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解決済みの質問

Windows7はどう使っても危険?

Win7のサポートが2020年に切れますが、どのように使用しても
危険なのでしょうか?

Youtube専用機にと考えていますが、chromeやIEで
Youtubeにしかアクセスしないとしても危険なのでしょうか?

危険であれば、危険ポイントも併せてご教示いただけると
ありがたいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-11-15 00:23:10

QNo.9679020

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問者さんのそのパソコンに、見られたり盗られても困るようなデータがなければ実質的に問題はないと思います。
家に例えるなら鍵が一切ついていない家だと思えばいいです。ドアからも入れるし、窓からも入れる。でもその家の中に盗むようなものがなにもなければ別に泥棒に入られても何の心配もいりません。
通販などに使わなければカード情報などが盗まれるということもありません。

YouTubeに関してですが、単なる視聴なら大きな問題はないと思います。ただ、YouTube側も7に合わせた更新はしなくなるわけですから、何かの不具合が発生したり、利用できなくなる可能性は出てくるでしょう。いま、Windows95でネットに繋いでYouTubeって再生できるんでしょうかね・笑?

また知らぬ間にパソコンを乗っ取られて、何かの犯罪に利用されるという可能性も否定はできないですね。ある日突然刑事さんたちがドカドカやってきて仮想通貨を盗んだ容疑で逮捕する、とかされるかもしれません。2012年に起きたパソコン遠隔操作事件ではパソコンが乗っ取られて操作され、乗っ取られたパソコンの所有者が警察に逮捕されてなんと驚くべきことに多くの人が「犯行を自供」しています。警察って怖ろしいですねえ。

なに、そんなに難しいことではないと思います。もう誰もメンテナンスをしなくなったバンジージャンプをやりますかという、ただそれだけのことです。

投稿日時 - 2019-11-15 11:05:32

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回答(9)

ANo.9

>>youtubeに限定した通信ではどうか
能動的にアクセスするサイトを限定しても、危険性はほぼ変わりません。
何故ならインターネットに接続した時点で、PCは多数の情報の送受信を行います。そしてそうした送受信に紛れて、悪意あるウィルス等が侵入するので、貴方がどのサイトにアクセスするかとは別の問題です。

ちょっと旧いですが、完全に無防備にしたPCをインターネットに接続した動画がニコニコ動画にありましたが、要はこのような状態になってしまう(非常に極端な実験ですが)という事です。
https://originalnews.nico/26370

ただ最終的にはリスクマネージメントの話になるので、PCの中に重要情報は入れない前提とすると、後は不正アクセスの踏み台に使われる可能性をどの程度重く見るか、というところですね。

投稿日時 - 2019-11-15 21:40:06

補足

ご回答ありがとうございます。
そうですね、サポートも打ち切られてブラウザ等も脆弱性だらけになり
証明書が、、、とかっていう話になると、中間者攻撃等も怖いので
Win10で運用することにします。

投稿日時 - 2019-11-16 02:15:07

ANo.8

質問者さん自身はWin7マシンをYouTubeのアクセスにしか使わないとしても、質問者さんのWin7マシンに外部からちょっかいをかける人がいるのです。Win7マシンを起動してネットワークにつないでいるだけでセキュリティの穴を突かれてWin7マシンがウイルスなどに感染するリスクはゼロではありません。
インターネットには接続されていないお役所や銀行のPCが、外部から持ち込まれたPCやUSBメモリのせいでウイルス感染した例もありますね。

サポートが2017年に終了しているWindows Vistaで騒ぎになっていないのは、そもそもVistaユーザーが少ないからなのか、それとも攻撃しやすい穴がVistaで見つかっていないからなのかは不明です。

投稿日時 - 2019-11-15 12:19:50

補足

ご回答ありがとうございます。
踏み台にされたり、他の人にもご迷惑をお掛けするのはダメだと思うので
今Win10にアップグレード中です。

投稿日時 - 2019-11-16 01:58:00

ANo.7

No.2です
コメント見ました。
> 精々リンク貼るくらいかなと思いますが
これは、ブラウザ側で対処しそうな気もします。それより、Youtubeを観るのに、ブラウザ以外のOSの機能も使われてますが、御存知ですか?
例えば、任意のサイトにアクセスする場合、ネームサービスという仕組みが使われます。Youtubeにアクセスするときにも、当然この仕組を使っています。
このサービスの仕組みはOSが持っているのですが、その仕組を騙すようなソフトウェアが新たに現れた場合、Youtubeにアクセスしているつもりが偽のサイトだったり、認証サーバーも偽物だったり、となる可能性があります。手の混んだ悪人がいれば、マイクロソフトになりすまして偽のセキュリティーアップデートを組み込んでくるかもしれないです。
※現状のWin7の普及率やユーザー層を犯罪者視点で考えると、かなりの手間でも意味はあるように思います。

投稿日時 - 2019-11-15 11:57:54

補足

ご回答ありがとうございます。
>ネームサービス
はい、DNSですよね。
ブラウザからYoutubeを閲覧してるだけなのに、どうやってクライアントマシンの
DNSを書き換えることができるのか、はたまたそういった仕組みができ得るのか、
またはHostsファイルを書き換えるのか?
それ対策であれば、PC起動時にDNSを戻すbatファイルをスケジューラで
毎回実行すれば解決できるのでは?と思ってしまいます。

