【システムイメージのバックアップ方法】
1. USB接続でファイルシステムがNTFSの外付けハードディスクをPCに接続する。(システムイメージはUSB接続でファイルシステムがNTFSの外付けハードディスクにしかバックアップできない)
2.スタート→Windowsシステムツール→コントロールパネル→バックアップと復元→システムイメージの作成→バックアップをどこに保存しますか?→ハードディスク上→接続した外付けハードディスク→画面の指示に従って操作→システム修復ディスクを作成→「バックアップは正常に完了しました」の表示を確認→閉じる
【システムイメージのバックアップに関する注意事項】
1.システムイメージとは、現在のCドライブの状態と、パソコンの起動に必要なデータをまとめたものです。お好みの時点のシステムイメージをバックアップすることで、その時点までに行ったソフトウェアのインストールや、設定内容も保存できます。万が一のトラブルに備えて、パソコンの動作が正常な状態のときに、システムイメージをバックアップしておくことをお勧めします。
2.システムイメージのバックアップは、すべてのデータの保存/復元を保証するものではありません。また著作権保護された映像(デジタル放送の録画番組など)や音楽などはバックアップできない場合があります。万一、システムイメージからデータが復元できなくなったときのために、大事なファイルは個別にバックアップを行ってください。「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などの保存先をCドライブ以外に変更している場合、システムイメージにはバックアップされませんので、個別にバックアップしてください。
3.システムイメージをバックアップすると、現在のパソコンの状態をそのまま保存します。このため、パソコンの動作に問題が生じている場合は、問題箇所も保存されます。そのデータを復元すると、問題箇所も復元されるため、パソコンの動作に問題が生じている場合は、システムイメージをバックアップしないでください。
4. USBメモリはシステムイメージのバックアップ先として利用できません。バックアップ先として利用しない外付けハードディスクやUSBメモリなどの各種ストレージ機器は、あらかじめ取り外してください。

投稿日時 - 2019-11-19 15:43:50

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