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締切り済みの質問

OCN光のインターネットサービスについて

10年くらいまえから、NTT東日本のフレッツ光を利用し、プロバイダーはOCNを使っていました。当初はフレッツは最大200Mbpsでしたが、余裕で80Mbps程度は出ていたので満足して使っていました。
ところが、昨年(2018年)ころから、急激に速度低下が見られ、週末の夜などは数M程度になり、動画配信やネットテレビ放送などが途切れることも出てきました。
取り急ぎ、NTTのフレッツの紹介サイトを改めてみたところ、すでに最大1Gbpsで提供するフレッツネクストギガラインというものが、さほどの料金差もなくなっていたため、そちらにプラン変更しました。
ところが、速度の改善は見られず、NTTに問い合わせ、電話対応で、ルータ等のチェック、同社のサービス情報サイトにてプロバイダーを介さずに通信速度を測ってみたところ数百Mは簡単に出ている様子で、NTT曰く、「OCN側の問題でしょう」ということでした。
そこで、OCNに問い合わせましたが、特に改善策は提示されず、「混んでる時はしょうがない」というった回答のみでした。
プロバイダーの乗り換えも検討しましたが、OCNのわかりづらいサイトを隅々までよくよく見ていたら、あることに気づきました。同社はIPv6のIPoEサービスをすでに開始していますが、最初にIPoEを提供しているユーザーは、わりと近年に新規で同社の光コラボを契約した顧客だけで、古くからのユーザーは順次対応、自分のように、プロバイダーサービスのみの利用者は「対応時期未定」となっていました。
回線側のいろいろな都合もあるのかもとも思いましたが、IPv6はあくまでもプロバイダサービスの話なので、これはOCNが単に新しいユーザーを獲得するためのビジネス上の都合でそうしているのではないか?という気がしてきました。もしかしたら、IPv6に限らずIPv4のPPPoE通信においても、ユーザーの契約条件によって意図的に混雑緩和させるグループ、させないグループなどの調整も行っているのではないか?という懐疑心が湧いてきました。

そこで、プロバイダーサービスのみのプランから、OCNがイチオシしている、いわゆる光コラボの、OCNがNTT東日本のフレッツ回線をホールセールスで仕入れたものをリセールするタイプの「OCN光」に転用する手続きをしました。従来からそっちの方が値段も安くなるという宣伝をOCNからもらっていましたが、個人的に「まとめるとお得!」的な話はあまり好きでないので、たかが数百円の差なら、解約処理などしやすい方がいいと判断して利用していませんでした。

工事は来週以降らしく、今日現在はNTT東日本のフレッツ回線のままです。(もちろん工事と言っても先方施設内の話なので、こちら側の宅内は何もしないようですが)ただ、昨日先行して、「OCN光をご契約のお客様へIPv6 IPoEサービスの提供開始」というメールが届きました。つまり、思ったとおり、物理的な回線環境には関係なく、このサービスを無償で提供するユーザーとそうでないユーザーをOCNの都合で切り分けている(差別)をしていることがわかりました。

また、実際に、スピードチェックサイトで測ると全体的にとても高速になっています。特にGoogle社やNetflix社の測定サイトでは、今までみたことない数百Mの数字がはじき出されます。まだ工事をしていないにも関わらずです。回線環境はNTT東日本のフレッツのままです。

ただ、ほかの測定サイトだと数十M程度のところも多いです。素人推測ですが、IPv6通信はIPoEになったので高速になったが、IPv4はPPPoEなので従来どおりの速度で、スピード測定サイトのテストデータがGoogleやNetfllixではIPv6通信を主に使っており、そうでないサイトはIPv4のテストサーバが多いからなのかなと思っています。
質問1)この推測は正しいものでしょうか?詳しい方、教えてください。

また、OCNは別途OCN光v6アルファというサービスを実施しています。

質問2)これは、IPv4の通信もIPv6のIPoEを利用するIPv4 over IPv6を提供するサービスなので、IPv4通信も同様に高速化が期待できると考えてよいものでしょうか?

質問3)OCN光v6アルファでは専用Wi-Fiルータがレンタル提供されるようですが、これは現在NTT東日本から提供されているHGWと差し替えるという意味ではないかと思います。HGWでは光電話や光テレビも使っているため差し替えるわけにはいかないかと思いますが、このあたり詳しい方あれば教えてください。貸し出されるWi-Fiルータではルーティングは行わずに単にWi-Fi親機として提供されるというものでしょうか?

