こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

社会保険

現在派遣社員で働いてます
来週社会保険に入らないといけません
社会保険のメリットとは何でしょうか?
厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので
払っても意味ないとおもうのですが
皆様どう思いますか?

投稿日時 - 2019-09-03 08:46:29

QNo.9652622

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

いろいろ回答が出ていますから補足の意味で回答します。

>厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので払っても意味ない

わけではありません。納付基準を満たしていれば将来受給年齢に達したら必ず支給されるということ以外に、病気で働けない場合の傷病手当金支給や途中で障がいを得た場合は障害年金を受給できます。
さらに厚生年金保険料は会社と折半ですから自己負担額が半分で済む、老齢、障害、死亡という三大リスクに対応している社会保険といえます。
さらに全額が税控除になります。

貯金や民間保険で同等の保障を得ようとするのはまず無理でしょう。
他の方がご指摘のように、公的制度の無保険無年金だと万一の際、扶養してくれる人がいなければ生活保護以外の選択肢が無いということになりえます。
もし活保護になったら国民年金や国民健康保険料は免除という扱いになります。もいずれかの制度に加入しないという選択肢はありません。
耳に痛い言い方で申し訳ないのですが、保険料負担はご自身の権利でもあるということをよくお考えになってみてください。

投稿日時 - 2019-09-04 08:19:01

ANo.8

まず、あなたの年齢について確認したいと思います。
自己紹介に書かれているもので考えて見ます。

社会保険の種類や内容はそれぞれ皆さんがお書きですので、重複をさけながら簡単に説明をしたいと思います。

>厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので・・・
 これはどのような意味でしょうか?国の経済が破たんするというお考えでしょうか。
 ちなみに最初に厚生年金制度が出来たのは日本が戦争に負ける2・3年前に作られたものです。理由は、戦費調達のために作られたのです。国が制度をつくるときは、将来のことをあまり考えていないと言えばそうとも言えます。

 それでも、一応厚生年金の制度について説明をします。
 年金制度は戦後なんども改正を繰り返しています。そういう意味ではつぎはぎだらけの制度なので、年金支給に関して何千万件の未払いがでたことはご存じだと思います。でも、それがあったために少しばかりの改善もしています。

 それは、これまでは年金の支給要件において、国民年金と厚生年金合わせて25年以上の加入が必要だったのが、十年に短縮されました。
 あなたの年齢(自己紹介ページに書いていた)でも、充分支給要件を満たすことができます。
*基礎年金と言われる国民年金の加入が十年あれば、厚生年金は1カ月以上の加入で支給されます。
もし、ご家族の扶養で、国民年金第三号被保険者だったのであれば、それこそ将来は自分の年金受給額の上乗せができるので、喜ぶべきことではないでしょうか。

次に雇用保険ですが、退職前2年間で12ケ月以上の加入があれば、雇用保険加入5年未満では、90日の失業手当が出ます。(退職状況や年齢によって違ってきます)

健康保険ですが、今までどうされていましたか。ご家族の扶養になっていましたか?
社会保険に入らねばならなくなったというのは、あなたの年収の関係ですね。
とすると、ご家族の扶養を外れる訳なので、ご自身の健康保険になります。
確かに扶養を外れると自分の保険料は自分で支払うので無駄のように感じますが、それだけ自活できているという事だと認識してください。

あなたの実情が今一度よく分かりませんので、推測をしながら回答してみました。
 

投稿日時 - 2019-09-03 15:13:34

ANo.7

社会保険は、健康保険・厚生年金・介護保険(40歳以上)・雇用保険(失業保険)・労災保険がセットになっています。
保険料は、雇用主(勤務先のこと)が半分負担します。
保険料は、「標準報酬月額」で決まります。(標準報酬月額が分からなければ、検索してください)

● 健康保険は、扶養家族が何人でも保険料は変わりません(国保は、扶養家族の制度が無いので、人数分の保険料がかかる)
● 厚生年金に加入するとは、国民基礎年金(国民年金)にも加入なので、将来の年金受給は「厚生年金と、国民年金の2種類」が支給。また、配偶者が一定の収入額以下ならば申請して「第三号被保険者」と認定さて、その期間中は国民年金の保険料を全額免除で、その期間中の将来の年金は国民年金が全額支給。

ところが、零細企業・個人企業の中には、経費節減と言う理由で、この社会保険の一部、または全部に加入に加入しない企業もあるが、違法であるが罰則が無い。社会保険に加入しない企業の場合はも、個人で国民健康保険(国保)や<国民基礎年金(国民年金)に加入するしかない。個人で国保・国民年金に加入すると人数分の保険料となる。



> 社会保険のメリットとは何でしょうか?

