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児童虐待の推移

児童虐待の数は年々増えている統計がありますが、
これに対して、増えている訳ではない。

・発見されやすくなった。(通報や報道)
・昔に比べ虐待と見なされるようになった。(認識の変化)

以上により統計上増えているという意見があります。

そういうものでしょうか?

それもあるにせよ、他には昔と今との違いで何かないでしょうか?

虐待に至る状況や内容(酷さ)の変化など。

投稿日時 - 2019-11-10 05:11:43

QNo.9677140

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

離婚率もあると思います

虐待との関連は分かりませんが、嬰児殺(赤ちゃん殺人)は、女性が男性の12倍です

また、現在はストレス社会ですが、今の言うストレスとは「孤独」です

孤独によるストレスが要因であると想定した場合、女性のストレス解放・発散の方法は人とのコミュニケーションと言われています

いわゆる他者との「共感」によるストレス解消ですが、この共感は同世代の大人に対するモノですから、自分の子どもとは意思疎通・共感はできません

他者との共感をすることで、人(特に女性)は、脳内で高揚・幸福を感じる物質であるβ-エンドルフィンを生成しますが、孤独であればそれは叶いません

また、このβ-エンドルフィンは、傷の回復によっても生成されるのですが、自傷行為者の16~29歳の男女別で比べると、女性は男性の5倍です

つまり、私見ではありますが、孤独であり、目の前に共感できない幼児がいて、且つ、自身が助けを求められない・他者と直接の共感できない状況が近年急増し、その反面、SNSなどの間接的な薄いコミュニケーション頼りすぎていることも起因する中で、幼児虐待が増えているように考察します

また、虐待とは違いますが、あおり運転で女性が男性を静止せずに共犯をしていた事件がありましたが、あれは共依存の関係性ではなく、同調共鳴の関係性で、女性が自分が実行したくてもできないことを、力のある男性が目の前で平気で容易くしてくれる快感の共感ですから、もしかしたらあのような男女の関係性が幼児虐待をしてしまう夫婦の共犯関係と似ているのかもしれません

投稿日時 - 2019-11-10 06:32:05

お礼

凄く良いですね!
私は、無難に、大きく外さないよう保険を掛けた回答文は好きじゃないんです。
思いっきり偏った個人的見解こそ、視野を広げさせられます。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2019-11-13 18:56:45

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回答(2)

ANo.2

昔の日本では子供が働くことが当たり前でした。
大正~昭和の初期の頃には近代教育が広がって来ましたが差別も多く何らかの家業(農林水産業や商店など)をしている人達の中には学校なんて必要ないと言う考えを持つ人達も多くいましたので家業を手伝わせる事を優先し学校に通わせないことを当たり前と言う人達もいました。
しつけと言う名の元に子供が虐待されるのは当たり前でしたし無理矢理働かされ体調を崩しても「根性が無いからだ」と病院にも行かされず死んだと言う事が日常茶飯事でしたのでニュースにもなりません。
当然ながらその様な考えを改めないといけないと言う人達もいましたが極少数で今の様な考えが広まったのは昭和40年以降です。
正に1694年の東京オリンピックを成功させるために国民の意識を変えないといけないと国を上げて活動してからです。
それまでは町の中に孤児が溢れ、ゴミが散乱し排泄物もあちこちにある様な事が当たり前でした。

子供が親の所有物であると言う感覚は今でも法的には変わりありません。
国連からもから子供の人権を認めるように何度も勧告を受けていますし人身売買や児童売春の対策も不充分だと勧告されています。
今でも世界から見ると日本は子供の人権が低い国だと思われています。

投稿日時 - 2019-11-10 07:56:50

お礼

ありがとうございます。
私の中では、そこまで遡った時代との比較ではありませんでした。
でも、大変参考になりました。

投稿日時 - 2019-11-13 19:21:01

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