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解決済みの質問

東電の旧経営陣3人に無罪が言い渡されましたが

この判決は妥当だと思いますか?
それとも不当判決でしょうか?

私は妥当だと思います
そもそも予言者ですら予言できなかった東日本大震災の地震と津波
それを一介の凡人になど分かるはずありませんよね?

被害を予期できたと主張してる方々は予言者をも超越する存在なのでしょうか?
なら首都直下地震とか南海トラフ地震とかも予知してもらいたいものですね

投稿日時 - 2019-09-19 19:05:34

QNo.9658509

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

地震被害者の方には、残念でした。

確かに、経営者には予知不可能なんでしょうが、でも同じ地震の被災地でも東北電力の原発は、無事故なんですよね。

女川なんかそうですが、原発建てた時の経営者か責任者が、津波があることを予測して、予め高台に建てておいたらしいです。

本来、原発を建設するには、これくらいの慎重さが必要かと。
まあ、有罪にできなかったのは残念ですが、電力会社の経営者は被告席に立つ可能性があるということを示しただけでも、後世に良い教訓となったでしょう。

投稿日時 - 2019-09-19 23:38:22

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-10-14 18:41:35

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

東北電力のほうが地震や津波の規模は大きいのに、自社の営業管轄外に発電所を作った東京電力で事故が起きたのはなぜか、でしょうね。
東電には県発を管理する能力は無かったというだけの話じゃないかと。

ホントは裁判ではっきり責任を問ってほしかったのは、電源喪失後に真っ先に電源供給を申し出た東北電力の申し出を断った責任者は誰か、です。文春などでは誰だったかは明らかにはなっているんですが。
長期間の電源喪失になったのは福島原発だけで、周辺の東北電力管轄のところは電源車を派遣して凌いでいたんですよね。
避難所よりも原発に電源車を派遣しないとヤバいと東北電力は気づいていたのに、東電のトップは出張中で本社に戻ろうともせずに受け入れの決断が遅れたんです。

津波が予想できなかっただけじゃないんですよ。

投稿日時 - 2019-09-20 10:19:06

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-10-14 18:41:19

ANo.6

経営者が個人の責任で常に最悪を想定して最善を尽くすことは不可能だと思います。いくら部下から事前に津波の予想と対策が必要だと言う報告があがっても、明日出来る話でもなく、他の経営課題と優先順位をはかった上で、リスクをはらみながらも先送りすることはどの経営者もやっていること。問題をと対策の必要性を上申した人も、どれぐらいの気迫と覚悟で報告したのかと言うのもあると思います。聞き入れられなければ会社辞めるとか、告発するとか、そんな事ばかりであれば企業は成り立ちません。そんな事まで踏み込んで判断しなければならないとしたら、司法の範囲を超えて現代の人間社会の問題にも無りかねず、もともと裁判には無理があったと思います。だから検察は起訴せず、検察審議会による強制起訴。民間の検察審議員の判断。
ただ総じて言えば東電は悪い。それに明らかに被害者がいる。なのに責任者を特定できず罰することも出来ないのか?と言う疑問はあります。
もし今回有罪判決が出ていたら、意味合いとしては見せしめ立ったと思います。心情的には見せしめでも責任者を特定して処罰すべきだけれど、裁判所は冷静な判断をしたのでしょう。日本社会の問題を浮く堀にしたとも言えると思います。

投稿日時 - 2019-09-19 23:21:58

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2019-10-14 18:41:50

ANo.5

被害を「予期」と、地震を「予知」と、
「予期」と「予知」と、どう繋がるのか?

当事者が「予期」を放棄してる事柄について、
専門知識のない一般市民に「予知」を求めるのは相当な無理があり、
論理的にも破綻し本末が転倒している。

当事者の中に、「予知」できないものを無責任に「被害は出ない」と「予期」した者がいたのではないか?
…だからこそ、被害の想定を放棄するという怠慢があったのではないか?

投稿日時 - 2019-09-19 21:02:35

お礼

ありがとうこびざいます

投稿日時 - 2019-10-14 18:42:06

ANo.4

2011年8月14日に放送されたNHK番組、「アメリカから見た福島原発事故」によれば、(http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0814.html
福一原発1号機が水素爆発したのは、地震と津波が原因ではなく、電源喪失時の非常用発電機が海岸に近いタービン建屋と同じ場所に立てられていたこと。もしこれが原子炉より高い位置に立てられていたら(これが技術者の常識)、津波の被害に這わず、停電後も冷却装置が働いて水素爆発は起きなかった。そのことはアメリカの原子力関係者からも指摘されている。事後原発の設計図を見せられた当時の東電副社長、豊田正敏氏は「こんなおかしな図面は初めて見た。設計ミスだ。東電も審査当局も、誰も気付かなかったのは何とも不可解だ」と述べている。つまり最終的な事故原因は地震、津波ではなく福地原発の設計ミス。それを見逃した東電役員と原子力安全保安院の責任は重い。東京地裁が無罪判決の理由としたのは、唯一地震津波の余地が不可能だったことだけで、この設計ミスを取り上げていない。控訴審で弁護団がこの点を付いたら別の判決が出るでしょう。会社経営でこれだけの被害を与えた経営幹部が無罪だったら、日本の裁判制度は終わりです。

投稿日時 - 2019-09-19 20:53:21

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2019-10-14 18:42:22

ANo.3

おかしいですね。

震災以前、第一次安部政権時に専門家から大津波が起きる可能性があるという進言がされていました。
そういう被害があるかもしれないから、予備電源を高台に移せと。
それを無視した安部・自民と原発関連事業者は一蓮托生。
東電がそれを知らなかったとは思えません。
福島原発の件は、安倍晋三と東電の人災だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-09-19 20:37:29

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-10-14 18:42:42

ANo.2

「預言者ですら予言できない。」
…これだけは全く同感。

預言者でもないのに、傲慢にも「それ以上の規模はない」と想定した。
…それが正しいと思えない。

その当事者が「一介の凡人」であるなら尚更。
そのような無責任な人物が責任ある立場に就いていたのなら、それもそれで大問題。
責任ある立場の者が「一介の凡人」を理由に責任を逃れるなら、
「責任」という論点においても大きすぎる「矛盾」であり、論理的にも大問題。

想定できない事だからこそ、想定外の事態にも備えなければならない。
その責任を持つべき者は誰だったのか?

「想定外」という言い訳がまかり通るなら、全ての事態は「想定しなければ良い」という論理が成り立ち通用してしまう。

自然災害は必ず有るもの。
それを「想定外」として放置するには無理がある。

人工物を設置する者は、その特性について責任を負うのは当然の事。
設置人工物の事故について、被害者に自己責任を負わせれば論理が逆転してしまう。
…その被害者は未だに責任を被され、その重さに悲鳴を上げてるのではないか?

想定外の事態は起こりうる。
その「想定外」の事態を否定し、根拠なく「起こらない」と想定したことが怠慢であり、
怠慢があった事の責任の重さが、被害の大きさに比例する「重大責任」として厳に存在する。

投稿日時 - 2019-09-19 20:26:02

お礼

ありがとうございましたて

投稿日時 - 2019-10-14 18:42:59

ANo.1

azuki-7さん、こんばんは。

ただ、これで原発の推進は止まると思います。とても日本では原発の地震による事故を復旧できる可能性は限りなくゼロに近いと思います。

投稿日時 - 2019-09-19 19:25:05

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-10-14 18:43:13

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