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解決済みの質問

父が不倫を認めません

25歳女です。私が小学生くらいのころ、父が不倫をしていました。
長年半分確信に近い形で疑っており、あるとき母を問い詰めて判明したのですが、合鍵までつくって相手の家に度々入り浸っていたほど悪質な不倫だったそうです。

7歳当時のわたしは不倫の事実を知らず、母が泣いていたので、父に「母になにをしたのか」と問い詰めたことがありますが、逆鱗に触れたのか「ガキが大人の話に偉そうに首をつっこむな、俺の金で生活できているくせに」などもろもろものすごい剣幕で言われて、以来それがふだんの父とあまりに違い怖くてトラウマになったので心の底に秘めていました。

最近、カウンセリングをとおしていろいろ思い出しているところです。
泣いている母を守ろうと思った気持ちや、両親に仲良しでいてほしいと思ったこどものときの私の気持ちは、「俺の金で生活できているくせに」などと言われて否定されなければならないものなのでしょうか。当時、悔しくて悔しくてたまりませんでした。

うちは機能不全家族、親は毒親、私はアダルトチルドレンだと認識しており、将来の自分のこどもには自分がされたことは絶対にしたくないので、今の生き辛さを感じている状態からはなんとしても抜け出したいのですが、当時の気持ちを整理するには、わたしのなかでは、機能不全家族に陥ったきっかけである“父の不倫”は避けては通れないのです。

自分がアダルトチルドレンで回復に協力してほしいということは両親に伝えており、家族療法の前段階でメールでのやり取りを行うことがあるのですが父は自分が毒親という認識まではないものの、悪いことをしたとは言っているのですが、不倫のことは一切認めません。認めさせてどうしたいのか自分でもよくわかりませんが「家族全体が裏切られた」というような悲しみ、怒り、長年の家庭内不和のフラストレーションと相まって強い感情になっており、不倫を否認されるとその感情をなかったことにされている気がして、つらいです。

まとまりのない文章ですみません。
夫婦間の問題で、娘がどうこうするには限界があるのはわかっています。でもつらいです。どなたか何かお言葉いただけないでしょうか

投稿日時 - 2019-11-13 14:07:27

QNo.9678475

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お気持ちお察しします。ただ私見ではありますがかえって貴女を混乱させるかもしれませんがお許しください。私も心情的には、例え子供に対しても、子供だからこそ、良い事をしたときは自慢をし子供にも頑張れと言い、悪い事をしたときは非を認め、お父さんに心の底から自分の非を詫びて欲しい、それによって貴女がお父さんを許せたら、きっと心が軽くなるのではと思う。ただ人は自分を守る為、自分の非を分かっていても、認められない事はあります。99%悪いと思っていても1%にすがりつく、そして相手はたとえ99の良い面があってもそれを見ないようにして1の悪い面だけしか見なくなる(例えの話です)。自発的と促されてもしくは強制されては違う。強制的には結局、屈服させられたと心からの謝罪は得られない。
自発的にが絶対にこちらの方が良いけど、それが出来ないから貴女はここで質問されているのでしょうから。でも別の見方をすれば貴女は不倫を認めるということより、父親として娘の苦しみを何とかして救ってくれる父親像をまだ期待していると思う。貴女の家庭が機能不全になるまで色々な葛藤、色々な努力と失敗があったと思う。でもね心の傷は癒やせなくても、アダルトチルドレンであっても。過去の事実を認めることだけが解決法ではないと思う。
私には腹違いの姉が2人います。事情を聞かされたのは高2の時。
姉達の母親は、不貞と犯罪行為で離婚。次姉は不貞の子(本人は実母の犯罪も不貞の子と言うことも未だ知らない)。驚きますよ。しかも姉の結婚が決まった時に、前の母は相手の家に私の事ばらしても良いのかとお金を要求してきました。(このときに知らされた)両親は警察に告訴、相手のご両親にお話しし、破談直前までいきましたが、ご主人(義兄)の意向で結婚出来ました。姉は母親がどういう人だったかを知っています。実際見てきたのですけど。何だかあまりにも現実離れした話で、上手く言えないけど、別に俺は俺と思えて、姉達の関係は変わりませんでした。
姉に聞いたら、そりゃあの女の血が入っているのは嫌だし、ぞうっとする。
でもどうにもならない。自分が恋愛したときもやっぱりあの女の子だからって思われるのが嫌で自分を律してきたし、もう消えてくれればそれでいいなんて言ってましたよ。強い人ですが、姉が毎晩泣いていました。
貴女の心の傷は大きいと思います。でもね、お父様の改心や謝罪を待つより、あえて否定することも必要なのでは。(全否定できればどれほど楽かは分かるけど、お父さんを追い詰めることで、貴女も傷ついていくような気がします。)