給与所得者(会社員・公務員・パートアルバイト)で、社会保険に該当する企業ならば、社会保険の加入は、雇用先(企業など)の義務です。
また、社会保険の保険料は、雇用先(企業など)が半分を負担するので、木猶予所得者は、実質は保険料の負担が軽くなります。




> 厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので払っても意味ないとおもうのですが・・・・。

年金の無い、老後はどうするのてすか?

預貯金しても、今は利息はわずかなので元本は増えないし、その預貯金元本を食いつぶせば、あとは何もなくなります。もし、途中で金融機関がデフォルト(破産)でもすれば、元本が目減りしたり、亡くなります。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=zbltXa6wO_eSr7wP2MeEwAQ&q=%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88&oq=%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88&gs_l=psy-

年金の場合は、国・政府が有るかぎり、年金支給が無くなることは有りません。
年金額は、物価に応じて増減しますが、平均寿命まで生きれば、年金としての支給総額は、納付した保険料の数倍となるとのことです。
平均寿命前に途中で亡くなっても、遺族年金も支給されます。

年金の保険料が未納が多いとか、将来の年金支給が減額・支給されないとは、国民基礎年金(国民年金)のニュースと混同していませんか?

厚生年金の期間中は、給料から天引きで徴収となるので、保険料の未納・免除は、ほぼ有りません。
前述の様に、厚生年金の期間があると、この期間の分の将来の年金支給は、国民基礎年金(国民年金)と、厚生年金の、2種類が死ぬまで確実に支給されます。

国民年金の年金額は、国民年金と厚生年金の合計期間が60歳までに40年で、年金額は保険料の納付期間に比例して、満額は平成31年4月分から780,100円です。
最低期間10年、保険料の全額免除・一部納付があると、減額されます。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

厚生年金の年金額は、現役時代の給料額に比例します。正しくは、現役時代の「標準報酬月額」に比例します。
「標準報酬月額」が分からなければ、検索してください。

投稿日時 - 2019-09-03 10:39:04

ANo.6

>厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので

「もらえない」というのは、0円しかもらえない、
1円ももらえないという意味ですかね?

それは間違いです。

年金をもらうことはできます。ただ、
実際にもらえる金額は、自分が思ったほどではないでしょうし、
年金だけで生活するのは実際には厳しいでしょうね。

年金だけをあてにする時代はすでに終わっています。
年金だけをあてにするのも、おかしい。
年金と、それ以外のお金を自分が用意する時代がすでに始まっています。

投稿日時 - 2019-09-03 10:09:59

ANo.5

 それはあなたの選択なので、下記サイトなどを参照し、お決めください。
https://moneliy.jp/life/nenkin/5965

投稿日時 - 2019-09-03 09:38:23

ANo.4

いつ自分が死ぬかで考えたら良いと思います。

受給前に死ぬ人はもらえませんからね。

投稿日時 - 2019-09-03 09:05:19

ANo.3

社会の一員としての義務ですよ。
この世のなかは貴方一人で成り立っているわけではありません。

投稿日時 - 2019-09-03 09:00:31

ANo.2

 
>厚生年金は将来年金がもらえないとおもうので
絶対にもらえます、年金が出ない事態になれば日本は滅んでます。
貯金するより多くの年金が付きます。
所得代替率50%維持とか言ってますが、現役時代の手取りの50%を支給する意味です。
年金として支払ってるのは給料の10%程度です、10%支払って50%もらえる・・・支払った5倍ももらえるのですよ。

もし年金が無くなるなら定年後は餓死するだけですね、そんな国が存続できるわけない。
 

投稿日時 - 2019-09-03 09:00:12

ANo.1

社会保険にメリットはありません。払っても意味はないです。預金のほうがいいです。ちなみに、社会保険料は社会保険税という税金です。

投稿日時 - 2019-09-03 08:53:50

あなたにオススメの質問