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解決済みの質問

ロードバイクのことで5つの質問があります

1.ロードバイクの購入を考えています。チューブレスタイヤがパンクにやや強いとのことですがリムへのはめ込みがとても固いとのことで不安を感じています。
どこかでチューブレスタイヤのはめ込み体験をできないものかと思っているのですが、ご存知の方情報をお願いします。

2.チューブレスタイヤ用のリムにクリンチャー式タイヤが使用できるそうですが、一般のリムに比べてはめ込みが固くなるとの話をどこかで聞いたことがあります。本当にそうなのでしょうか?

3.https://www.merida.jp/lineup/road_bike/reacto_400.html
メリダ リアクト 400 完成車重量:9.3kg(S)との表記がありますが、末尾の(S)とは何を意味しているのですか?

4.メリダ リアクト 400はシートチューブの一部がくぼんでいます。タイヤが接触しないようにとの配慮からでしょうが、ステーを伸ばせば済むのにそうしないのは何故ですか?

5.以下に
https://kurashi-no.jp/I0028496#head-a383c4b2588d9561a58b3ecb3ebc2f28
“雨ざらしにしておくとすぐに劣化してしまいますので、必ず雨の当たらない場所で保管して下さい。”
との記述がありますが、劣化するのはディレーラーやブレーキなど駆動系でフレーム本体は塗装されているので問題はないと思うのですが如何でしょう?

以上、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2019-10-22 11:23:31

QNo.9669825

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アルミ合金の組成による錆びにくさ(防蝕性)の違いについて。
メリダリアクト 400 は6066だとのこと。
https://www.cycle-eirin.com/blog/store/imadegawa/122341.html
6066についてはみつからなかったので6000系全般についてはこちら。
https://www.nbk1560.com/~/media/PDF/ja-JP/products/pdf/34_Aluminum_Alloy.ashx?la=ja-JP
https://www.zairyo-ya.com/info/zaisen_tebiki_2.html
https://www.toishi.info/sozai/al/6000.html
銅が入ってるとしたら少し錆びやすいですが、構造材アルミ合金の中では錆には強い方みたいですね。ただし塩分が多いと別です。

4について
クランクから車輪を取り付けているエンドまでのフレームを「シートステー」と言いますが、この寸法を短くするほどレーサーらしい鋭さ(ダッシュの良さ、登り、操縦性など)が出ると長年の経験の結果言われています。
ですのでこの寸法はタイヤの太さの許す限り詰めるというお約束になっています。外観上からも引き締まって無駄がなさそうに見えます。
ただしロードの多くが採用している700Cのホイールの場合です。(ミニベロの場合は別)

ジオメトリーでは「リアセンター」とも言います。クランク中心からハブ軸までの距離。
リアクト400 は表によると405mmとロードにしては短い方だと思います。

この逃げを作らないでチェーンステーを伸ばして逃げたらロードらしさが無くなるしカッコ悪いですね。せっかくのアルミ異形チューブでデザインを工夫する意味が無い。トップチューブも何もかもそもそも変形ですから。

のんびりと乗りたい場合は長めに作ったりはします。
泥よけや太いタイヤをつけようと思ったら隙間確保のためにこの寸法は長くせざるを得ません。

投稿日時 - 2019-10-22 13:28:36

お礼

回答いただきありがとうございます。
アルミは強度の高い高級素材を使用しているのですね。
シートステーの寸法が走行性能に影響すること初めて知りました。

投稿日時 - 2019-10-22 19:02:51

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回答(3)

ANo.2

1、2は詳しくないのでわかりません。製品にもよるし、買ってみるのがいいのでは。そういうことも含めた「自転車趣味」だと思います。
苦労すると言っても使用できなければ売り出さないように思います。

3.フレームサイズが大きいほど重くなりますから、上の表のフレームサイズS(50cm)の場合の重量です。

4.真っ先に傷むのはタイヤとチェーンですが、ベアリングにも水が入るし、塗装は色あせ・剥がれ、フレームの中に水がたまって錆び(アルミ合金も腐食膨張します)シートピラー が固着して動かなくなり、ヘッド(ハンドルの軸の部分)がゴリゴリした動きになり、ワイヤーの動きが重くなり、フレーム自体も寿命が縮みます。
塗装は剥がれなくても塗膜の下で錆が進行してブツブツになります。
ただしアルミ合金の組成によってサビへの強さは違ってきます。
カーボンも劣化します。

フレームは可動部や回転部は少ないですが、部品が本来の機能性能を発揮できないなら機能性能を発揮できるように工夫されているフレームの意味も無いのではないでしょうか。
そもそもフレームだけにして外に置いておくなどは考えられません。

ヘッドはぐるぐる回らないからあまり関係ないという感じがしますが、実際はまっすぐ走らないでグラグラしていると力を込めて漕ぐことができず、かなり力をロスします。

工夫すれば室内保管や保管庫はできますから頑張って考えることをお勧めします。車輪は外すとか車体を高いところに吊るすとか。

投稿日時 - 2019-10-22 12:38:02

お礼

回答いただきありがとうございます。
フレームサイズS(50cm)のこと了解しました。
フレームと部品の接続面が水分で腐食してまうわけですね。

投稿日時 - 2019-10-22 18:58:54

ANo.1

塗装されていたって、雨曝しにされていれば劣化は避けられません。ピンホールという細かい穴がどうしても存在し、そこから入り込んだ水分によって錆が進むからです。雨曝しにしたスポーツ車はフレーム以外でも短期間でいたるところが劣化します。カーボンだろうがアルミ合金だろうが同じです。

投稿日時 - 2019-10-22 12:33:02

お礼

回答いただきありがとうございます。
ピンホールが発生し、そこから劣化が進むわけですね。
保管には充分注意いたします。

投稿日時 - 2019-10-23 23:19:02

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