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仮想通貨は法定通貨(中央銀行券)にとって変わる事は

仮想通貨は法定通貨(中央銀行券)にとって変わる事は無いという専門家がいますが、本当にそうなのでしょうか?

仮想通貨は法定通貨(中央銀行券)にとって変わる事が無い理由として「お金が満たすべき3大機能「価値尺度機能と交換手段機能及び価値保存機能」が無いからという事のようです。
現在の仮想通貨はこの中の価値保存機能だけが際だって機能しています。前2つの機能を満たすべく、ビットコインを使って買い物ができるお店が昨今増えてきておりますが、まだまだ一般的な買い物の支払いに用いることはできないといった事が仮想通貨は法定通貨(中央銀行券)にとって変わる事は無いという根拠のようです。

価値を保存する機能だけであればお金や通貨とは名ばかりでその実態は金融商品と同じだという事のようですが、前2つの機能である「価値尺度機能や交換手段機能」などは最初の「価値を保存する機能」がブロックチェーン技術で確かな機能になれば国などが法律で仮想通貨に対し「価値尺度機能や交換手段機能」を付与する事で一般社会でも認知されて現場でもこの2つの機能が機能すようになっていく(レジシステムなどが改良され)のではないかと思うのですがいかがでしょうか?

そうすれば仮想通貨は現在のような投機対象ではなく「お金」として世の中に普及していくのではないがたと考えていますが、いかがでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-13 13:56:46

QNo.9645271

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回答(9)

ANo.9

No.8です。
お礼読みました。

発行量の上限があるということは
現代のように発展の早い社会では致命的な欠陥になります。
何故かというと新しい産業が生まれたり人口が増えたりすると
限られた貨幣の奪い合いになってしまうからです。
その結果として、儲かってるのに資金が尽きて潰れる会社とか
必要なのに人気がない産業が廃れていってしまいます。
また子だくさんの家庭では遺産を分配するたびに家計が苦しくなるのは目に見えてわかるでしょう。

ですので発行数に上限があるという理由で仮想通貨が流通するというのは勘違いだと言えます。
貴金属が貨幣として使用されていた時代は経済発展がほとんどなく無く
そのため資源を貯蔵したもの勝ちという社会でした。
しかし現代はそうではありませんので前提が全く異なります。

あと勘違いの無いようにいっておきますが、
僕自身は各種の経済母体が資源に裏打ちされた仮想通貨を自由に発行し
それらが流通する社会がくると考えています。
facebookのように。
上記は「発行量に上限があるから価値が担保される」という点への批判ですのでお間違いのないように。

投稿日時 - 2019-08-27 17:44:05

ANo.8

中央銀行券に価値保存機能はありません。
たとえば戦前から貯金してた1万円という大金では現在大したものは買えないでしょう。
価値の裏づけがないのだからこれは仕方の無いことですね。
お金の額面には価値があるというのは経済学の嘘なんですよ。

仮想通貨が流通するという幻想はこの部分に対する批判の文脈から生じたもの。
しかし仮想通貨にも価値の裏づけが無いのでどの道インフレを避けられないのです。

可能性があるとすると南米諸国が資産を持ち寄って作ろうとしてるカリブコインくらいですね。

投稿日時 - 2019-08-16 12:53:17

補足

お金の価値というのは中央銀行がその通貨の発行量をコントロールしているから価値が維持されているだけで、もし中央銀行が無制限に通貨を発行したりしたらたとえ法定通貨でも、その価値は下がります。
そう考えると法定通貨といわれる1万円札や100ドル札も中央銀行の発行量のコントロールが無けくなり無制限に発行されたりすとらその価値はどんどん下がり、ただの紙切れになるります。その意味では仮想通貨の方がアルゴリズムで発行量に制限頑張りあるので、その価値は保存されると言えるのではないかと思います。
裏付けが無いとの事ですが、法定通貨は中央銀行が裏付けをしてくれているということでしょうか?
価値の保存に裏付けは必要ないと思います。単に発行量でその価値が決まるだけではないでしょうか?
金や銀などのようにその存在が少ない(レア)であれば、あるほどその価値は上がり、逆に大量にあるとその価値は下がるという単純なマーケットの問題ではないかと思うのですが・・・

投稿日時 - 2019-08-19 17:38:51

ANo.7

フェイスブックが発行を予定している、仮想通貨リブラに関しては、
法定通貨にとって変わる可能性があります。

リブラが特別な理由は、既存の主要通貨建て金融資産を裏付けに発行される
流動性の高い投資信託類似商品だからです。
発展途上国などで可能性がありそうです。
ただ、先進国に認められない可能性も高いと思われます。

