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解決済みの質問

不作の原因は、ニンニクでしょうか?

昨年、ニンニクが大量に育ちました。今年は、夏野菜や他の野菜も不作です。とても小さいです。朝鮮人参は土の栄養を吸い取り数年は休ませると聞いたことがありますが、不作の原因はニンニクが原因でしょうか?

投稿日時 - 2019-10-20 08:40:20

QNo.9669005

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

再回答になりますが、何か勘違いをされているように思えますね。
化成肥料を多く与えると元気に育ち、生育も順調となり収穫も多く
望めるだろうと考えるのは大間違いです。
確かに肥料は必要ですが、基本的とされている量を守らないと場合
によって生育不良になる恐れもあります。

不作だと言うのはお礼回答で分かりました。不作はニンニクのせい
ではなく、明らかに土壌の不安定(水はけの悪さ)と連作障害が原
因ですね。元々田んぼでも畝の高さを高くすれば水はけも改善しま
すし、堆肥を多めに入れる事でも調整は出来るはずです。
もしかして水の逃げ場の溝を作られていないのではありませんか。

当家の畑は元々は田んぼでした。今は完全なる畑になっています。
畑にするまでは大変な苦労がありましたが、色々と試行錯誤をしな
がら改良を続け、今では田んぼが完全に畑になっています。

投稿日時 - 2019-10-20 16:34:09

補足

田んぼの完全畑化がまだです。高低差があり水捌けが難しいです。化成肥料の正確さ、有機肥料の土作り、連作、そして、車で25分の距離で習2回しか作業していません。問題点が判明しとても勉強になりました。有り難う御座いました。頑張ります。

投稿日時 - 2019-10-21 11:11:50

お礼

化成肥料の量に注意します。畝も高くし溝も作っていますがまだ水捌けがいまいちです。土作りがまだまだと言うことですね。有り難うございました。

投稿日時 - 2019-10-20 20:59:54

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回答(3)

ANo.2

もしかすると土質が関係しているのではと感じます。
ニンニクには同じユリ科の植物と一緒に植えると相手の方が育ちにくくなる性質があるそうです。ユリ科は他のネギ類(ネギ・玉ねぎ・ラッキョウなど)やアスパラガスもそうです。
確かアレルパシー作用はないはずと調べ直してみると別段他の植物と相性が悪いという事も無く、逆にコンパニオンプランツという考え方にはウリ科の作物やイチゴと相性が良く一緒に植えるとこれらに病気を寄せ付けない様守ってくれるとか。確かバラの栽培でもニンニクを一緒に植え農薬使用を減らす方法があったはず。

ニンニクが豊作だったという事は、栽培なさった畑の土質がニンニクに最適だったと言う事でしょう。朝鮮ニンジンの様に土の養分を吸収しきるというのよりも、水はけの良い土質なので他の作物にとっては「水はけ具合が良すぎた」のではと推測されます。
栽培している土を湿っている時片手に一握りほど取って握りしめ、手を開いて塊の強度を確認してみるのも目安の一つとなります。湿っていても塊になりにくかったり時間が経ち乾いてきたら崩れ始める様なら有機物が少なくて水はけが結構良い土、塊のまま乾いても形が崩れないなら有機物が多く保水性が程良い程度から粘土の様に少し粘りが感じられるなら保水性が良すぎて水はけが悪い土と推測できます。
元々のそこの土地の土質はどのようなもので畑は元々ご自身の所有(又は家族の所有)ですか?農家から借りている畑とか家庭菜園用のレンタル菜園でしょうか。野菜を育てる前に畑向きの土へ変える土壌改良は済ませてありましたか?もし農家から借りたなら前に農家が何を栽培していた様ですか?毎年畑仕事を始める前に、ちゃんと土作りは行っていますか?

