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新幹線の英語の車内案内

東海道新幹線の英語の車内案内で "Next stop will be (駅名)" というフレーズが使われています。確かに次の駅に止まるのは先のことなので未来形なのかなとも思いますがあらかじめ時刻表に決められていることなので "is" でいいようにも思います。
例えば遅れが出ていて到着時刻の見込みを伝えるような場合は "will be" カも知れませんが停車駅をつたえるには違和感があります。どなた英語の堪能な方の見解を聞かせてください。

投稿日時 - 2019-10-17 08:00:19

QNo.9668008

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すでにすぐれた回答がいくつも出ていますが、私が思うに、

"Next stop will be ~"
列車の中の視点からの発言のように感じます。つまり主体が列車内に居る場合です。「列車から見て、駅が段々近づいている」といった感覚です。列車が動いているとき(駅に向かっているとき)に使います。

"Next stop is ~"
列車と駅を「俯瞰的に」見ているようなときの発言に感じます。「次の(隣の)駅は〇〇駅です」といった、位置関係に言及した発言に感じます。例えば列車に乗車していなくても、路線図を眺めながら「次の(隣の)駅は〇〇駅だね」という場合にも使います。

もっとも車内アナウンスとしては、 "Next stop will be ~" も "Next stop is ~" も遜色ないと感じます。

投稿日時 - 2019-10-17 13:54:23

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回答(7)

ANo.7

JR東日本の案内も"will be"ですね!

米国ワシントンDCの地下鉄では
"Next station is(駅名)"
でとてもシンプルでしたね。

投稿日時 - 2019-10-17 21:44:09

ANo.6

新幹線でそう言うアナウンスしていますか?東海道新幹線、のぞみ号では、

We will soon make a brief stop at Kyoto. か、
We will be stopping at Shinagawa, Shin-Yokohama, ...and Kyoto, before arriving at Shin-Osaka terminal.

の様ですが?

私がよく使う地下鉄東西線はNext stop is Nihonbashi. です。
will be Nihonbashi と言われると、日本橋じゃ無かった可能性もあったのか?と言う感覚がちょっとしますが、もし乗ってる路線に快速や急行などがあり確定の駅を飛ばすような場合があるとすれば不自然な感じはしません。もっとも東西線には快速がありますが、Next sto is だけです。

日本語の感覚だと、

is 次の停車駅は日本橋です。
will be 次の停車駅は日本橋になります。

程度の違いでしょう。

投稿日時 - 2019-10-17 18:46:43

ANo.4

決して堪能という訳ではありませんが・・・
個人的には次の停車までの時間間隔で使い分けられている気がします。
すなわち、
「次の停車駅がすぐ(短時間)の場合」は "Next stop is...."
「次の停車駅まではある程度時間がかかる場合」は "Next stop will be..."
で使い分けられているのかな、と感じています。
例で言うと、山手線等、数分(下手すると数十秒)で次駅に着く場合は「is」、新幹線等、次駅まで1時間以上かかるような場合は「will be」かな、と。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2019-10-17 09:42:15

ANo.3

オーストラリアでの車内案内はNext Stop isです。どちらでもいいのだと思います。

録音のために監修についた方の趣向で発音でさえ左右されると思います。以前は銀座という駅名が「ギンーザ」になっていて全部アメリカ風。そんな発音で覚えてしまったら旅行者が市民に「ギンーザ駅はどこですか?」って聞くことになっちゃうじゃないですかと不思議に思ってました。

駅名のアナウンスに関しては英語圏でない外国人もいますし、「Next stop、GInza」でいいくらいです。フルセンテンスを聞き取れないことで駅名を逃したらもっと大変ですから。

投稿日時 - 2019-10-17 09:22:08

ANo.2

The next stop will be X.
時間の流れに沿って言っている
今から進んで、時間が経てば、次にはXにたどり着きますよ、
という意味

The next stop is X.
わたしには、空間的な意味に聞こえます。
この経路で進んで行った先の場所が、Xですよ、
という意味。

以上は、
わたしの英語母語話者ではないがかなり英語母語話者に近い感覚と、
言語についての知識から感じるものです。

投稿日時 - 2019-10-17 08:54:06

ANo.1

 どちらも使われています。

投稿日時 - 2019-10-17 08:25:30

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