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締切り済みの質問

寺への寄付

地方の檀家の少ない貧しい寺の檀徒です。賦課金、法要の布施、いろんな行事での御芳志等、年間数万円は上納している状況です。
疑問が頭から離れないことが有ります。                            今回大事業計画が数十万相当高額の寄付が予想されます。寺の役をやってますが、ギリギリの年金高齢者に取って負担が大きく疑問に思うこの頃です。自分自身を納得させたい。
企業の場合は、色んな事業に投資や出資した場合、その配当が自分に戻ってくる訳ですが、寺の場合御布施、寄付等についての配当は精神的なものモノなのでしょうが、一体何なのでしょう。どのように自分を納得させれば良いか悩んでおります。自分では信仰心は有る方だと思ってますが。 どのように考えたらよいでしょうか?

投稿日時 - 2019-11-16 17:23:10

QNo.9679629

困ってます

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回答(3)

歌舞伎の勧進帳を読むといいです
極楽往生して蓮の臺に化生するそうです
神社だと寄進者の名を張り出してることがありますが
お寺だと1例を知るだけです
私の最大の寄付は山門造営の25万でしたが津波に流されて
跡形もないです(柱を固定していた土台が残るのみ)
神も仏もあるものか

投稿日時 - 2019-11-17 19:00:58

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2019-11-20 12:35:29

ANo.2

>寺の場合御布施、寄付等についての配当は精神的なものモノなのでしょうが、一体何なのでしょう。
御布施は法要のお礼として住職へ渡すものです。
つまり、住職が行う儀式や読経に対して最大限支払える金額を差し出せば良いことになっているはずです。(一般的な金額は決まりがあるようです)
寄付は寺の修理や建て替え等で檀家のみんなで出し合って費用を賄います。
従って、出資の配当のような見返りはありません。

>どのように考えたらよいでしょうか?
寺は檀家のもので住職の私有財産ではありません。
檀家が少ないと住職を常駐させることもできませんので他の大きな寺から兼務で住職を派遣して貰うことになるでしょう。
寺を守るのは檀家の役目ですから本堂や庫裏の維持費や住職の生活費も檀家がみんなで分担しなければなりません。
檀家総代になると上記のような檀家の負担をどのように分担させるか考えなければなりません。
寺が宗教法人になっていれば住職が代表役員で檀家から3人の責任役員を選出して寺の運営の責任を負うことになりますので住職とは仲良く付き合うことをお薦めします。

投稿日時 - 2019-11-17 18:47:16

お礼

ありがとうございました
大体20年おきに大事業があり数十万の寄付、その間にも中事業、小事業がなされそのたび数万円の寄付(任意も有ります)、檀家が少なく貧乏檀家にとっての寺を支える為の寄付は大きな負担で、自分の家は古くてもお境内はいつも新しく立派に保たざるを得ない状況に、世俗的な疑問が出てます。 それらの芳志に見合う精神的な安寧を与えていただくのが宗教的なのでしょうが、逆に頻繁な出費が続く事で精神的に不安寧な状態になってしまいます。
 その様な考えを切り替えたいのです。(カリスマ的な和尚なら納得するのかもしれませんが)
悩みです。

投稿日時 - 2019-11-20 12:34:58

ANo.1

 質問者さんがどの宗派に属されるのかわかりませんが、仏教には「六波羅蜜」という大乗仏教の仏教徒が実践すべき6種の修行が書かれています。

 その中の1つが、「布施波羅蜜」つまり、この世に執着させることになる財産を全部捨て、布施することが、財産に対する執着心から解脱を目指す修行となるという教えです。

 (この教えを基礎に、寺へ全財産を移転をさせる寺も実際にありますのでご注意を。私の知る家では、推定相続人との間でトラブルになっています)

 実際「全部」というのは無理なのですが、少しでもそこを目指して高額の布施をすることが、その宗派の信徒としての修行である、ということになるのでしょうか。

 修行などしない浄土真宗門徒の私には、正直な所よく分からない教えです。

 今まで生きてきて、阿弥陀様に御願いする筋ではない御願いを数種類しましたが、今のところ、仏様に願いを聞き届けて頂いたという思いもないので、(筋違いの御願いなので叶わなくても恨みもしませんが感謝もしていませんので)出せる分しか出しません。

 父は総代をしていましたので、若干違いましたが。

 質問者さんとは宗派が違うと思われますので、本来はなんとも言えませんが、余計なことと承知で言えば、出せる程度でいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-11-17 01:56:52

お礼

ありがとうございました。大体20年おきに大事業があり数十万の寄付、その間にも中事業、小事業がなされそのたび数万円の寄付(任意も有ります)、檀家が少なく貧乏檀家にとっての寺を支える為の寄付は大きな負担で、自分の家は古くてもお境内はいつも新しく立派に保たざるを得ない状況に、世俗的な疑問が出てます。 それらの芳志に見合う精神的な安寧を与えていただくのが宗教的なのでしょうが、逆に頻繁な出費が続く事で精神的に不安寧な状態になってしまいます。
 その様な考えを切り替えたいのです。(カリスマ的な和尚なら納得するのかもしれませんが)
悩みです。
寄付は身の丈を考えて行きたいと思います。

投稿日時 - 2019-11-20 12:34:43

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