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自衛隊は航空機を撃ち落とすことができる?

セスナ機に爆発物を積んで原発に突入するテロが起きた場合、自衛隊はセスナ機を撃ち落とすことができますか?

投稿日時 - 2019-11-09 14:16:45

QNo.9676874

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回答(9)

ANo.9

近くに経路をとったフライトプランが出されていれば
そこから逸れはじめてからの時間では撃墜は不可能でしょう
そういう意味では皇居や国会議事堂もおんなじことですね。
(大型機なら米軍機くらいしか定期航路をはずれないでしょう)

ただし、セスナ機の積載量では大きなダメージは与えられないかと。
(原子炉自体は半地下なので、上部で爆発しても重大な損傷にならない)

投稿日時 - 2019-11-13 23:28:21

ANo.8

まず自衛隊は普段は対空ミサイルにせよ対空機関砲にしても、ミサイルや弾丸は鍵がかけられた弾薬庫に厳重に保管されています。だからまずミサイルや弾丸を弾薬庫から持ち出さないといけません。
持ち出すには、命令がないと出せません。ではその命令は誰がいつ出すのでしょうか?普段からは出せません。少なくとも「テロが発生した」とか「犯行の予告があった」とかじゃない限り命令は出ないでしょう。
次に自衛隊基地と原発は隣接していないので、部隊は原発周辺に展開しなければなりません。そのための命令が必要ですし、許可も必要となります。

というわけで、「ミサイルを弾薬庫から持ち出し、原発周辺に展開する」だけでも様々な命令と許可が必要です。具体的には、防衛大臣からの「破壊措置命令」が必要です。

またセスナ機が爆発物を積んで原発に突入したら、それでもうテロは完遂されているので撃墜することはできません。撃墜するなら突入前に撃墜しなければならないのですが、そのセスナ機が原発に突入するかどうかを突入前に確認する方法がありません。「そこのセスナ機。どうして原発の近くを飛んでいるのですか?」と聞いても「それはこれから原発に突入するからだ」とは答えてくれないでしょう。

「空を飛んでいるときに、その飛行機が自爆テロを行う確認ができない」以上、事前に撃墜することはできません。

投稿日時 - 2019-11-09 16:46:13

ANo.7

>セスナ機に爆発物を積んで原発に突入するテロが起きた場合、
これって、どうやって特定するのでしょうか?
原発に突っ込んで爆発させた時点で、セスナ機を打ち落とす事は不可能ですよね。
爆破予告があり、爆発物を搭載してセスナが原発に向かっているとするならば、国防対策として総理大臣・アメリカ・国連に通達が出ていると思います。よって、自衛隊機ないしアメリカ空軍・海兵隊の戦闘機にスクランブルがかかり、該当セスナを特定した瞬間に撃ち落されるかと思います。
撃ち落とすのは、他愛もないと思いますが、撃ち落すまでの手順が難しいだけです。

投稿日時 - 2019-11-09 16:39:35

ANo.6

 ジャンボ旅客機は60トンぐらいの重量がありますが、亜音速で原発に突入したとしたら、原発が吹き飛ぶぐらいの加速度が加わるので、爆発物など積んでいなくても原発は大破するでしょうね。

 原発の外壁のコンクリートの厚さは1~2メートルですが、同時多発テロの超高層ビルの外壁が40cmぐらいだったのでしょうが、紙を切るように裂けていますから、原発も破壊されるでしょうね。直撃すれば、厚さ1mのコンクリート外壁と厚さ5cmの格納容器を撃ち抜いて、厚さ20cmの圧力容器も甚大な被害を受けるほどになるでしょう。メルトダウンを避けられないでしょうね。

 もちろん、ジャンボ旅客機本体は潰れたアルミ缶のようになって崩壊するでしょうが、航空機の硬さや強度は無関係で、重量と速度だけが影響するので、原発は破壊されるはずです。

 ジャンボ旅客機を撃墜出来るかですが、国会が議決するには時間がかかり過ぎますし、テロ事件が起きてからの対応しか出来ないでしょうから、撃墜出来るはずがないが正解でしょう。

 原発はミサイルが命中しても大丈夫という神話を作っている国ですから、航空機が追突して原発が吹き飛んだら、想定外の事件にするだけでしょうね。

投稿日時 - 2019-11-09 15:28:49

ANo.5

セスナ機どころかドローンすら撃ち落す権限はありません。

GEは1988年にF4ファントム戦闘機を原発建屋同等のコンクリート壁に
時速800kmで衝突させる実験をやってます。
NHKで実験映像をやってました。
戦闘機は粉々になりましたがコンクリート壁には
重大な損傷はなかったと。
全電源喪失を目指す方が現実的かと思いますが、
東電は意地でもソーラーや風力は原発には使いたくないんですかね。

投稿日時 - 2019-11-09 15:15:07

ANo.4

セスナ機程度ならともかく、大型航空機の衝突には、おそらく日本の原発の幾つかは、耐えられないでしょう。

過激派の皆さん、チャンスです。
自分の体を張って、政府に問題提起できます。
まあ、原発事故を故意に起こして、非難が集中するリスクもありますが。

セスナ機の場合は、やってみないとわかりません。
レッツ、トライ!

参考URL:https://toyokeizai.net/articles/-/123296

投稿日時 - 2019-11-09 14:59:17

ANo.3

セスナ機どころか大きな旅客機でも撃墜は簡単に出来ます。
しかしそれにはいくつもの条件が必要で全てクリアした上で総理大臣の攻撃命令が必要となります。
従って今の日本では撃ち落とせない可能性がとても高いと思われます。

投稿日時 - 2019-11-09 14:44:02

ANo.2

残念ながら今の憲法の下では出来ません。憲法違反になるので航空自衛隊の戦闘機には無理です。絶対にやりません。と言うか出来ません。もしやったら立憲主義の野党と朝日新聞が騒いで内閣が潰れます。在日米軍ならやってくれるかもしれません。トランプに頼んでみましょう。

投稿日時 - 2019-11-09 14:40:21

ANo.1

そもそも、航空機の燃料は引火性の物質です。つまり、爆発物です。

なので、自衛隊機だろうが、旅客機だろうが、セスナ機だろうが爆発物を搭載しています。そうでなければ、飛行機として機能は出来ません。

まあ、勿論それらの性質を利用したテロ攻撃は、過去に既に発生していて、その事件を「アメリカ同時多発テロ事件」は呼ばれています。

以上の教訓から同様な懸念が国会でも提議されて質問されているようですが、まあ悪用されるのを恐れて政府としては、具体的な対策の内容は公表していません。

大型航空機の衝突を想定した原子力発電所のテロ対策に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a190250.htm


衆議院議員逢坂誠二君提出大型航空機の衝突を想定した原子力発電所のテロ対策に関する質問に対する答弁書
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b190250.htm

投稿日時 - 2019-11-09 14:36:15

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