また、現時点でビットコインなど他の仮想通貨は、法定通貨に
とって変わる可能性はありません。
裏付けが何もなく、価格変動も大きすぎるからです。

投稿日時 - 2019-08-14 09:07:24

お礼

リブラの事は頭にありませんでした。貴重な情報ありがとうございます!実はかつての私の上司に当たる人(当時はIT系企業の社長)が1年ほど前にエストニアにブロックチェーンに関わる技術で仮想通貨の会社を起業しました。その企業がどうやらアフリカと中国の新疆ウイグル自治区をターゲットにしようとしているようなので、仮想通貨が法定通貨にとって変わるのかどうかが気になってここに質問を投げてみました。
動きを見る限り投資や投機を目的としている訳じゃなさそうなのです。

投稿日時 - 2019-08-14 13:50:18

ANo.6

「仮想通貨」の名称を「暗号資産」に変更
金融商品取引法の改正法が2019年5月に国会で成立しました。

通貨という表現を用いていません。
お金に交換はできるけど、中央銀行券としては、認めないとしているのでしょう。

投稿日時 - 2019-08-13 19:31:34

ANo.5

議論の場では無いのでアレですが、信頼できる誰かって誰ですか?
まぁ例えば世界の資産家TOP100人くらいが、保証したとして3兆ドルですから、G20の通貨流通高を保証するとすると、GDPの5%程度(日本の20%は異常値)なので、G20のGDP合計が66兆ドルで5%は約3兆ドルで釣り合いが取れる計算です。
※余談ですが世界の資産家TOP100人でほぼ世界中の通貨流通量を保有しているってことの方が驚きですけどね。

そもそも無価値の仮想通貨が価値を生み出してしまうので、猫も杓子も仮想通貨発行の計画をしているわけです。現代の錬金術ですね。
なので、彼らの保有資産を裏付けに、G20加盟国の通貨のペック制で仮想通貨を発行すれば中央銀行券に替わる仮想通貨が誕生するでしょう。
しかし、彼らの殆どは起業したり投資をしたりする事で築いた資産で、ある意味で既得権益を上手に利用して手にした資産です。その彼らが既得権益を破壊するような事を出来るのか?と言う問題もあるでしょうし、逆に世界の僅か100人の意思で世界経済を牛耳る事になるのを残りの75億人が受け入れるか?と言うのもあるでしょう。
フェイスブックが独自の仮想通貨を発行する構想を発表した直後に、FRBが反対の声明を直ぐに出したことでも分かると思います。

投稿日時 - 2019-08-13 17:05:54

補足

既に日本では政府が改正資金決済法を制定し、仮想通貨取引を法律で認めています。要するに世界で一番はじめに仮想通貨を「決済手段」であると定義されています。これがひとつなの通貨として信頼できるようになる出来事でもあると考えます。
誰がというより、法治国家である以上法律が制定されればひとつの信頼に繋がるのではないかと考えます。

投稿日時 - 2019-08-14 07:02:30

お礼

仮想通貨についてはまだまだ発展途上でこれからどのようになるかも推定はできても誰にも分からないと思いますので、ここを議論の場にしても良いのではないでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-14 07:19:57

ANo.4

 
>人民元の信頼性が低く、仮想通貨の普及が進んでいると聞きます
なにか誤解をされてる様な...
人民元の信頼性が低く・・・これは人民元の「価値」は信頼されてますが「紙幣」が偽札などがあり信頼度が低いのです。
そのため「スマホ決済」が普及してます、これは銀行口座とリンクしておりスマホをかざせば口座残高の中で買い物ができ、買い物の直後に口座から引き落とされます、購買行動で動いてるのは仮想通貨ではなく「人民元」です。
ちょうど、デビットカードと同じ様に働いてます。
 

投稿日時 - 2019-08-13 16:44:35

ANo.3

私はビットコイン信者ですが、ビットコインや暗号資産(仮想通貨)が法定通貨にとって代わることはないと思います。

成功した通貨には共通する特徴があります。それは「耐久性が高いこと」「携帯性に優れること」「分割ができること」「(デザインなどの)統一感と希少性があること」ですが、これらの条件より何よりも一番重要なのが、
「使う人が(その通貨を)信用していること」
です。日本人が貯金を日本円で持っているのは、日本銀行(≒日本政府)を信用しているからです。貧しい国々の人々が自国通貨ではなく、USドルを持ちたがるのは自国政府よりアメリカ政府のほうが信用できるからです。

