こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

仮想サーバーは大丈夫?

アメリカ企業のサーバーを使うと、
・アメリカに情報が筒抜け
・敵対したときに使えなくなる
リスクが大きいと思うのですが、海外では政府系がこのサーバーを使いだしているようです。オーストラリアだったと思います。サーバーはAWSかAZURUどちらかだったと思います。
windowsですらアメリカに情報が筒抜けになっているかもしれないです。
北朝鮮は独自OS作っているし、中国は解析して安全性を確認しているだろうし、その他の国は平和ボケしているのでしょうか?同盟だっていつなくなるか。今日の友は明日の敵ですよ。

投稿日時 - 2019-07-06 21:24:50

QNo.9632648

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

> 傍受が公になっているのは驚きです。日本は遅れていると思います。

元はと言えばスノーデンの告発のおかげです。スパイ活動は昔から人知れず行われていたのですが、先端の通信技術を国家が使ったときにどこまでできるか、実際どこまでやっているのか、明るみになりました。結果的に国家の安全保障の名の下に同盟国の機密情報のみならずアメリカ市民も監視対象になっていることがわかり、十分とは言えないまでも透明性は増しました。アメリカ人だってテロリストでない限り日頃意識していないと思いますが、安全保障当局が監視能力を持っていることくらいは知ってます。ただ最近政府の情報関係者(どの組織か忘れました)が、FISAのもとでの情報収集が多過ぎて成果をあげられないと発言していました。ありとあらゆる情報を集めたらいくら先端のAI技術をもってしても処理が追いつかんだろうとは思います。2,3年前にはFISAのもとでの情報収集によって未然に防いだテロがな1/4ほどあると下院情報委が公表していたのですが、情報を集めれば集めるほど質は低下するのでしょう。

> 中国が国家として信用できないというより、アメリカも信用できないし、外国はすべて信用できないとして自立できるといいですね。

アメリカも国家レベルでは信用できませんが、少なくとも内部告発するような人がいたり国家よりも優れた技術を持った多国籍企業が国家に法律で縛られつつも反抗しているところがまだ信用できるし、少なくとも国家がなにをやっているか想像ができるところがましです。中国のHuaweiだって、本来は政府の介入を避けるために株式非上場で独自の経営体制を持った立派な理念と技術を持った企業なんですよ。でも国からの規制と要求がどういうものかさっぱりわからず、盲目的に信用するわけにはいきません。

日本には国家安全保障のために国民であろうが外国人であろうが通信傍受して良い法律もないし、スパイ防止法もなければ諜報機関もありません。国際基準からすれば、あまりに平和でひょっとしたら誇れることかもしれません。でもそれをよしとするにであれば海外とは違う方針と対応策ははっきりさせるべきでしょうね。

>データ解析などはサーバー上で処理されるでしょうから、攻撃されたらひとたまりもないです。自動運転で渋滞している情報が流されたら前に進みませんし、windowsが止まったら世界中が止まります。怖いですね。

おっしゃるとおりです。でも今それより怖いのはフェイクニュースによる海外からの扇動。ロシアのアメリカやイギリスに対する介入は有名ですが、中国もずいぶんやってるようです。まだ効果の実験段階のようですが、効果が上がり始めると防ぐのが難しいです。

投稿日時 - 2019-07-07 22:15:08

お礼

色々回答ありがとうございます。
データ分析をAIで処理して抽象化してしまうと、フェイクニュースに限らず誤った結果を出させるような用意周到な偽情報群を作ったり、あの手この手で騙しあいになりそう。実害がなければゲームと同じなので面白そうです。

投稿日時 - 2019-07-09 08:18:29

ANo.3

アメリカの国家安全保障局(NSA)はスノーデンがプリズムプロジェクトを暴露して以降もアップストリーム、ダウンストリームと名前を変え世界中の通信の傍受を続けています。このことは外国通信監視法(FISA)と言う法律で認められていて議会の情報委員会が監視しているので、民主主義のもと公然と行われています。IT、通信企業は国家安全保障上NSAの要請があればサーバーの通信記録の提供を拒むことができずマイクロソフトなど何社かはNSAがいつでもデータにアクセスできるようにバックドアを設置していると言われています。またアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのファイブアイズと呼ばれる5カ国はエシュロンと呼ばれる仕組みで世界中の通信を傍受しています。エシュロンがどれくらいの傍受能力があるのかわかりませんが、衛星や無線だけ出なく有線の通信も傍受していると言われていて、日本の米軍基地にもエシュロンの施設があると言われています。
いくら平和ぼけでもアメリカが公然とやっている事なのでさすがに各国の政府は知っているし、日本はアメリカが集めたデータにフリーアクセスはできない物の、アメリカが必要と判断した情報は供給されているので恩恵も受けています。
アメリカ企業のサーバーでアメリカにあるデータセンターにデータを置けばNSAは閲覧可能と考えた方が良く、アメリカ外であっても機密情報が傍受される前提になります。そこまでわかっているのだから超重要機密は高度に暗号化して暗号キーをローカルで管理するなり、外部ネットワークから遮断された場所に置くくらいはやっているでしょう。ただ日本ではヨーロッパや中国がやっているような個人情報を含むデータを海外のサーバーにおくことを禁止する動きが鈍く脇が甘いのは確か。

通信傍受をやっているのはアメリカやファイブアイズだけじゃく、特に中国は通信技術がアメリカを凌駕しつつあって、しかも国家として信用できないのでHuaweiのの機器がアメリカに設置されるのをトロイの木馬の様に恐れています。でもiPhoneだってプライバシー規約をよく読むと、安全保障当局の要請があればデータを提供する旨書いてあるので、結局のところ今の世界はデータが閲覧されるのは前提で、もはやどの国に何を見られるのが安全か危険かと言う話になって来ています。
日本が今の枠組みから抜ける抜けられるかどうかという話もありますが、それより独自で集められる情報が少なくアメリカの情報に頼っていると言う現実も重要で、当面アメリカとの同盟からは抜けられないででょう。

投稿日時 - 2019-07-07 11:53:29

お礼

傍受が公になっているのは驚きです。日本は遅れていると思います。
中国が国家として信用できないというより、アメリカも信用できないし、外国はすべて信用できないとして自立できるといいですね。
データ解析などはサーバー上で処理されるでしょうから、攻撃されたらひとたまりもないです。自動運転で渋滞している情報が流されたら前に進みませんし、windowsが止まったら世界中が止まります。怖いですね。

投稿日時 - 2019-07-07 20:33:41

ANo.2

ここに質問出来る環境
つまりインターネットを利用している時点で情報漏洩のリスクはあります。
現代社会ではインターネットに繋ぐ機器に漏れては困る情報は入れないと言う事が基本です。
漏れては困る情報はインターネットから隔離しておく必要があります。
セブンイレブンの事件の様にインターネットに繋がっている以上狙われれば防ぐ手立てはありません。
クラウド(インターネット上)にデータを置くと利便性は向上しますがその情報がサーバーを提供している側に利用されないと言う保証は全くありません。
契約やコンプライアンスなどで守られていると無条件に信じるのは危険です。
情報漏洩は当たり前と考えて行動すべき時代です。

投稿日時 - 2019-07-07 01:37:46

ANo.1

そう考えるのは間違っていないです
ただ現時点ではそれらのリスクよりコストが優っているので海外のサービスも選択肢に上がります

投稿日時 - 2019-07-06 21:43:41

お礼

azure安いですもんね。安いからデータどんどん貯めちゃう。

投稿日時 - 2019-07-06 22:18:07

あなたにオススメの質問