もし元々は畑では無かった場所を畑にして何年も経っていないとか元の所有者が特定の野菜しか育てていなかったりするなら、元々水はけが結構良い土で他の野菜を育てるには保水性が足りなかった可能性があります。前はそうでもなかったなら元々は水はけが良すぎるので定期的に有機物を適切に補給していたのが、地力を消耗しやすい種類の野菜を植えたか何年も有機物を適切な量補給していなかったので地力が下がって(土が痩せた)いたのでは。

朝鮮ニンジンの様な特定の作物を植えるとそこの土地の地力が極端に下がるというのはユリ根栽培の様に一種類を植えての栽培でも聞かれますがユリ根は球根で植え替えできるので1年栽培したら次の年は別の畑に植えてを子球の時から5年くらい繰り返すそうです。つまり同じ球根には同じ畑は二度と使わないとの事で休ませる間は他の作物を植えつつ5年後にまた別の子球が植えられるまで待つのだそうです。子球と言うのは親球根から取った鱗片挿しから作り定植までは農業用ハウスの育苗床で育てるので鱗片挿しから出荷までは8年ほどかかるとか。
ニンニクの場合は連作は嫌ってもそこまで極端ではなく、普通は周りの植物にまで影響する性質が無いので、やはり畑の土質や地力の方に問題があったのではと感じます。とても小さいという点から土から吸収できた水分か養分が足りなかったのではと感じます。もし水はけの良い土だったら水持ちしないのでいくら沢山水を撒いても早く地下に下がってしまい野菜の根の周辺には留まりにくいですし、水はけが良い土は肥料を土に留まらさせにくい性質も持つ物が多いので、肥料を与えてもすぐ水に流され地下に流れ去ってしまい植物の根が吸収すべき養分が不足します。

もし水はけが良い土で肥料分も流さ失っている可能性があるようなら、畑に多くの有機物を入れて土壌改良することをお勧めします。
私が以前住んでいた家の庭の鉄分が多く錆びた赤い川砂主体の何を植えても育たず枯れる土でしたが、主に水はけが良い土を好む植物向きの植物に限ってですがとても良く育ち花も良く咲く土へ変えたことがあります。初めてブロッコリーを栽培したときは当時農産物出荷施設の、農家の収穫・搬入スケジュールの仕事をしていた家族に「売り物とほぼ変わらない」と褒められるほど良い花蕾が採れました。

畑全体を早く水持ちが程良くて夏野菜も育ちやすい畑にするには、今のうちに有機物を多く畑土深さ30cmくらいまでに漉き込んで、春まで放置し馴染ませておくのが良いです。完熟腐葉土なら3割ほど混ぜて冬の間は何も混ぜず寝かせておけば良く、もし土の水はけ具合が良すぎるのなら土の半分近くまで混ぜても問題はないと思います。
出来れば一緒に堆肥を混ぜ込んでおくと有用微細生物をたくさん補給でき有機物を早く土へ分解してくれるので、混ぜるなら堆肥2割+完熟腐葉土1割を一緒に土へ混ぜると良いです。なお、できれば牛糞堆肥はリスクが多いので使わない方が良く稲わら堆肥や牛糞堆肥やバーク堆肥を使い、できれば3年くらいは連続して土に混ぜると良いです。
予算や手間の都合などで畑全体に混ぜられないなら、水はけが良いままで問題ない場所はそのままで他の野菜を育てる場所だけに混ぜたり、何年かかっても良いので手軽に行いたいのであれば下記の方法で行って下さい。

水はけが良い土に適宜石灰を混ぜておいて、植えつけ時に植え穴の範囲の3倍くらいの穴を掘り、掘った土に堆肥を2~3割混ぜて(野菜の種類により養分が多く必要・少しで良いものなどにより調整)穴に戻し、その混ざった土へ苗を植え付けるのです。育ってくる根の周囲だけでも保水性が程良い養分も保ちやすい土へ変えて育てるわけです。収穫が終わればその堆肥が混ざっていた土を周りの元のままの土とざっと混ぜておきます。これを3年ほど繰り返すと土質は結構改善され、トマトなどなら実の大きさまでは改善できるか不明ですが味が確実に良くなります。夏野菜の様な採れたもののほとんどが水分だと水やり頻度によっては品質が変わりますが、以前よりも保水性は改善できます。
あとは、作るものにより毎年の土作りで調節します。このままの土の状態を保ちたいのなら堆肥は1~2割程度で、完熟腐葉土を2年に一度混ぜる程度で大丈夫でしょう(私は自作のEM菌入りコンポスト堆肥=有機物が多い土に近い見た目を1割地力を保つために混ぜる程度)。
もっと保水性・保肥性を良くしたいのなら秋に毎年完熟腐葉土を2~3割混ぜて冬は放置しておくと好みの程度に作れると思います(昔の農家の方法)。