投稿日時 - 2019-11-13 23:37:01

お礼

御礼が遅くなり、申し訳ありません
>貴女は不倫を認めるということより、父親として娘の苦しみを何とかして救ってくれる父親像をまだ期待していると思う。
本当に、そのとおりだと思います。私のことを娘として愛しているなら、どうして自己犠牲をいとわず私の苦しみを軽くしてくれないのか。自分より子供を優先してくれないのか。
そんな親でも、親だから「好き」という気持ちが拭えず、「どうして自然と好きと思えるような親でいてくれないのか」「どうして好きと思って、親を理解しようとするほど依存してきて、そのうえ私の気持ちには応えてくれないのか」

>お父さんを追い詰めることで、貴女も傷ついていくような気がします。
今まさに、自分の気持ちを吐露すればするほどつらい気持ちが増していっています。

どうしたらいいんでしょうね。親子の関係は切っても切れないだけに、難しいです
でも考えを整理するきっかけになりました。ありがとうございます

投稿日時 - 2019-11-19 12:53:08

ANo.3

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回答(6)

自分の親も最低なクソ野郎でしたがそういう奴に文句を言うだけ無駄だし謝罪や反省を求めるだけ無駄です。
泥沼になり貴女が苦しんだ分だけ相手を喜ばせるだけです
そういう奴は親以前に人間扱いせず
難しいですが
頑張って自分の人生からクソ親を切り捨てるしか解決策はありません
出来なければ貴女が死ぬまで苦しみは続きます。

投稿日時 - 2019-11-20 20:25:26

お礼

喜んでいるかはわかりませんが少なくとも伝わってはいない感じです。
人として終わってるな、とは常々感じます。なんとか、諦めて切り捨てられるようになりたいです
回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-12-11 13:08:20

ANo.5

「お礼」拝見しました。
まぁ許せないのが普通の人の感覚でしょうなぁ。
自身の複数の親族を殺害されていたにも拘らず戦犯である
日本軍将兵に恩赦を与えたフィリピン第6代大統領のキリノさんや、
アパルトヘイトと闘い、27年間獄中で自由を叫び続け、全民族融和を
勝ち取った凄まじい人間力のあるネルソン・マンデラさんは
偉大なる魂の持ち主ですからね。マハトマ・ガンジーさんの
《弱者は決して許すことができない。許しとは強者の態度である》は、
正に、その証しですな。

アナタ様は、許せないのでしょうが、許すことが
できれば、アナタ様の新生が始まります。
新生は、また真生でも有り得ます。

お父様に対するルサンチマンやホスティリティetc.が
アナタ様のレゾンデートルのような感じだったのでしょうが、
或る種の反動形成的な依存性も存在しているのでは
ないでしょうか。

スパッと気持ちを切り替えることができるもの
女の器量の重要な1つですよ。

[人は、不幸な出来事によって不幸になるのではない。
     そのことを不幸だと思うから不幸になる。(Viktor・E・Frankl)]
[与えられる喜びではなく、与える歓び。
      その中に、人生の本質が存在しているのです。   
                (Gérard Chaudry)]

CiaoCiao.

投稿日時 - 2019-11-19 18:14:41

ANo.4

殺人のケースでもそうですが、許せないと思い続けるとか会社ではなく被害者の人生が破壊されます。加害者は認めようが認めなかろうがピクリともしません。

自分にはこれからの人生もあります。辛い気持ちを持ち続けながら生きるのは崖の端と知りつつ歩くことです。

知らない、見ない、完全に断ち切る、忘れてしまうことができれば、崖であれ自分の歩く道は平坦になります。

過ぎてしまったことは戻らない。後遺症も精神的に残りますが、これも傷が癒えるときが来るでしょう。片足無くしても強く生きる人がいます。交通事故を起こした加害者にはそれなりの制裁を受けて欲しいですが、親の不倫には法的措置はないのです。

投稿日時 - 2019-11-14 06:47:22

お礼

私と父とで会話をしても、絶対に埋まらない溝、温度差があるのはそういうことなのでしょうね。
いま、まさに憎しみに身を焦がしていますが自分がどんどん摩耗していくのがわかります。
「自分をもっと大切にできるようになりたい」と言うのがいま1番強い気持ちですが、両親の顔色を伺って、親が喜ぶとおもうことを先回りして行う子どもだったからか、昔の悲しい、つらいなどの気持ちを認める過程で親を否定しする以外に自分を大切にする術が思いつかないように思います。過ぎたこと、と思えるようにがんばります

投稿日時 - 2019-11-14 18:44:30

ANo.2

アナタ様の要望が関ったとしても、それで、アナタ様の
ご病気が治るとは限りません。
「赤城高原ホスピタル」
http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/
のような病院で治療を受けませんか。

[大事なのは、許せることです。
それに、お父上が不倫を行っていたとしても、
一方的にお父上に問題がある訳ではなくて、お母上にも
原因の一端がないとは云えません。
〈お母上は、お父上の性愛願望を拒絶したのかも
しれませんよ。男性の中には、拒絶されると要望を出せなく
なってしまう人がいるのです。それで他所で性的欲情を処理
するようになってしまい、女性は女性で自身の拒否・拒絶が
原因で求められなくなると、それに、即ち求められなくなり
他所に女性を作られてしまったことに苦しむことになるのですが、
このようなことは普通にあることなのです〉]

