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草食恐竜

草食恐竜には数10トンもある巨大な物がいたそうですが、食料は本当に草だけなのでしょうか?
(体に比べ頭や口が小さいと思います。)
また、巨大な体での動きは、どのようなものだつたと思われますか ?

トリケラトプスは嘴ですが草のほか昆虫(蟻や蜂など)や魚などの雑食ではないのですか ?

投稿日時 - 2019-10-26 09:33:22

QNo.9671262

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No4、補足します。

古代恐竜は化石の形状から判断されてますが、
消化器官の化石は殆んど発見されてません。

その多くは頭部の化石や骨格から判断されてますが、
歯や顎の形状が判断材料の主体となります。

肉食は犬歯や大きな顎、
草食は臼歯や小さな顎、
雑食は、その中間や双方の特徴を示しています。

発見された骨の形状や数などから、
砂嚢や反芻器官の存在、腸の長さなどを推測することでも、
分類の判断材料とされてます。

投稿日時 - 2019-10-26 14:10:37

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回答(5)

ANo.4

元々は肉食や雑食だった種が、
容易に捕獲できる小動物や昆虫を捕食することで、同時に植物も口に入ることから、
生息環境の変化によって、徐々に植物食に対応する進化があった可能性は否定できません。

植物が捕食の主体となった場合は、消化器官の構造などから「草食」に分類されますが、
同時に動物も捕食することを理由に「雑食」に分類することはありません。

動物、植物の双方を捕食の対象としてる場合が「雑食」に分類され、
その場合は「草食」と「肉食」の双方の機能を兼ね備えているか、
「草食」又は「肉食」に足りない機能を雑食で補う消化器官となってなってます。

何を食べるかよりも、
消化器官の機能と構造によって分類されると考えたほうが良いでしょう。

太古に絶滅して現存しない化石動物については、
発見された部位だけから推測してるので、新たな化石発見によって分類が変更される場合もあります。

投稿日時 - 2019-10-26 13:50:42

ANo.3

 草食恐竜ですから、草以外の動物も食べていた可能性はありますが、ほとんどは植物でしょうね。歯が特殊化して、植物を食べるのに適しているので間違いないと思います。胃からも植物を磨り潰す為の胃石が発見されていますから、鳥などと同様の食生活をしていたと考えられます。

 頭に比べて身体が大きいのは消化管が長いのが原因なのでしょうが、鳥などと同じです。哺乳類に比べて、変温動物の爬虫類は身体の発熱に消費するエネルギーが小さく、大量の食べ物を食べなくても生きて行けたようです。

 もっとも、なぜ身体が大きいのかですが、哺乳類も全盛期には巨大哺乳類の時代があったわけで、環境が良ければ巨大化するのが生物の宿命なのでしょうね。

投稿日時 - 2019-10-26 13:50:33

ANo.2

むしろ草食だから大型化したとも言えます。
草はセルロース等、消化しにくい成分を多く含んでいます。牛や羊は反芻しますし、セルロースを分解する細菌を共生している草食動物も少なくありません。消化しにくい物を何とか消化するために必然的に消化管は長く鳴ります。その長い消化管を収める為には胴体が大きくなってしまいます。

投稿日時 - 2019-10-26 11:54:41

ANo.1

ゾウの体重は6トンくらいありますが、すべて植物でまかなっています。植物で巨体を維持できないというわけではないです。
「その動物が何を食べていたのか」は頭蓋骨の形と歯を見れば分かるので、生物学や動物学に詳しい研究者がそういうのですから、そうなのでしょう。

昆虫についてですが、まああれほどに大きな体なわけですから、中にいた昆虫や小動物もまとめて飲み込んじゃったとは思いますが、それを腹の足しにしていたわけではないと思います。
例えば体重60キロ程度のヒトが昆虫だけでタンパク質を確保しようとしたらいったいどれだけの昆虫を食べればいいかというのを考えてみればいいと思います。

投稿日時 - 2019-10-26 10:59:36

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