こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

経口補水液が他の飲料より高い理由を教えて下さい

薬局でお茶・水・スポーツドリンク等が90円、経口補水液と書かれた飲み物は180円で売られていました。他のいくつかのお店でも似たような値段でした。同じ量のペットボトルなのに、なぜ経口補水液は他の飲料より高いのですか。

投稿日時 - 2019-07-01 14:48:54

QNo.9630897

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

単なる成分や電解質濃度の違いという表示からの知識ということではなく、ナトリウムなどの塩分、電解質の吸収をスポーツドリンクなどと比較して糖濃度を低くすることにより速める効果が実際にあるのかということ。

通常の軽い運動やジョギング程度による発汗で実感できる軽い脱水症状と、真夏の屋外での建設現場や閉じ込められたような苛酷な環境の中で仕事に従事する、或いは、35℃を超えるような炎天下でのスポーツ競技などといった強いられた状況下での脱水症状は、全く比較のできない状況であり、その事が熱中症などによる実際の死亡事故へと繋がっている現実があります。

一見、経口補水液とお茶や水・スポーツドリンクとでは見た目も飲んだ印象もあまり変わらないようにも思いますが、言葉だけではなく、実際に熱中症になりかかった時に飲んでみたら解ります。

まさに効果覿面(こうかてきめん)とはこのこと。

経口補水液とは、成分組成の僅かな違いだけではなく、他の飲料とは全く別次元の効果を持つからこそ、高いのですよ。

ただ、こうしたことは実際に熱中症になりかけた人間にしか分からない現実かもしれないけれどもね。

投稿日時 - 2019-07-01 17:10:15

お礼

ありがとうございます。他の飲料とは全く別次元の効果を持つのですか。それなら高くても選びますね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:39:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.8

はじめまして♪

少し乱暴な言い方ではありますが。。。。

「売れる量が少ないから高い」という側面もあります。

製造ラインの工場設備投資は同じ程度でしょうし、原料原価もさほど違わない。と思います。
簡単に言えば、設備とか品質管理で1億円を投資して、年間1億本売れれば、1本あたりの経費は1円ですが、10万本しか売れないと、1本あたり100円の経費となります。

自動包装ラインの印刷されたフィルムを貼付ける機械も数百万から1千万かかりますので、、、、(製造日とか賞味期限や消費期限を印刷するから。。。。)

まぁ、普段から呑む。という物では無いの、売れる量が極端に少ない上に、一般の飲料よりも品質管理とかには気を使い、その分経費も増える。というのも在るでしょうねぇ。

私なら、ビール大好き。という「炭酸」も好きなので、砂糖よりもブドウ糖類が多い炭酸飲料と一緒に塩をチョイ舐め。で代替しちゃいたいって思いますが、血糖値が気になる人や、炭酸飲料が苦手な人とか、多種多様な人にも「効果的」という事では、少し割高では在りますが「経口補水液」は、命綱に成りうる。と考えたら、救急搬送後の病院に支払う料金に比べたら、安く済むんじゃ??っていう考え方も、、無しでしょうかねぇ。(^o^汗

投稿日時 - 2019-07-01 20:01:26

お礼

ありがとうございます。なるほど、「売れる量が少ないから高い」という側面もあるのですね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:41:56

ANo.7

簡単に言えば、人気あるからです。こういうものは高くしても売れます。どうして人気が出てきたかというと、あるタレントが熱中症にかかりそれをCMに利用して爆発的に売れた。それまでは、売れなかった。やすかった。安くても実証性が無ければ売れません。

投稿日時 - 2019-07-01 18:15:30

お礼

ありがとうございます。実証性があるので高くても売れるのですね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:40:37

ANo.5

経口補水液は、だいたい薬局などで取り扱っています。そういうものだから高い値段をふっかけても買う人がいるのです。んで、その値段でもそこそこ売れるからその値段にしているのでしょうね。中身はただのブドウ糖が入った水で、清涼飲料水とほとんど変わらないんですけどね。経口補水液に炭酸ガスと香料を入れたらほぼ清涼飲料水になるはずですよ。なのに値段が安くなるっていうね・笑。

メーカーの言い分としては、スポーツドリンクより「電解質濃度が高くて、糖度が低い」のだそうです。乱暴にいうと、砂糖の量が1/5くらいに少なくなっていて塩が倍くらい入っているって感じみたいですね。ずいぶん高級なお塩を使っているようで・笑。

投稿日時 - 2019-07-01 15:55:46

お礼

ありがとうございます。清涼飲料水のほうがコストがかかりそうですよね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:38:18

ANo.4

経口補水液は、厚生労働省認可の個別評価型病者用食品に分類されています。
病者用食品ですから、必要なときにいつでも薬剤師や医師などに説明をきくことができる場所で販売されています。

スポーツドリンクは、病者ではなく一般の方向けなので、コンビニなどでも安く販売されていますね。
スポーツドリンクは、適量以上に飲み過ぎれば血糖値が上がり過ぎ、尿量増加して逆に脱水を起こすこともありますので飲み過ぎに注意が必要ですね。

投稿日時 - 2019-07-01 15:55:08

お礼

ありがとうございます。「厚生労働省認可の個別評価型病者用食品」というものなのですか。一般の方向けでなく病者用ということならば高くなりがちかもしれませんね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:37:06

ANo.3

メーカーが少ないのと、販売数も少ない事。市場原理です。私も飲んだことがありますが、水分補給の目的が無ければ飲む気がしませんもの。

投稿日時 - 2019-07-01 15:44:13

お礼

ありがとうございます。市場原理なのですか。確かにメーカーは少ないみたいですね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:34:44

ANo.2

用途によっては 普通の水よりこっちのほうがいい場合もあるのですが 中身のコストは低い。食塩とブドウ糖だけ。
コストが低いのに高い。
業者が談合しているのかも。
一般的な清涼飲料水は 値段の競争になって 利益率が下がるので これだけはそれをさけてしっかり儲けようという談合。
という疑惑も感じられますね。

投稿日時 - 2019-07-01 15:09:20

お礼

ありがとうございます。コストは低いのですか。談合のせいで値段が高いなら問題ですね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:33:23

ANo.1

マーケティングです。

同じ重曹でも薬剤としてと、食品としてと、掃除用、美容関係で値段が変わります。それに合わせたパッケージングになります。

あの中身が全く関係ない水素水でさえ、ありがたや~と効能をほのめかせば倍以上の値段がつけられます。

経口補水液は自分でも作れます。が、商品は食品というよりも薬剤の方面に偏り、健康食品と同じような「体に良い、症状を軽くする」イメージが売りです。実にありがたい商品に見えますので強気の値段でも売れるのです。

ただの水道水でさえブランド名がつくと高くなり、本物の温泉水や厳選地下水でも無名ブランドならば価格は低く設定されます。

投稿日時 - 2019-07-01 14:56:42

お礼

ありがとうございます。健康食品と同じようなイメージなんですね。

投稿日時 - 2019-07-01 20:32:05

あなたにオススメの質問