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解決済みの質問

家の耐震というのは1発の地震で崩れない事が目的?

家の耐震、耐震補強というのは1発大地震が来ても倒壊や崩壊しないことが目的なのですか?

何度地震がきても耐えられるという恒久的な安全を目的にしているのではないのですよね?

つまり、大きな地震が複数回くれば軒並み倒れてしまうということですか?
アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-09-19 21:30:15

QNo.9658556

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>家の耐震、耐震補強というのは1発大地震が来ても倒壊や崩壊しないことが目的なのですか?

その通りです。
一発目の地震で、家屋が倒壊しない事(人命が助かる事)です。

>何度地震がきても耐えられるという恒久的な安全を目的にしているのではないのですよね?

その通りです。
バイクのヘルメットと同じで、一度衝撃を吸収すると耐震機能は落ちます。

>大きな地震が複数回くれば軒並み倒れてしまうということですか?

現実的には、その通りでしようね。
実際、一発目の地震に耐えても「外壁・土台・屋根などは損傷」しています。
損傷を受けた個所は、修復しないと新たな耐震性能は確保できません。

投稿日時 - 2019-09-19 22:51:27

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-09-20 22:23:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

「耐震」は、一回目の揺れでは倒れたり、崩れたりしないことを保証するものです。つまり、中にいる人の命を最低限守るというもの。もちろん、動いたり倒れた家具に押しつぶされないことまで保証するものではありません。熊本地震では二回目の揺れで壊れた家が少なくありませんでしたが、一回目に耐えたのであれば保証内容は果たしたことになります。


二階以上の揺れに壊れない建物は、「免震構造」と言います。耐えるのではなく、揺れから免れるという意味です。但し、横揺れに対してしか効果が無い場合もあります。

投稿日時 - 2019-09-19 22:08:47

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-09-20 22:22:26

ANo.1

●必要あれば、耐震基準適合証明書(建築事務所関連事業所)を、発行して戴ければ、安心・安全な場合もありますので、ご検討されるべきでしょう。

●要は、人命と”資産に関わる重大事ですから安直な”知識・情報では、社会不安を増幅させるだけでしょう。

●土木・建築物には、建築基準法・建築基準施工令等、各種”国が定めた法律に、
準拠された仕様と構造物で、指定資格を持たれた”業者が随時、設計施工をされています。

●つまり、無知識で施行資格も指定材料も選択出来なければ、着工も各種保険も、何も掛けられませんでしょう。

投稿日時 - 2019-09-19 21:53:30

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-09-20 22:21:38

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