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解決済みの質問

郵政 簡保 だましテク

以下のようなニュースを見て 深い感慨がありました。わたしの母は阪神大震災の直後に認知症を発症しました。時を同じくして懇意の西宮郵便局の保険販売員の口車にのり (それまで加入していた)簡保の年金を前払いさせられ その金で新たな保険商品を購入させられました。保険料の支払いが月に50万円になっていることに気づき 私が全て解約しましたが 数千万円を郵便局に「貢いだ」あとでした。1円も返ってきまでん。西宮郵便局の保険課長に面会を申し込んでも 「その販売員らは異動したり辞職している」として取り合ってもらえませんでした。弁護士の相談を受けたところ、「同意書にサインしているから訴えても無理でしょう。地震の後は (支払った保険金を取り戻すために)よくあった手口です」とのことでした。こういったことが「謝罪」してすむことなんでしょうか。。


日本郵政、保険投信を不適切販売 高齢者に不利益、社長が陳謝
2019年6月24日 21:27共同通信
 日本郵政は24日、傘下のかんぽ生命保険とゆうちょ銀行が高齢者らに対し、保険や投資信託の不適切な販売を繰り返していたことを明らかにした。保険料が上がって顧客の不利益になる契約を結んだり、高齢者の理解力の確認を怠っていたりした。日本郵政の長門正貢社長は定例記者会見で「深く反省している。お客さま本位の販売体制を構築していく」と陳謝。金融庁はかんぽ生命の調査を始めた。

 かんぽ生命は同じ種類の保険を一度解約して再び契約する乗り換えで、顧客の利益にならないような契約を複数結んでいた。かんぽ生命の保険の大半は郵便局で販売されている。

投稿日時 - 2019-06-24 23:29:02

QNo.9628915

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質問者が選んだベストアンサー

昔のことですからね。あのソフトバンクもかつてヤフーBBでモデムを無料であげますとかいって、受領証にサインだけお願いしますといって契約書にサインさせることをやっていました。
そういうことの積み重ねで、今は70歳だか75歳を上回ると家族の同意書とかがないと契約できないとかなんとかなっていることが多いですね。

そういうことをやる連中は、ちゃんと法律に則ってやるんですよ。私はそういう人たちを「捕まらない詐欺師」って呼んでいるのですが、そういう人たちと少し一緒に仕事をしたことがあって、身近で見ていたら「ああ、こういう人たちが本気になったら騙されないで済むってのはあり得ないな」って思ったのです。プロの詐欺師が本気を出したら、騙されないってのはまず無理です。
世の中、騙されるものなんだって思いながら生きていくしかないですね。絶対に騙されたくないなら、世の中の誰も信用しないことです。それが政府であってもなんでも。

投稿日時 - 2019-06-25 12:17:08

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回答(2)

ANo.1

「個別の問題は個々に調査し、、え~っと、、記憶にございません、私、社長やめます、あとはしらん」
てな感じでうやむやに・・・
もう民営化したんだから、郵政だけの責任。政府は知らん顔。www

投稿日時 - 2019-06-25 07:10:23

お礼

たしかに。政府系といのは一番たちがわるいと思います。

投稿日時 - 2019-06-25 13:51:54

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