投稿日時 - 2019-11-16 02:02:09

ANo.5

多分、2020年以降の
Windows7の運用は
「自己責任」でと言う事です。

まだ、GoogleChromeは
Windows7をサポートしてますが
多分、打ち切られると
思われますし、
おそらく、メーカーも
Windows7用のドライバーを
更新や用意しなくなるでしょう。

WindowsXPと一緒ですよ
XPもGoogleChromeや
ドライバーなどが
打ち切られ使いづらく
なっていますから
それで良ければどうぞ。

投稿日時 - 2019-11-15 09:28:28

補足

ご回答ありがとうございます。
セキュリティ以外の観点で、そもそもアップデートが切られるので
使いにくくなるというのは、今のWin7でも感じていて
他の皆様のご意見も参考にして、Win10をインストール中です。

投稿日時 - 2019-11-16 02:10:27

ANo.4

まず基本的な問題として、セキュリティの維持というのは「破る側」と「防ぐ側」が日々進歩しながら実行されている、という部分があります。
破る側が新しい手法を編み出せば、防ぐ側がそれに対応する。防ぐ側が何かミスをして守備に漏れがあれば、破る側がそれを悪用する・・・この繰り返しです。

そしてサポートが終了するというのは、この「守る側」の進歩を止めるという事です。時間が経過するにつれて、新しい技術に対して無防備になっていきます。
市販のセキュリティソフトなどで対応できる穴であればいいのですが、彼らのソフトも「OSのサポートが受けられている」という前提で開発されていますので、じきに対応できなくなります。

そうなると貴方のPCには悪意のある攻撃者が侵入できるようになってしまいます。重要な情報がPC内部になくても「踏み台」と言われる非合法アクセスの隠れ蓑にされる可能性もありますので、非常に大きなリスクがあります。
誰かが貴方の住居に隠れ住み、その住所と貴方の名前で詐欺を繰り返すよなもの、と言えば何となく分かるでしょうか。そしてその「誰か」に貴方が気付く方法はありません。
確率としては低いですが、突然逮捕されてしまう可能性すらあります。WEBですので、外国の犯罪に使用されていたら・・・? という事も考える必要があります。中国とかね。

サポートが終了したOSを安全に使う方法は2つで、そうした公式サポートを代替してもらえる民間サービスを使用する(企業などはこのパターンもあります)か、ネットに接続しないオフライン専用機として使用するかです。

投稿日時 - 2019-11-15 07:12:36

補足

ご回答ありがとうございます。
サポート終了後は脆弱性が上がったり、
悪意のある攻撃者云々は分かりましたが
今知りたいのはyoutubeに限定した通信では
どうなのかです。

投稿日時 - 2019-11-15 07:20:55

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、特に中華による踏み台、乗っ取りは内容が得体が知れないので
Win7での継続使用は止めて、Win10で工夫して使用することにします。

投稿日時 - 2019-11-16 02:12:38

ANo.3

過去にもいくつか同じような質問を見ました。

それによるとどうもここで質問するとサポートが無くなるから、セキュリティの更新がされないから、とやたらとマイクロソフトのセキュリティを盲信している回答が多く見られます。

ところが捕捉で、では具体的にマイクロソフトがどういう更新をしていてどの程度のウィルスをブロックできるのかと聞かれるとそんなことは知らないのです。全部ブロックできるならセキュリティソフトは要らないですからね。

言えるのは7にしろ10にしろすべての脅威はブロックできないということ。
で、ブロックできる範囲、特に新しいウィルスに対しては10のほうが有効であるということかと。

投稿日時 - 2019-11-15 00:42:18

補足

ご回答ありがとうございます。
はい、自分もマイクロソフトのセキュリティは
あまりアテにしてません。
youtubeに限定したhttps通信ではどうなのかが
知りたいです。

投稿日時 - 2019-11-15 07:23:24

ANo.2

現在、分かっている危険に対しては、サポート期間中なら対処されますが、サポートが切れた以降に見つかった危険に対してはサポートされません。将来、Youtubeに、誰かが悪意のある何かを仕込む可能性が、ゼロではありませんから、危険と言わざるを得ないと思います。

投稿日時 - 2019-11-15 00:36:09

補足

ご回答ありがとうございます。
youtubeに悪意のある何かしらを仕込むにしても
精々リンク貼るくらいかなと思いますが
これからどんな仕掛けができるか
想定は難しいですね。

投稿日時 - 2019-11-15 07:27:18

ANo.1

何をもって危険というかですね。
例えば情報流出の危険という意味なら完全にそれ専用にして他のデータをすべて消しておけば何の問題もないわけです。
あとはPCのソフト自体を破壊するたぐいのマルウェアですが、これも捨てるのも何なので一応使ってるだけとかなら別にいいんじゃないかと。
いずれにしてもすぐさまどうこうということはないと思いますよ。一応無料のセキュリティでも入れておけばよいかと。

投稿日時 - 2019-11-15 00:35:27

補足

ご回答ありがとうございます。
攻撃の目的として、挙げられた2つの
情報収集とクライアント機の破壊と、
あとはWannaCryのような身代金があるかと思います。

youtube専用機と考えていて、情報は一切入れない
破壊、身代金目的対策として、SSDにOSごとクローンして
バックアップを取っておくという、攻撃を受ける前提で
という運用をするしか無さそうということですね。

投稿日時 - 2019-11-15 07:33:53

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