フィリピン第6代大統領 自身の複数の親族を殺害されていた
にもかかわらず戦犯である日本軍将兵に恩赦を与えたキリノさんは、
「許すことができなければ、穏やかな人生が訪れることはない。
我々は許すことを学ばなければならない」と云っています。

アパルトヘイトと闘い、27年間獄中で自由を叫び続け、
全民族融和をかち取った凄まじい人間力のあるネルソン・マンデラさんは、
「許しは魂を自由にする。虞をも取り除いてくれる。
人を許す心は最強の武器なのだ」と云っています。

執拗に自己の願望に固着しても、アナタ様のACは治るとは
限りません。なので、それよりも、許すことで、
しなやかハート・やわらかアタマになることで、新たな
人生を始めるようにするのが賢明ではないでしょうか。

「許すには、心の中の部屋を1つだけ増やせばいい。
             (『私の頭の中の消しゴム』)」
「弱者は決して許すことができない。
        許しとは強者の態度である。  (Mahatma Gandhi)」
「人に対して感じるあらゆるいらだちや不快感は、
       自分自身を理解するのに
        役立つことがある。 (Carl Gustav Jung)」

家庭生活で大事なのは、正論・正義ではなくて
〇〇〇〇なのです。アナタ様も〇〇〇〇に
気づかれて、お幸せになってくださいませな。
お父上の不倫がアナタ様のACの原因であるという認識から
自由になって、心機一転、アナタ様の人生を始める
デザインをしてみませんか。

「人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。
    人生がいつまでも始まらないのが怖いのです。
             (Grace Hansen)」

これからのアナタ様の人生航路が
豊饒&豊穣であることを
祈って、おります。
しなやかハート・やわらかアタマになって、
人間の幅を広げ、懐の奥行きを深くして
くださいませな。
Bon Voyage!
Ciao.

投稿日時 - 2019-11-13 22:40:43

お礼

御礼が遅くなり、申し訳ありません
なんだか、許すと自分のフラストレーションをなかったことにして自分の気持ちを大事にできない自分になりそうで、怖いのです。
これまでは父や母にどんなに理不尽な仕打ちをされても「父は心に余裕がないから」「母は弱っているから」と自分の気持ちを押し込めてきました。
あることで、その我慢が一気に噴火し、「こいつらは親として娘に愛情を持っているのではない。自分の不安定な気持ちを落ち着かせるための道具、愛玩動物としてしか見ていない」と確信することがあり、許すことが難しくなってしまいました。
噴火し、怒りを表出する前の自分は医師に「離人症」と言われていて、感情をうまく感じることができなかったため、あのときの自分にはもう戻りたくないのです。
しかし、とはいえ今の自分も凝り固まっている気もします……もうすこし柔軟になれるよう、気持ちを落ち着かせてみようと思います。ありがとうございます

投稿日時 - 2019-11-19 13:00:19

ANo.1

同年代女性です。
お辛かったですね。
他人を変えることは容易なことではありませんし実現したとしてもそれによって生じる何かしらの不都合が出てくるかもしれません。他人に過失を認めさせることがいつでも正しいとは言い切れません。
あなたはとても傷ついた、とても悲しかったし苦しかった。そのことを受け止めてほしいのですよね。それがあなたにとってはお父さまが不倫を認めるということだとして固執してしまっているのかもしれません。
親に認めてもらいたかったという気持ちは親にしか解消できない問題なのだと思いますが、大抵の場合は解消されることはなく多くの人はそのことを心の奥にしまって生きていくのだと思います。親の無神経によって心が傷ついたわけですが、親が無神経であるがゆえにその後も癒されることはありません。溺れるものは藁にもすがると言いますが、お父さまは藁であなたは今溺れている状態なのでしょう。
壮大な話になってしまいますが怒りや憎しみというのは人の手に負えるものではないように私は思います。「怒り」という邦画がありましたがそれをよく描き出していたように思います。”怒りと憎しみ”は人類の一大テーマのように思います。だから人は何かを信じることによって自らを律する必要があるのだと思います。
具体的な案としては、その辛かった気持ちを吐き出して受け止めてもらえる場を持つと良いかと思います。当事者の会などがもしあれば参加してみると良いかもしれません。

投稿日時 - 2019-11-13 17:57:24

お礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。
>他人に過失を認めさせることがいつでも正しいとは言い切れません。
そうなのかもしれませんね。私は、親が人としての見本になってくれることはなく、幼い頃通っていた学校の先生も問題のある人が多かったので人としての基準がわからず「正しさ」「正解・不正解」「常識」などにとらわれやすいと思います。
>親が無神経であるがゆえにその後も癒されることはありません。
そうなんですよね……それでも、見苦しく今も期待してしまっています。いつか、親に「大変なときもあったけど、受け入れてくれてありがとう」と言う自分になりたいと思ってしまいます。だからか、人の結婚式に参列し新婦が親への感謝を述べていたりすると、あまりに切なくていつも泣いてしまいます。
具体的アドバイスもありがとうございます。当事者の会、検討してみます

投稿日時 - 2019-11-19 13:04:35

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