質問4)ネットの速度は速いに越したことはないですが、YouTubeもNetfllixも実質は数十Mの速度がキープできていれば使用に問題はでませんが、それでもv6アルファに申し込む意味は大きいと思われますか?徐々にIPv4からIPv6に配信サーバ側も移行が進むと思いますので、時間とともに、今のままでも速度は速くなっていくとも言えるかと思いますが、それも含めてご意見ください。

「OCNに聞けよ」という質問も含まれてしまっていますが、OCNはメール、電話、チャットいずれもオペレータの質が低く、特に技術的な質問にはチンプンカンプンな回答が多いので、こちらで詳しい方にお聞きしたいと思いました。質問全部の回答でなく一部だけでも結構です。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-10-20 10:53:09

QNo.9669031

困ってます

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回答(3)

ANo.3

これ v6は速度を上げるサービスでは無いので期待はどうか?
混んでるのは回線では無いです
それとプロバイダ変更しても変わりません各社悩みは同じなので
それと集合住宅は遅いと言う人が居ますがほぼ影響無いです
測定サイトは参考になりますが
ネットくぐると大まか半分程度が実測です ちなみXPで950出た事ありますよ

投稿日時 - 2019-10-21 06:28:37

補足

たしかに、プロバイダ各社は実測はどこも似たようなものかもしれないですね。

ちなみに、OCNに本件関連事項を問い合わせてみた回答をベースに整理すると、質問1)は当方の推測どおり、質問2)は理論上は速くなりそうだがやってみないとわからない、質問3)はOCNから貸し出される専用ルータでルーティングを行う、HGWでルーティングを行っている場合ルーティングさせない設定に変更、質問4)については、もちろん、OCNの回答とかはありません。

投稿日時 - 2019-10-22 23:29:22

ANo.2

>問1へのご回答ですが、「純粋にIPv6環境での測定サイトはない」ということですが、たとえば、「IPv6通信速度測定 - So-net」などというサイトはありますが、これはv6環境じゃないのですか?また、試しにNetflixがスポンサーになっているFast.comのスピード測定サイトもnslookupで観るとv6のアドレスが表示されます。これも違うのでしょうか?仰るところの「純粋に」の意味を詳しく説明いただけると助かります。

純粋にという形容詞は余計でした。一般的ユーザはほとんどがv4なので、純粋にv6のパフォーマンス測定できない、だから比較にならないと言うべきでしょうか。

>質問2へのご回答ですが、回線の速度は同じでも、問1へのご回答ですが、「純粋にIPv6環境での測定サイトはない」ということですが、たとえば、「IPv6通信速度測定 - So-net」などというサイトはありますが、これはv6環境じゃないのですか?また、試しにNetflixがスポンサーになっているFast.comのスピード測定サイトもnslookupで観るとv6のアドレスが表示されます。これも違うのでしょうか?仰るところの「純粋に」の意味を詳しく説明いただけると助かります。

前述の通りです。v6ユーザがv6サイトの回線速度測定を使われたら、v6ネットの速さが分かります。v4ユーザには分かりません。

>質問3はOCNのサービスへの具体的な質問なので、これ以上の回答は結構です。

それならこの質問はOKwaveではなくOCNになさって下さい。

>質問4へのご回答ですが、たしかに全体のv6対応率は低いですが、Google、Facebook、Instagram、YouTube、Netflix、AbemaTVなど、多くの人が動画を含めた大容量のコンテンツを利用する人気サイトはすでにv6対応しています。そんなもの利用しないという方であれば別ですが、私を含め多くの方はこれらのサイトの利用率がものすごく高いと思います。すでに、v6対応は相応に意味があると思っています。 が良いのと、仰るように現状v6環境の方が利用者が少ないので、そこでIPv4 over IPv6といサービスがあるという認識ですが、違うのでしょうか?

でもGoogleもFacebookもYoutubeもほとんどの人がv4で利用していますよ。v6じゃないと使えないわけではありません。こういうサービスはユーザがいてナンボのものです。v6ユーザはわずかで、今のところv6では商売になりません。GAFAの収益のほとんどはv4ユーザからです。大企業は金があるから必要があればv6に先行投資できますが、中小企業や個人は出来ません。
IPv4 over IPv6はv6移行のためのきわめて便宜的な技術です。相手がv6ならv6でアクセスするが、v4だったら急遽v4に切り替えてアクセスする。だからv4だとタイムラグがある。この技術とサービスは以前からあるものですが、ユーザが広がりませんでした。理由は実用的にはv6にする必要がなく、v4で十分だからです。v6は元々はアドレス枯渇対応策ですが、最近はv4ネットの混雑回避に使われるようになり、ユーザが増えてきましたが、普及度はまだまだです。その理由は前述の通りです。アドレス枯渇はこの先当分起こりそうもありません。貴方がv6にされるのにけちを付けているわけではありません。私のプロバイダも最近繁忙期に遅くなるのでv6を奨められていて、現在考慮中です。少しでも速くなればと。

