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締切り済みの質問

労働基準法に詳しい方!~みなし残業時間について~

勤務先の施設長の、残業時間について質問です。

うちの施設長は、良く残業をします。
施設長の残業手当はみなし残業として、役職手当に含まれるとの事でした。
月60時間の残業代まで含まれると言っていました。

確か月の残業時間は最高45時間までとなっていたと思います。
うちの施設長のように、45時間以上のみなし残業時間を設定する事が出来るのでしょうか? みなし残業の上限は何時間までなのでしょうか?

労基法に詳しい方教えて頂けませんか?
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2019-10-18 22:17:59

QNo.9668523

困ってます

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回答(5)

ANo.5

ご承知のことと思料しますが、みねし残業手当は都度の給与計算の手間をはぶくために、前もって定額の残業手当を支払うという制度です。
よって、なにか法律上の上限が決まっているわけではありませんし、45時間以上支払っていてもそれ自体が違法ではないのです。
その話とは別に実際の残業時間に上限があるのはご承知の通りですね。
実際に時間外に働くことと、みなし残業手当を支払うことは別の問題なので結果、後者は上限なしということになります。

懸命に勤務することは大切ですが、施設長さんにはご無理なさらないようにお伝えすることが必要ですね。

投稿日時 - 2019-10-19 22:06:21

お礼

ご意見ありがとうございます。

私の質問の仕方が悪かったと思います。
すみません。

私が確認したかったのは、みなし残業時間の上限は何時間までか?です。
この一点だけです。

施設長を気遣って下さりありがとうございます!

投稿日時 - 2019-10-22 18:28:57

ANo.4

残業とは、本来”上長の指示と承認を受けてから、働く事を言うのですから、
その施設長様の場合は、日々の”管理業務と設備点検保守+職員勤務状況他で、
事業所で必須な、日常業務ないで”働いていれば、基本的に上限時間等なくて、
”報酬を受けない辞退しているだけの事ですから、何も問題等はないでしょう。

労働とは、職務給と職能給と”管理職手当・・他に厚生福利面での、合計報酬額
ですから、そこで”一般労働者と管理職相当(経営者含む)者に分かれています。
つまり、みなし労働時間分(最大45時間分程度)は、管理職手当内とされてるものでしょう。・・・

投稿日時 - 2019-10-19 16:39:14

お礼

ご意見ありがとうございます。

うちの会社の本部からすれば、施設長は毎月残業0という事になっています。
残業申請書をあげませんので。
でも実際は、軽く80時間以上もの残業を毎月こなしています。

働き方改革法が施行されていく中で、これでは何も改善されないと思い質問しました。

今は心身ともに健康のようですが、支障をきたした時、長時間労働が浮き彫りになるのではと思っています。
その時、結局本部から責められるかと思います。

本部に訴える為にも、「みなし残業60時間の設定はおかしい」という、確信を持ちたかったのです。

参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-10-19 21:47:37

ANo.3

一般職の場合でみなし残業ということであれば、36協定を結んでいることを条件として45時間が上限です。
ただし、年に6回までは36協定の特約を結べば45時間を超えて残業を命じることができます。年間を通じて60時間のみなし残業をすることは労基法的には違反になります。

ただ、施設長という立場が「管理監督者」(雇われ店長などの名ばかり管理職ではなく、労働時間を裁量によって決めることのできる法律的な管理職のこと)であるならば、経営側の人間になるので、残業代という概念がありません。
例えば一般的な「社長」は役員報酬が労働者でいうところの給与になりますが、これは「労働時間から算出して出た金額」ではなく、「経営者としての報酬」です。目安として8時間の標準拘束時間に+60時間までは残業をしていると「みなして」報酬を設定しているということも十分に考えられます。

投稿日時 - 2019-10-19 00:43:05

お礼

ご意見ありがとうございます。

はい。私なりに少し調べてみましたが、施設長は「管理監督者」には該当しないようです。
管理監督者ならば、残業時間の上限など設定しませんものね。

という事は、うちの施設長の場合、基本は45時間までという事になりますよね?
(年に6回まで45時間超はOK)
一年通して、「月60時間までみなし残業とする」というのは労基法違反ですよね?

参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-10-19 10:07:00

ANo.2

特別な事情で・・例えば決算期とかトラブル対応など・・緊急的に45時間を超えてしまう残業が発生してしまうことが予想されて、そのための「みなし残業」であれば限定的に認められますが、そうでない場合は違法です。
たとえみなし残業が設定されていても45時間を超える分は請求できますし、会社は支払わなければいけません。
>月60時間の残業代まで含まれる
会社がこう言っているならば、それについての残業単価はいくらかを問いただしましょう。25%増しの時間外労働手当をベースに計算されていなかったら違法です。

投稿日時 - 2019-10-18 23:09:02

お礼

ご意見ありがとうございます。

あくまで基本は45時間。
45時間を超えた分については、25%増しの残業手当を支給しなければならない。

という事でしょうか。

うちの施設長は、月80~100時間を超える残業をしていますが、残業申請を出した事がありません。
「俺は込み残業だからいいんだ!」と豪語します。
施設長を守りたい一心で、今回質問を致しました。

参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-10-19 09:53:15

ANo.1

45時間を超える時間を設定したみなし残業時間は完全NGです。完全に労働基準法違反です。45時間が上限です。

ですが、「施設長」ということで管理職扱いということはありませんか?役職手当として支給されているようですし。としますと、これはみなし残業制ではなく、管理職としての待遇になり違法では無くなります。

投稿日時 - 2019-10-18 22:39:10

お礼

ご意見ありがとうございます。
うちは介護施設で、20店舗以上もあるグループ会社です。
本部には社長がいて、各店舗に施設長がおり、うちはその一つです。

管理職ならば、残業時間の上限は無くなるという事でしょうか?

投稿日時 - 2019-10-19 09:40:20

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