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トランジスタラジオ

1石とか3石とかいうのは、たぶんトランジスタの事でしょうか、
自分で作成した事は無いけど、昔100円ショップにて購入したのは、
短波やFMまでも聞こえてきます、これほどの性能というのは自作
でも可能ですか、ラジオの回路が公開されていますが、性能までは
書かれていないので、どれがより近く再現できる回路なのか知りたい
です、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-06-23 07:42:27

QNo.9628355

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>1石とか3石とかいうのは、たぶんトランジスタの事でしょうか

そうです。その前の真空管時代には,使ってある真空管の数を「1球」とか「3球」と表現しました(笑)。小型のトランジスタ・ラジオがでてきたとき,固体のゲルマニウムやシリコンを指して「石」といいました。

真空管やトランジスタは増幅作用がありますから,おおざっぱにいって使用数がおおいほうが高性能といえます。1石や3石では性能が低すぎて「おもちゃ」のレベルであり,送信所から近いところでしか実用になりません。

>これほどの性能というのは自作でも可能ですか・・・ラジオの回路が公開されています

部品とプリント基板がそろい,組立方法が詳しく説明されている「キット」ならば,できないことはありません。部品をプリント基板に実装し,半田付けすればいいです。いまはIC化されていますから,部品点数は減っています。

しかし,ラジオは高周波回路なので,配線を「冗長」にしたりしただけでインダクタンスやキャパシタンスが発生し,受信しなくなります。基板むき出しでは実用性がありませんから,自分でプラスチック箱を用意して,穴開け加工して組み込む必要があります。

キットでは,「おもちゃに毛が生えたくらい」しかできないと思います。それ以上に高性能のものは,SONYやPanasonicなどの歴史がある有力メーカにしか作れません。

回路図をみて,必要な部品を1点ずつ秋葉原などで購入して組み立てるのは,熟練者にしかできません。

投稿日時 - 2019-06-23 08:37:24

お礼

現在の部品では再現性は低いという事になるのかな、有り難うございます。

投稿日時 - 2019-06-23 10:36:54

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回答(3)

ANo.3

「石」はトランジスタの事ですね。
ラジオの原理・回路は公開されているモノで問題無いでしょうが、性能は部品の善し悪しが大きく影響しますし、ノイズ対策や発振回路の安定性などがカギでしょうね。
100円ショップのラジオのように、専用ICで作られているモノはICの設計がいいと言う事です。
同じICを買ってきて作れば簡単に同程度のモノは作れるんじゃないでしょうか。
たぶん電子工作キットなどのICラジオと同じモノでしょう。
トランジスタを使って自分で回路を作るより、全部作り込まれたICなら簡単で、電源とスピーカー、アンテナを繋げば出来てしまいます。

投稿日時 - 2019-06-23 08:46:14

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-06-23 10:39:24

ANo.1

そうです、石はトランジスタの事です。
現在は、IC(集積回路のチップ)が使われています。
短波は無理としても、ラジオの組み立てセットが買えますから、半田ごてを使える事が出来るのでしたら、製作は可能です。
回路を見て、部品を揃えても、経験者でないと無理です。
回路を見て性能を判断するのは、この使われているICの型番と、アンテナのフェライトコアの長さ・コイルの巻き方が分かる人であれば可能です。
https://radio1ban.com/radio_4trradio/
https://www.yodobashi.com/product/100000001003876084/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=15947325205183295946&gad6=2o2&gclid=EAIaIQobChMIpJSD1Jf-4gIVlnZgCh3AUwUSEAQYAiABEgLL_fD_BwE&xfr=pla

投稿日時 - 2019-06-23 07:57:34

お礼

3石+ダイオードでスーパヘテロダイン式のようですね、
それを再現するには4石が相当という事になるのかな、
有り難うございます。

投稿日時 - 2019-06-23 08:28:06

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