投稿日時 - 2019-10-20 16:20:34

補足

何はともあれ、ご親切にご回答いただきありがとうございます。
一部、当方の質問の意図を汲んでいただけていないご回答もあり、やや困惑しておりますが、とりあえずは真摯なご回答に感謝しております。

一点だけ、「一般個人のほとんどの人が未だにv4接続」というご認識のようですが、IPv6普及・高度化推進協議会(IPv6 Promotion Council)によれば、2019年6月時点でフレッツ光ネクストユーザーの66%がすでにIPv6を利用中ということです。以下参照。
https://www.v6pc.jp/jp/spread/ipv6spread_03.phtml

意外と思われるかもしれませんが、ここ数年で大手プロバイダは急速にIPv6の対応を進めています。おそらく、裏では総務省が大きな方針を導いていると思われます。もっとも、一般個人のインターネット利用者の大多数は、自分がv6なのかv4なのかなど知るよしもないまま、いつのまにかv6を使っている状態と推測します。というのは、OCNはじめ大手プロバイダ、So-net、Niftyなどなどは、特別の追加料金も取らずに、ユーザーによる機器の設定変更も必要とさせずに、既存ユーザーのv6、IPoE化をどんどん進めているからです。今回の当方の質問の背景もそれがゆえに、利用者として最善の選択肢を探るうえでのものです。

貴殿におかれても、あまり、ちょっと前の常識に捕らわれず、いまいちど、上記サイトはじめ現時点の環境を確認された方がよいかと思います。

投稿日時 - 2019-10-20 20:48:34

ANo.1

質問1,純粋にIPv6環境での速度測定サイトはありません。一般的な測定サイトはv4ベースであり、あなたの推測は当てはまりません。

質問2,速度に関してはv4もv6も同じです。混雑度が違うだけです。v6ユーザはまだ少ないので繁忙期の速度低下がv4より少ないと言うだけです。現状ほとんどのサイト(Webサイト)はv4です。v6は少ない。あなたのルータがv6でも従来のv4サイトとのやりとりはv4で行われます。この混雑度は変わりません。

質問3,現在のルータがv6対応でなければ、新しいv6対応のルータに取り替える必要はあります。その場合、光電話はネットを使っていないので今までと変わりません。光TVはルーター以降の話で、v4,v6は関係ありません。

質問4,v4からv6への移行は昔から議論になってきました。しかしv4インターネットが世界中に広がってしまった現在、v4ネット上のユーザ(Webサイト)がすべてv6に移行するのはほぼ不可能、現実性がありません。だから今しばらくは(数十年は)v4ベースのインターネットが続くでしょう。今現在v6を使うのは、大企業のサプライチェーンがv6ベースのVPN(Virtual Private Netowork)を使うか、一般ユーザが繁忙期の混雑度を幾分か緩和する程度の意味しかありません。インターネットがグローバルにv6ベースになるのは遠い先の話です。もしかするとならないかもしれません。アドレスが枯渇しないので。30年前から枯渇が言われてきましたが、いまだに枯渇しない。石油がいつまで経っても枯渇しないのと同じです。

投稿日時 - 2019-10-20 12:33:18

補足

質問1へのご回答ですが、「純粋にIPv6環境での測定サイトはない」ということですが、たとえば、「IPv6通信速度測定 - So-net」などというサイトはありますが、これはv6環境じゃないのですか?また、試しにNetflixがスポンサーになっているFast.comのスピード測定サイトもnslookupで観るとv6のアドレスが表示されます。これも違うのでしょうか?仰るところの「純粋に」の意味を詳しく説明いただけると助かります。

質問2へのご回答ですが、回線の速度は同じでも、PPPoEよりもIPoEの方が効率が良いのと、仰るように現状v6環境の方が利用者が少ないので、そこでIPv4 over IPv6といサービスがあるという認識ですが、違うのでしょうか?

質問3はOCNのサービスへの具体的な質問なので、これ以上の回答は結構です。

質問4へのご回答ですが、たしかに全体のv6対応率は低いですが、Google、Facebook、Instagram、YouTube、Netflix、AbemaTVなど、多くの人が動画を含めた大容量のコンテンツを利用する人気サイトはすでにv6対応しています。そんなもの利用しないという方であれば別ですが、私を含め多くの方はこれらのサイトの利用率がものすごく高いと思います。すでに、v6対応は相応に意味があると思っています。

投稿日時 - 2019-10-20 15:09:43

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