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解決済みの質問

Couldn’t she not answer

NHK実践ビジネス英語2019年6月Lesson 5(3)のUedaさんの台詞です。
Ueda: Couldn’t she just not answer the phone if the call display shows a number she doesn’t recognize? @2019年6月 L5(3)
「発信元の表示が叔母さんの知らない番号を示したら、ただ電話に出なければいいのではありませんか。」

ここでは二重否定が使われていますが、日本語にすると「ただ電話に出なければいいのではありませんか」となって、何の違和感もありません。

参考書を調べると、二重否定としては次のような例文が挙げられています。
There is no rule without its exceptions.
There is no man in the world who does not make mistakes.
It is not impossible for you to ask for his help.
これらどの文を見ても、別に文法的に変な構文はありません。

しかし、テキスト英文を平叙文にすると、“She couldn’t just not answer the phone”となります。二重否定の部分は“not just not answer”となってしまい文法的には変な感じがします。
これって普通なんですか?

投稿日時 - 2019-06-25 06:48:59

QNo.9628976

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

平叙文にするから変になっちゃうのだと思います。
しゃべる人の思考回路的を考えると
Couldn't she 彼女は~できなかったの?
と切り出して、次の言葉を出すときに、例えば
just ignore とかleave the phone ringing
とか色々選択肢がある中でnot answerを選んだと言う感じでcouldn't を言う前からnot answerと言う二重否定を使おうと思っていなかったように思います。そしてcouldn't notはしょっちゅう使われる訳では無いけどGoogle 検索でそれなりに引っかかってくるのでありでその意味でもnot answerを安心して選べるのだと思います。
平叙文ではcouldn`tの意味合いが変わってきて、not answerは選択肢に入らないと思います。

日本語を自分が話すときのことを考えると思い当たると思いますが、しゃべる文を全部考えてから喋り始めるわけでなく、しゃべり始めてから単語を選びながら繋いで行くと思います。英語も同じことですが日本語と文法の並びが違うので感覚的にわかりにくいですね。

投稿日時 - 2019-06-25 17:07:27

お礼

ご指摘に従い “couldn’t not”でgoogle検索をしてみました。真っ先に出てきたのが、「フレンド」で使われている下記のセンテンスでした。
まあ、レイチェル・カレン・グリーン(Rachel Karen Green)のすることですから気にするなということですね。
ありがとうございました。

解説18: I couldn't not know
https://sites.google.com/site/learnenglishwithfriends/home/season-1/the-one-with-the-dozen-lasana/i-couldn-t-not-know
Rachel: I can't believe you don't wanna know. I mean, I couldn't not know. I mean, if, if the doctor knows, and Carol knows, and Susan knows....
Monica: And Monica knows...
Ross: Wha, heh, how could you know, I don't even know!
「Not」が2回疲れていますが、実はこれ正しい文章のようです。
「二重否定」と言われますが、「Not know」を「知らない状態にいる」と言う意味の1つの動詞と捉えて、
その状態ではいられないと言う意味の「Couldn't」を訳すと上手く理解出来ると思います。
蛇足かも知れませんが、若者はこの文法を知らないことが多く、
「二重否定」を単なる「否定」の意味に捉えて使用されることも多いようです。

投稿日時 - 2019-06-25 17:48:16

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回答(4)

ANo.4

#3です。

> I couldn't not know.

こう言う表現もあるのですね。逆に教えていただきました。ありがとうございます。
こうなるとおっしゃるように2重否定のつもりでは使っておらずnot know を知らないでいる、気づかないでいると言う句動詞的に使ってる感じですね。

投稿日時 - 2019-06-26 11:38:44

ANo.2

ネイティブレベルの者です。
外資系企業で働いています。

二重否定は、ビジネスの英語でも使います。
が、避けた方がいいです。
私はなるべく使いません。

ビジネスでは、簡潔さ、スピード、
理解しやすが重要。
二重否定は、それに該当しない。

例えば以下の例です。
1)There is no rule without its exceptionsは
2)Every rule has an exception
2)は、1)よりも簡潔で理解しやすい。
わざわざ理解しにくい1)を選んで、
ビジネスのスピードを落とす必要性がない。

二重否定の1)の方が、なんとなく格好良く
聞こえますが、ビジネスは格好つけて
発言するものではない。

投稿日時 - 2019-06-25 13:51:26

ANo.1

 言葉の習慣によっては否定のあるなしは意味がない場合があります。
 
 英語に限らず、例えば、日本語でも、「これでわかりますか」は「これでわかりませんか」と同じ目的で使う場合があります。

 特に英語では奇数の否定が、否定で、偶数の否定が、肯定になる前は、二重でも三重でも「否定」でした。I don't know nothing は今でも聞く否定です。

 Why don't you ask him? 「彼に聞きなさい」も類例です。 だから二重否定が肯定に変わらない場合は、あちこちに見られます。

投稿日時 - 2019-06-25 07:46:09