春になったら植え付けの1か月前くらいから必ず土作りを行うと野菜の育ちが違ってきます。土壌改良の終わった土や完熟腐葉土だけ混ざっている土には堆肥を2~3割混ぜ1週間寝かせ、次に土のpHを計ってから適宜石灰を混ぜ更に1週間ほど混ぜて寝かせます。そしてまたpHを確かめて栽培したい野菜が好む程度になったか確かめ、まだ足りないなら足りない分を補いまた1週間寝かせます。
程良く土壌改良とpH調整が出来ている場所へ、野菜によっては適宜穴の底に少しの元肥を入れ少しの土で埋めてから上に苗を植え付けます。
もし水はけが原因だったのなら、土壌改良で保水性を上げられると今まで水やりを頻繁に大量に与えていたなら確実に作業が軽減できるでしょう。水やりは雨任せだったとしても、晴天続きでよほど酷い乾燥にならない限りは水やりも必要なく、目に見えて今までよりも育ちが良くなってくるはずです。

他に心当たりのある原因としては・・・
肥料に化学肥料を多用していませんか?化学肥料の多用は土壌内の有用微細生物に強く影響し、多用や毎年の連用を繰り返すと確実に土を痩せさせてしまいます。これは改善が難しく毎年養分が土壌に残るほど多用・連用され成分が土内に過剰に残留していると、それが野菜の育ちに影響する事も。
土の水はけには問題なさそうな場合は案外これが原因であることも多いです。

他の原因としては葉物野菜や雑草はグングン育つのに、花や実の収穫(ブロッコリーやナスとかカボチャなど)に影響があるなら窒素残留が疑われます。酷いと葉物自体は一見育ちが良くても質が軟弱なので病害虫が大発生する事も。
この被害は今の家の畑で経験してます。先住者が元は小松菜畑として使っていた範囲の狭い畑を、事情から花を植える畑に使う事に成りました。
植えた花苗はどんどん育つのですが花が咲きません。蕾自体全く出て来なかったり、できても途中で蕾だけが枯れてしまったり。そして地元でヂノミと呼ぶ小さな害虫が大量発生していたるところでピンピン跳ねます。
馴染みの農資材店の人に相談すると、それは残留窒素のせいと言われました。先住者も偶然その店の馴染みで、小松菜を毎年連作していた事・酪農家から貰って牛糞堆肥を毎年漉き込んでいた事を知っていたのです。蕾が途中で枯れるのはバラゾウムシと言う害虫で、確かに害の有った植物はバラ科。蕾の花首に穴を開けて汁を吸うので蕾だけが枯れるのだそうです。
畑に関しては「肥料喰いの性質をもつ植物を栽培し抜いて他の場所へ移す養分抜きをすれば数年で改善する」と言われトウモロコシとヒマワリの栽培を試しました。種類によっては育てられる様になりましたが、長い年月連用していて大量に残留していたようで、結局は耕作放棄し自然に生える牧草をそのまま放置して10年以上経ってから、ラズベリーの苗木を植え無肥料栽培してみて大株になってきた頃にようやく花が咲くようになり沢山の実が収穫できました。

もし化学肥料の多用・連用によって土がかなり痩せてしまっていたり、特定の養分が過剰に偏っていることが原因であれば一番早い対処は今の土を別の肥えた土へ総取り換えする事(せめて半分くらいは取り除き別の土と混ぜる)、それが無理であれば5年ほどは痩せた土を好む蕎麦や、マメ科緑肥植物を植えながら土壌改良し続けるしかないかと思います。

投稿日時 - 2019-10-20 13:49:25

お礼

大変詳しく説明頂き有り難うございます。やはり、追肥の化学肥料と元が田んぼのため雨の後、水溜まりになります。それと植えすぎです。連作障害です。

投稿日時 - 2019-10-20 16:08:20

ANo.1

連作障害の可能性があります。連作障害を起こすと、病害虫の多発や
生育不良などの障害を起こします。不作の主な原因は立て続けに同じ
作物を植えたからです。例えばカボチャの場合は1年以上、キュウリ
の場合は2~3年以上、サヤインゲンの場合は3~4年以上は同じ場
所に立て続けに植えない事が基本とされています。
ニンニクが豊作だったようですが、それが他の夏野菜の不作に繋がる
蚊と言えば、それは全く関係のない事です。

投稿日時 - 2019-10-20 13:02:32

お礼

使わないたんぼを無料で借りています。追肥に化学肥料を多く使っています。水捌けが悪く、連作障害も多いです。土作りに苦労します。いつも種類が多すぎるので全体に量を減らします。

投稿日時 - 2019-10-20 15:57:54

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