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解決済みの質問

長時間労働の社会風土が無くならない理由は何だと思い

長時間労働の社会風土が無くならない理由は何だと思いますか?
私が思うには経営者が、超過勤務手当てを正当に支払わず、人件費を浮かし生産性を上げ、利益を得ようとする。中小・零細企業に有りがちな、労働者を使い捨てする風習が代々当然の様に行われてる事かと思うのですが・・・
非上場企業はオーナーも世襲制です。オーナーの自宅を本社にして工場や営業所を支社扱いして、オーナーの私的経費も会社の経費で落とすなんて普通に行われてる事ですよね!

投稿日時 - 2019-11-05 18:19:54

QNo.9675306

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マクロで言うと経済成長してないにも関わらず、労働力不足だからじゃないですか?
景気が良ければ製品やろサービスの需要があがってものが高く売れる。労働者の奪い合いが起こり良い雇用条件を示せない会社は淘汰される。お金があるのに人が集まらなければ外国人ろうどう

今は人手不足でも人件費もかけられないので低賃金で長時間労働させるしか生き延びられない会社が多いから、人手不足なのに好条件の就職先が少ないと言うことでしょう。

投稿日時 - 2019-11-06 13:50:25

お礼

回答ありがとうございます
m(_ _)m

投稿日時 - 2019-11-06 14:43:57

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回答(7)

ANo.6

正確には労働生産性とは付加価値です。300円で材料を仕入れて加工して1000円で売れば付加価値は700円。そこから賃金500円を出せる。が、800円で売りたいから材料も200円で抑える、給料も400円に抑える。だけど加工の手間は同じように必要です。だから工数では500円相当の工数が掛かります。
それを工程を改良して400円相当の工数に下げれば、労働生産性は下がりませんが、工数変わらずで単価だけ下がるならそれは労働生産性が下がった事になります。
これまでの昭和の日本では工程改良に投資してましたし、単価自体を引き上げても社会に受け入れられました。
が、平成になりリーマン=ショックを迎えると先ずは工程改良の費用を出せなくなりました。銀行は不良債権の償却が相次ぎBIS規制の都合上総貸出自体を削減する必要からひたすら融資を回収するようになり、新規に資金を必要とする工程改良より従業員を解雇する整理解雇を促したのです。事業自体を売却する事を銀行は斡旋し、売却代金から融資を回収したのです。
価格競争はひたすら賃金切り下げ競争になり「派遣等に外注した方が安上がり」となったのです。本来外注したら外注コストの分高くなるのが普通ですが、日本では終身雇用と福利厚生が手厚い為福利厚生を無しに出来る外注が安いのです。
結果労組は弱体化し、違法な無給の闇残業を呑む事に。
結局、タイムで動く派遣は生産責任を取らない為常用の管理職が終電迄の残業を引き受けるしか無くなります。

投稿日時 - 2019-11-06 08:11:19

ANo.5

 雇用者と労働者の戦いではなく、実は長時間労働して稼ぎたい労働者とそれに堪えられない労働者の戦いだからです。

投稿日時 - 2019-11-05 20:02:19

ANo.4

 国内投資を考えない政治風土が原因でしょうね。

 賃金が低く、長時間労働でサービス残業までさせて、ウサギ小屋で生活させ、儲けた利益は外界投資に回した結果、消費が落ち込み、デフレ不況が続き、経済成長しない国になりました。何をやっても改革が失敗続きなのは、それが原因でしょうね。

 企業体質が原因では無くて、政治風土が原因なのです。米国でこんな経営をしていたら、やめて行く社員が多くて、優秀な人材が集まらないでしょうし、競争にも勝てなくなるでしょう。こういう問題を放置して改革しようとしない日本の政治風土が原因なのです。

 バブル時代に住宅容積を当時の2倍の8LDKや11LDKにする提案を猛反対して潰した政治家達が現在の消費不況の元凶を作り上げたわけで、政治体質が原因で多くの国民が不利益を被っているのが日本の実情です。

 もし、標準家庭が8LDKの住宅に住んでいたら、少子化問題や高齢化問題がこんなに深刻なはずがないです。2世帯でも3世帯でも一緒に住めますからね。大型家電や大型家具が売れない事も無かったでしょうし、ロボットの普及に住宅の狭さが障害となる事も無かったでしょう。未来を全く考えない馬鹿や無能や気違いが政治をやっているのが日本の実情です。

投稿日時 - 2019-11-05 19:40:20

ANo.3

1の成果を出すのに平均1時間かかるとします。ある人は30分で1の成果が出るとします。その時に多くの人が「この人は1時間働いて2の成果を出すべきだ。それが素晴らしい」という観念が強いからだと思います。

2の成果を出したからといって、給料は二倍にはなりません。なのに時間一杯頑張ることを要求する。逆に時間一杯で成果が出切らない人には1の成果が達成するまで頑張ることを要求する。

この構造が労働の長時間化を招いているのだと思います。

1の成果が出なくたって、定時で帰って仕事は順繰り遅らせようという感覚ができない限りには変えるのはなかなか難しいと思いますけどね。

投稿日時 - 2019-11-05 19:26:17

ANo.2

メルマガやブログで情報発信している城繁幸さんの受け売りですが、終身雇用と労働市場の流動性の無さが問題だと考えています。

長時間労働を企業が強いるのなら、辞めて転職すれば良い。

以上。
従業員が大量に退職して、雇用側に問題意識が出てくれば、自然と改善されるでしょう。

定年になるまで、企業にしがみつく従業員側の意識にも問題があるという城さんの提言には、耳を傾ける価値があります。

参考URL:https://blogos.com/blogger/jyoshige/article/

投稿日時 - 2019-11-05 18:47:35

お礼

転職しても有利な選択肢が多ければ、決断もいといませんが、ブラック企業を渡り歩く結果に成りかねないリスクもあります。
家族を養う身で有れば、冒険も出来なくなるのも普通かと思います。
回答ありがとうございます
m(_ _)m

投稿日時 - 2019-11-06 09:21:52

ANo.1

>長時間労働の社会風土が無くならない理由は何だと思いますか?

日本人が働き者だと言うことです。それ以外にない。

投稿日時 - 2019-11-05 18:39:51

お礼

回答ありがとうございます
m(_ _)m
対価が少なく労働を強いられてるのは、従業員の足下を見てコキ使ってるのでは・・・

投稿日時 - 2019-11-05 18:54:36

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