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オスプレイ

3翔のやたらでかいプロペラを使ってますが、当然プロペラがでかすぎて固定翼モードのままでは離着陸できません。
(必要なら二重にして)プロペラの数を増やして直径を小さくする考えも当然あったと思うのですがなぜ現状の設計になったのでしょうか?

投稿日時 - 2019-10-13 15:28:44

QNo.9666755

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 高速で飛ぶためには求める速度より充分高速な風を後方に噴射する必要があるのに対し、それほどの高速でもない場合は、やたら高速な風を小さな断面積で噴射するよりもそれなりの速度の風を大きな断面積で噴射したほうが、同じエンジンの力でも効率が良いそうです。超音速戦闘機はターボジェットエンジンで高速な気流を作り、747のエンジンは形は似ているがターボジェットエンジンの外側にファンが付いて比較的低速な風を広い断面積で吹き出すターボファンエンジンだという構造の違いはこれが理由です。ヘリコプターの上昇降下は遅いもなにも飛行機に比べると静止に近い上昇・下降速度なので、効率のために大きな断面積の風を下方に送る必要があります。離着陸時にプロペラの推力で機体を持ち上げようというオスプレイもヘリコプターに近く、効率のためには風の流れに大きな断面積が必要という訳です。

投稿日時 - 2019-10-13 16:21:27

お礼

ヘリモードでの離陸にはプロペラがでかければでかいほどいいわけですか。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-10-14 04:21:15

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

あれは単なるプロペラじゃなく「ローター」だからですよ。
ローターを増やせば制御が難しくなってしまいます。
だから電動のドローンなどを除けばタンデムローターが実用機としては最大なのです。
それ以上になると制御機構が複雑化してしまうでしょう。
当然機械的ロスも大きく重くなってしまいます。
航空機で重さは致命的です。

投稿日時 - 2019-10-15 18:31:21

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-10-19 01:41:34

ANo.1

二重のプロペラって、二重反転プロペラのことですか?あれは実用化で成功しているのはソ連(ロシア)だけという非常に高度な技術です。アメリカは二重反転プロペラは研究していましたが、実用化には成功しませんでした。あのドイツ人でさえ何度も挑戦しては失敗して諦めたほどです。ロシア人てたまにとんでもない天才がいるんですよ。

あとはブレードの枚数ですが、オスプレイは垂直離着陸ができることが最大の売りですから、その本質はヘリコプターと同じです。「ヘリコプターのブレードは何枚が正しいか」についてはここに上手にまとまっていると思います。
http://harukaze.tokyo/2016/12/09/heli_brade/
このページによると、乱暴にいえばヘリコプターのブレードの枚数は「少なければ少ないほどいい。理屈の上では1枚が理想」ということになるようです。

投稿日時 - 2019-10-13 15:51:29

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-10-14 04:19:53

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