ですから
>では信頼できる誰かが仮想通貨の裏付けをすれば良いだけでは?
というのはご尤もですが、そうなるとそれはいわゆる政府発行の電子マネーになりますね。だって、一番信頼できそうな裏付けの組織といったら、政府や中央銀行になりますからね。実際問題、これからは全ての国々で電子マネー化が進んでいくことは間違いないと思います。

ビットコインが生まれた根っこにあるものは、「政府や中央銀行は、本当に信用できるのか?」という点です。世間の人々は「中央銀行や政府金融官庁の偉い人たちというのはものすごいエリート大学を優秀な成績で卒業したとんでもなく頭がいい人たちだから、間違うことはないだろう」と思っていますが、現実的にはよく間違え、ときには自分たちの組織存続を優先させてしまうこともしばしばであることは歴史が証明しています。

ビットコインが生まれたときの一番初めてのブロックには、イギリス政府が銀行を救済する英タイムスの記事が残されています。これってすごい深いメッセージなんですよ。ビットコインの最初のブロックは、永遠に残るからです。ビットコインを生んだ謎の人物サトシ・ナカモトは、未来の人々に向けても永遠にビットコイン誕生の理由を記録に残したのです。

サトシ・ナカモトが夢見たのは、本当の意味で世界中の人々によって支えられる、政府や銀行に頼らない真の意味で自由な、非中央集権のお金です。
しかし現実としては、ビットコインはマイニングと呼ばれる発行活動のコストで値段が左右されたり、クジラと呼ばれる大口保有者によって寡占されているものになってしまいました。理想と現実はいつも違うものですね。

ビットコインのような暗号資産は、ゴールドだと思っています。そのものずばりの「デジタルゴールド」というビットコイン誕生を描いた著作がありますが、その題名の通り、ビットコインはデジタルゴールドなのだと思います。
だからお金というより、金塊や金貨のような存在になるのではないかなと思います。

政府による電子マネー化の問題点もあるのですが、そこまで話を広げるとまた長くなってしまうので今回はここまで。

投稿日時 - 2019-08-13 16:28:30

ANo.2

仮想通貨は法定通貨(中央銀行券)にとって変わる事はありません。

通貨の三大要素なんて屁理屈です。
最大の理由は、なんのリスクも無く民間や個人が全く価値の無い状態から価値を産み出せる事がNGなんです。
各国の通貨の発行権限は中央銀行にしかありません。まぁその昔の金本位制を崩壊させてしまったので、中央銀行が発行する貨幣価値も仮想通貨と似たように、使う人たちが同じ価値だと認めるから価値があるんですけどね。
それでも、法定通貨の価値の裏付けは国家です。
しかし、仮想通貨は全く違います。価値の裏付けはどこにもありません。つまりある日突然無価値になる可能性があるので、法定通貨に替わることは無いのです。

投稿日時 - 2019-08-13 14:21:42

補足

では信頼できる誰かが仮想通貨の裏付けをすれば良いだけでは?
非常にシンプルだと思いますが?・・・

投稿日時 - 2019-08-13 16:01:24

ANo.1

 
各国の中央銀行が、中央銀行暗号通貨=CBCC(central bank Cryptocurrencies)の発行を計画してます。
中央銀行が決済用に発行するデジタル通貨の性格を持たせれば通貨と同じものになる

現実に、スマホ決済に使われてる〇〇payなどは技術のベースは異なるが通貨としての性格を付与されたデジタル通貨です。

ビットコインなどの様に投機対象として流通してる物とは異なる。
仮想通貨は単なる技術であり、どの様に使うかは人間が色付け(性格付け)すればよい
 

投稿日時 - 2019-08-13 14:06:15

補足

最も気になるのは中央銀行が仮想通貨を発行したとして、その中央銀行の国の信用がない場合にどうなるかです。例えば中などの人民は中国の中央銀行である中国人民銀行を信用していないせいか人民元の信頼性が低く、仮想通貨の普及が進んでいると聞きます。このような場合、仮想通貨はブロックチェーン技術という非常に信頼性の高い技術で発行?されている為、「通貨としてのリスク」も低く(投資や投機対象にすると投機や投資の金融商品としての持つとそのリスクは高まります)というような事から充分通貨として使え、広まりを見せるような気がします。

投稿日時 - 2019-08-13 16:12:48

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